10月7日(水)
今日、午後から雨が降ると天気予報。
そこで、午前中歩きに出かけて来ました。
久し振りの津久井湖城山公園。
今回は、「花の苑地」からパークセンターまで、ぐるっと一回り。![]()
いつも根小屋地区のパークセンター側に駐車するが、今日は「花の苑地」に駐車。
早速お花がお出迎え!![]()
花の苑地は、名前の通りお花がいっぱい。
少しお花を楽しんだ後、道路を渡り城山側へ渡ります。
そこから城山を左回りで向こう側へ歩いて行きます。
渡った所の斜面に「彼岸花」がいっぱい咲いていました。![]()
整備された遊歩道を歩いて行きます。
途中の展望台から見る津久井湖の景色!
この遊歩道沿いには、お花がいっぱい咲いていました。![]()
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「ヒヨドリバナ」
「ヤマゼリ」
「クルマバナ」
「アザミ」
アザミの枯れた姿も、また美しい!
「ノギク」
「ツルニンジン」
「トリカブト」?
「タイワンツクバネウツギ」?
花の名前は難しい。
間違っていたら御免なさい。![]()
沢山の花を愛でながら、山の側面のなだらかな道を行きます。
ぐるっと反対側まで行き、今度はパークセンター側にある周遊路です。
その道沿いに、山の歴史を紹介するパネル。
「三増峠の戦い」
武田信玄が小田原城を攻めた帰りに、迫ってきた北条氏と、この地で戦ったのが三増峠の戦い。
その時信玄が通ったとされる「信玄道」や、その時の伝説が残る場所が、津久井地区には多く残されている。(抜粋)
展望広場から見える根小屋の村。
その向こうには丹沢の山々。
「馬場屋敷と御屋敷跡」
津久井城主・内藤氏が住んでいたとされる場所。
発掘踏査では掘立柱の跡やお皿などの遺物が見つかっているようです。
「ツルボ」
素敵な森の道
城山城への登山口。
登山口脇にあった地図。
登山道入口を少し行くと道はヘアーピン状に曲がってパークセンターへ。
今回は、ヘアーピンの曲がった所を下へ降りてみました。
坂の途中にあるのが「森のステージ」
ここではいろいろなショーが出来そうです!![]()
この手前にはトイレもあります。
この公園のトイレは、どこも綺麗に掃除されていて気持ちいい!![]()
今日は、ステージ手前を右へ続く道を行きます。
この道はパークセンターに続きました。
道脇に紫色の実。
パークセンターまでやって来ました。
広場には子供達がいます。
幼稚園生でしょうか?
今日はパークセンター手前を右方面へ登って行きます。
そこにあるのが、遊具の沢山ある「四季の広場」
今日は平日。広場は静かです。
幼稚園前のお子さんが、数組遊んでいました。
ススキも咲いています。
広場を抜けると、「花の苑地」側へ続く道。
その道へ出る前の斜面では、大勢のオジサン達が除草作業中。
今日歩いた森の道も、綺麗に除草されていました。
綺麗な公園を、ありがとうございます!![]()
ここからは、先ほど駐車場から登ってきた道を戻ります。
ぐるっと回って、国道413号線に架かる橋を越えると「花の苑地」
土日は賑やかな芝生広場も今日は静かです。
ここには、いつ来てもお花を楽しめます。
バッタの親子?それとも夫婦?
「オンブバッタ」
景色に色添えするチェリーセージ。
紫色が綺麗な「サルビアレウカンサ」
この花の苑池はボランティア活動で管理されているようです。
以前来た時、大勢の方が手入れをしていました。
お花は心を癒してくれます!![]()
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駐車場に戻る途中、こんなパネルがありました。
「三工区の桜」
「三工区」という言葉を懐かしく感じる私です。
その理由は、私が学校へ上がる前の事です。
姉が橋本駅近くの会社に勤めていた時に会社の野球大会がありまいた。
姉はその応援に小さい私を連れて行ってくれました。
その野球後の打ち上げを、この津久井湖が出来る前の渓谷「三工区」で行いました。
その時、沢山の桜が咲いていたことを、今でも覚えています。
ダムが出来たことは、多くのメリットはありますが、綺麗な渓谷が無くなったことは寂しいです。
隣には、津久井湖城山公園や、津久井城、津久井湖の紹介もありました。
「津久井湖城山公園」
「津久井城」
津久井湖
紹介パネルを見て、思いがけなく遠い昔の事を思い出した花の苑地でした。![]()
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この綺麗なお花と一緒に、昔の思い出を、そっと心に仕舞いました。
今日歩いたコースです。
(地図は津久井湖城山公園HPより)
公園の詳細はこちらをご覧ください。
お花がいっぱい咲く津久井湖城山公園でした。
今日の記録
時間:1時間10分
歩数:約7000歩
何度も歩くと、景色も慣れ飽きてくるもの。
でも、この公園は、いつ来ても楽しめます。
ちょっと歩きたい!と言う時に、お勧めの所。![]()
紅葉はもう少し先になりそう。
その時には孫と一緒に来ようと思います。
津久井湖城山公園散歩に
最後までお付き合いありがとうございました。















































