9月10日(木)

久し振りのドライブ、その②です。

 

東口浅間神社から、15分程で富士霊園に到着。

ここはいつ来ても綺麗に整備されています。

 

メイン道路の両側は桜並木。

 

春の桜の季節は大勢の人で賑わう人気のスポットです。

コロナ禍のせいか、今日は本当に静かです。

 

桜咲く富士霊園の様子はこちら。(2019年4月20日撮影)

 

慰霊堂へ続く階段途中から撮影。

 

最上段から撮影。

 

今年はコロナ禍の外出自粛で、この桜を見る事が出来なかった。

来年行けると良いのですが・・・

 

 

桜は素敵だが、ここは敷地が広い。

入り口から墓所へは循環バスもある程。

 

ここが妻の実家の墓所。

お願いするとお花も上げてもらえます。

植木も綺麗に手入れされていました。

 

お掃除する必要もないほど綺麗。

早速お花を添えて、おじいちゃんの好きだったお酒とお婆ちゃんの好きだったお菓子をあげました。

お線香をあげ、元気だった頃の両親を思い出しながらひと時を過ごしました。

 

このお墓は、歩くとジャリジャリ音がします。

土ではなく火山灰土のようです。

 

これなら雨が降ってもぬかることが無いので助かります。

 

お墓からは、晴れていると向こうに富士山が見えるのだが、今日は雲の中。

大好きな富士山を見られる場所は羨ましい限りです。

 

 

広い敷地内には墓所が沢山あります。

その墓所や通路の整備をしている人達がいました。

この人達がいつも綺麗にしてくれているのですね!

感謝!お願い

 

 

お墓詣りをしている間、ズーと「ズドン!ズドン!」と大きな音が聞こえていました。

その音は、富士演習場の大砲の音、らしい。

 

東富士演習場では、火力演習が行われています。

帰宅後調べたら、10日(木) 07:00 ~ 22:00 の間行われたようです。

朝から晩までの演習?

 

自衛官も大変ですね~

 

この音が、「演習だけ」で終わることを願うばかり。

戦争は嫌ですからね!グープンプン

 

 

お墓詣りを終え、レストランがある会館へ行きました。

丁度送迎用のバスが到着。

 

何人かの墓参の人達が降りてきました。

交通の便があまり良くない場所です。

専用の送迎バスがあることはありがたいですね。

 

今日はここで昼食とします。

選んだのはお蕎麦。

 

そしてカツ丼。

どちらもとても美味しかった!

 

昼食を終え、外へ出たら富士山がちょっぴり見えて来た!チョキニコニコ

 

雪のない富士山。

見た目は雪があった方が富士山らしいな~!パーウインク

 

さあ、念願のお参りも出来ました。パー

そしてお腹も満腹。グッド!ウインク

 

そろそろ帰るとしましょう!

綺麗に手入れされた入り口の景色が素敵です。

 

墓参も終え、あとは帰るだけだが、時間は日の暮れまではまだたっぶりある。

帰りもしっかり立ち寄りして帰ります。チョキニコニコ

 

 

帰り道、最初の立ち寄り予定していたのは丹沢湖。

 

国道246号線へ向かいます。

富士霊園を出てすぐ隣にあるのが、この富士スピードウェイ。

いつもはエンジン音が響いているのだが、今日は静か。

レースもコロナ禍の関係で少ないのかな?

 

 

国道246号線を走り丹沢湖へ向かう途中、大分暑くなってきた。

エアコンも強めにしないと暑い。

 

ちょっと夏バテ気味の最近です。

 

予定していた丹沢湖は木陰が無く暑そうだ。

そこで、暑さを嫌い予定変更!

 

その代わりとして向かったのが「洒水の滝」。

ここなら森の中だし、滝のしぶきも楽しめる。チョキ

 

丹沢湖への分岐点を過ぎて直ぐ、滝の大きな案内を右折して滝へ向かいます。

案内に導かれて行くと駐車場。

 

そこへ車を置き、ここから滝まで少し歩きです!

ここを訪れるのは、これで二回目。

見覚えのある道を進みます。

 

滝へ向かう途中、こんな看板が目に入る。

護岸工事をしているようです。

どこも豪雨のため崩落した所が多いようですね!
 

工事で滝まで歩けるかな?と不安になる。

でも、工事は右隣りを流れる川の護岸のようだ。

滝までの道は問題無し!グッ

 

歩いて行くと左斜面に階段。

 

その登り口に丸い顔の石像?

台座に「幸せダルマ」と書いてあります。

どんな意味があるのだろうか不明?

 

道左斜面からはいたる所で清水が流れ落ちていた。

 

その斜面には苔や水草がいっぱい。

 

これは龍の彫り物?

一面、苔に包まれていた。

 

龍?の足元に石板。

日本の滝100選の事が書いてあります。

 

ここは名水百選「洒水の滝」です。

水に手を付けたらとても冷たい。

 

入り口から5分程歩いた頃、目の前に予想以上の大きな滝。

水量は多くは無いが、落差が凄い!

 

上の「滝沢川」から流れ落ちる相模国第一と言われるそうだ。

落差69m。

 

「洒水(しゃすい)」は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水の事を言うようです。

滝は三段からなり、この一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29m。

古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。

 

観光客が見られるのはこの一の滝のみ。

二の滝、三の滝も見たいですね!


滝の下にも橋が見えるが、手前の赤い橋から先は通行止め。

残念ですね!

直ぐ下で水飛沫を浴びたら涼しいだろうな~!パーニヤリ

 

赤い橋の傍にも記念碑がありましたよ!

 

飛沫は飛んでこなかったが、森の中の水辺はとても涼しい。

暑かった今年の夏も忘れる程です。チョキウインク

 

滝をしばらく楽しんだ後戻りましょう!

 

戻る途中、道が二つに分かれています。

右側はお寺への道です。

 

行ってみましょう。

 

登ってすぐ境内。

そこにはこんな看板がありました。

 

こちらが文覚上人ゆかりの寺「常実坊(最勝寺)」

お参りさせてもらいました。お願い

 

境内には沢山のお地蔵様。

それぞれ色とりどりの風車を持っています。

 

境内から見る本堂。

両側に風車を持って立つお地蔵様。

 

階段を下りていくと、蛙蛙の石像。

 

最勝寺・水かけ地蔵尊と書かれた石板。

 

その手前に一人では持てない大きさの綺麗な石。

 

こちらが、最勝寺へ行く階段。

 

歴史が有り風車を持つお地蔵さんの最勝寺と、落差の大きな洒水の滝の様子でした。

 

予定外の立ち寄りでしたが、お墓詣り繋がりとしては最適な場所でした。グッド!ニコニコ

 

車に戻ったら、時間は13時過ぎ。

まだ帰るには早すぎる?

 

もう一か所、帰りに立ち寄る事に決定!

その場所は、秦野の戸川公園。

 

どんな公園か?

その様子は次回にご紹介です。

 

 

ここまでお付き合い、ありがとうございました。