長年使っていた除草剤噴霧器を新調しました。チョキ

今回は、その噴霧器購入のお話です。

 

 

私の外作業で大変なのが除草作業。

 

その除草には、以下の方法がある。

①手でむしる。

②鎌で刈る。

③刈り払い機で刈り払う。

④除草剤を噴霧。

 

その中で、広い場所も楽にできるのが④の除草剤を噴霧。

 

狭い所ならジョーロでも済むが、広い場所はどうしても噴霧器を使わざるを得ない。

そこで我が家で活躍しているのが、以下の二つの噴霧器だ。

 

一つはステンレス製の蓄圧式噴霧器。

タンク容量は10ℓ

空気入れみたいに、ポンプを何度も押して圧をかけて薬剤を吹き出す方式。

 

かなり古く長年使ってきたので、最近パイプの繋ぎ目から水漏れしてきた。

さらに、手押しポンプの所からも水が溢れる。

 

手押しポンプの所の水溢れは、パッキン交換でOK。

 

しかし、パイプは接合部が割れていて修復不可能。

そろそろノズル全体の交換を考える必要だ。

 

もう一つの噴霧器がこちら。

ナショナル製(現パナソニック)の電池式噴霧器。

タンク容量は5ℓ。乾電池6本使用。

 

狭い所用のサブと購入しこの噴霧器は、タンク容量こそ少ないが、使ってみたら手放せなくなるほど便利。

 

先の蓄圧式噴霧器は手でポンプを押して蓄圧する必要があり、圧が少なくなると何度もポンプを押さなくてはならない。

10ℓの薬剤入りタンクを肩に掛けての作業は重く大変だ。

 

しかし、この電池式はスイッチを入れれば液が無くなるまで操作不要。

 

5ℓのタンク容量は少ないが、肩にかけても我慢できる範囲。


液量が少ない分、作業中に1~2回は除草剤が空になり、水道がある所まで往復しなくてはならないが、息抜きに丁度良い休みになる。

 

と言う訳で、除草剤噴霧作業の8割以上をこのナショナル製の電池式噴霧器を使ってきた。

 

何年使ったのだろうか?

この噴霧器もそろそろ疲れが見えてきた。

 

ノズルの先端が調子悪い。

電池カバーが一部割れて、外れ易くなってきた。


タンクとポンプ部分の接合部が緩くなってきた。

 

そこで、一番利用回数が多い電池式噴霧器を買い替えることにした。

 

この噴霧器はナショナル製品。

凄く使い勝手が良くて丈夫だった。グッド!

 

気に入っているので、今回も同じナショナル製品が欲しい。

 

オッといけない。

ナショナル・ブランド名は2008年にに変わってしまい、今はパナソニックとなっている。


あれあれ?

と言うことは最低でも12年以上使っていたことになる。


やはりナショナルブランド製品。耐久性がありますね!

 

ならば、同じパナソニックの噴霧器を探そう!パー爆  笑あせる

 

しかしホームセンターや園芸店を調べたが、パナソニック製品は置いていない。

 

そこで「パナソニックの噴霧器」とネット検索したら出てきたのが「セフティ-」という商品。

 

そこには、「パナソニック・ガーデニングスプレーの代替品です」と書いてある。

 

代替品?

気になるが、代替品ということで形もほとんど一緒だから!とこれに決定。


ハイパワーと銘打っているのは電池6個。

普通のが電池4個。

 

早速注文したのだが、実はここで間違いを犯してしまった。


電池6個のハイパワーのつもりが、品番を間違えて電池4個を選んでしまったのだ。

 

その間違いは届くまで気が付かなかった。ショボーン汗

 

注文して3日ほどで届いた商品がこちら。

セフティ-3 電池式噴霧器 5ℓ

 

箱から出した噴霧器。

 

以前の物と並べて比べてみる。

右がナショナル製の今までの物。

左が今回購入したセフティ-3。

 

新しい物は白色だから大きく見えるが、まるっきり同じサイズだ。

まずは一安心。

 

次に、動作確認。

もし不具合あったら返品か交換しなくてはならないから。

 

動作確認にはまず電池を入れなくては!

早速電池収納ケースを取り出した。


取り出した所で、注文間違えたことに気づく。

 

今までの物は電池は6個。

新しい物は4個だった!

間違えてしまった~えーん汗

 

気がついても後の祭り。

 

まあいいでしょう。

早速電池を入れ、タンクに水を入れて噴霧してみたら、以前のものとそれ程違いはなさそうだ❓

 

さらに、

試しに消毒液タンクの蓋を古いのと新しいのを取り換えてみたらピッタリ。


タンクと動力部の上部を交換、これまたピッタリ。


電池を収める所の蓋を交換してつけてみたら、これもOK!

 

それにしても、ブランド名が違うが、この二つはまるっきり同じ商品だった。

 

推測するに、今回購入した商品はナショナルのOEM生産商品だったのだろう?(未確認)


だから、サイズ・構造・動力部分までまるっきり同じ?

 

電池の本数が違うということは、噴霧圧と噴霧量が違いそうだが、それ程問題はなさそう。

 

もし、パワー不足を感じたら、今までの動力部分を新しいタンクに取り付ければ良いということだ。


今までの物も動力部分は問題ないのだから!チョキウインク

 

これで、また10年以上安心して使えそうです。


道具は無くてはならない相棒だ。

大切に使うとしましょう!グーニコニコ

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。