11月19日
近くの
紅葉を見に行って来ました。
何度も訪れている片倉城跡公園です。
(赤い線が今回歩いたコース)
まだ早いかな?と思ったが、しっかり紅葉
していました。![]()
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紅葉した木の下には幼稚園の子供達が大勢!
子供達は元気ですね![]()
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入ると直ぐ左脇に池。
その水面に映る紅葉が綺麗!![]()
かなり枯れ葉が落ちている。
ここの紅葉は、そろそろ終わりそう。
ギリギリ間に合ったかな![]()
この公園には彫刻家の北村西望氏の彫刻や西望賞受賞作品が展示されいます。
「北村西望」の作品。
北村西望といえば、蓼科高原 芸術の森 彫刻公園に沢山あります。
代表作「長崎平和祈念像」で知られる彫刻家。
北村西望は八王子出身?
八王子市HPによると、
市では、昭和53年度からすすめている「彫刻のまちづくり」の一環として、昭和54年8月に日彫展に新設された特別賞「西望賞」の受賞作品を昭和56年度から継続して購入設置していくこととした。(第1回受賞作品から購入) このことを記念し、また受賞作品設置場所の片倉城公園に調和した作品ということで、この彫刻が設置されたもの。(八王子市HPより)
さて、園内を散策してみましょう!
子供達は、菖蒲田の方へ行くようです。
邪魔してはいけないので、住吉神社の方から見て歩くことに!
道にはイチョウの葉がいっぱい。
階段を登りきり、住吉神社の雨に濡れた参道には、イチョウの葉と銀杏の実。
住吉神社境内
住吉神社の謂れ
片倉城の鎮守の神として、摂津国(大阪市)住吉大社を応安5年(1372)勧請とある。
由緒ある神社です。
お参りさせていただきました。
社殿の周りには黄色に染まった樹々が綺麗!![]()
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神社の裏を行くと本丸広場に出ます。
そこでは野鳥撮影のオジサン達がカメラを構えていた。
片倉城跡には沢山の種類の鳥がいるようです。
狙っている鳥はシジュウカラかな?
空堀に掛かる橋を渡り、二の丸広場へ行って見ましょう!
色付いた木は少ないが、この木は真っ黄色。
今日は、広い公園も静かでした。
広場を歩いていたら、足元にこんな物があちこちに有りました。
(食事中の方には申し訳ない
)
前回来た時は、犬がいっぱいいたが、これは犬の物ではない。
野生動物の忘れ物のようです。
良く見ると、鼻で掘り返した後があちこちありました。
丸くてコロコロした物を残す動物というと、イノシシかな?
二の丸広場の向こう側には畑が広がっています。
中央に五重塔が見える。
めじろ台の雲龍寺の五重塔のようです。
回りに山や高い建物が無いので、遠くまで良く見えます!
奥にある空堀を抜け、畑の方へ歩いて行きます。
振り返ってみる二の丸広場。
空堀を超えると、
国道16号を走っていると住宅でいっぱいだが、こんなに広い田園風景が見られるとは!
中央に見える高い建物は、日本工学院・八王子キャンパスの建物のようです。
畑の前も緩やかな斜面の広場。
ここにもあちこちに動物の忘れ物が有りましたよ!![]()
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クヌギ・コナラ・シデ類・エゴノキなどの雑木林の中の道を歩きます。
木漏れ日が綺麗![]()
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この坂を下っていると、前から先程の幼稚園生が登って来た。
すれ違いの時、元気に「今日は!」と挨拶。
本当に子供って元気ですね!![]()
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坂を下り切り、菖蒲園の方へ行こうと思ったら、反対側の森の向こうに真っ黄色なカエデが見える。
あまりに見事だったので行って見ました。
そこは松門寺!
大きなイチョウが真っ黄色です!
綺麗なイチョウをカメラに納め、来た道を戻り菖蒲園向かいます。
出た所から見える菖蒲園。
その一角に水車がありました。
蔦紅葉が綺麗です。
彫刻広場に戻ってきました。
片倉城跡の紅葉は、ここが一番綺麗でした。![]()
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紅葉に、北村西望の彫刻が映えています!
来た時に見た池の周りの紅葉![]()
池に映る紅葉は見事です。
池の中の紅葉。![]()
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北村西望の彫刻に負けない位綺麗です!![]()
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池の傍に珍しい実を付けた大きな木。
北米原産の針葉樹、ラクウショウ(落羽松)
スギ科 ヌマスギ属
水湿地を好み、地上に呼吸根を出す。高さ50mに達する落葉樹らしい。
力強い木姿にパワーを貰いました。![]()
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池には大きな鯉がいっぱい。
片倉城跡の紅葉は、絵画のような美しさを見せてくれました。![]()
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いろいろな表情を見せてくれる片倉城跡。
また春に訪れようと思います。
最後までお付き合い有難うございました。









































