10月9日
7日に草津に来て2回目の朝。
今朝も朝一番で温泉に入りました。
本当に草津の湯は良いですね。![]()
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それにしても草津は涼しい。というより寒い。
昨晩は床暖房をつける程。
受付の方に聞いたら、今年の夏は涼しかったそうです。
関東は猛暑だったのに、涼しいとは羨ましい。
草津は良いですね!
マンションなら温泉付きで200万円以下でも購入できるそうだ。
暑い関東から引っ越してきたい!とも思うが、そうもいきませんしね~。
時々来ることとしましょう。![]()
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さて、そろそろ草津ともお別れです。
今日は何か所か立ち寄りしながら蓼科へ向かいます。
最初の目的地は、小諸懐古園。
珍しく予定が有るので、朝8時半に出発。
車外気温は10℃。やっぱり寒い![]()
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青空を背景に、草津運動茶屋公園を通過
この建物は「草津」というより外国へ来たと思う形。
因みにこのデザインは、ドイツの街並みをモチーフにしたそうです。
いつもだと、草津から蓼科へは軽井沢経由だが、今日は嬬恋村経由で向かいます。
目の前に浅間山を見ながら快適なドライブです。
道沿いにはそそり立つ絶壁の岩山が続く。
暫く走ると「田代湖」と道沿いに表示。
湖は何処も綺麗だ。
ちょっと立ち寄ってみよう!といつもの予定外の行動発令![]()
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ナビを頼りに田代湖を目指すが、なかなか湖畔に辿り着けない。
一周するが、結局山林の道を巡っただけだった![]()
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後で分かった事だが、田代湖は唐沢ダムとの事。
吾妻川流域が比較的早期より開発されており、鹿沢発電所はその吾妻川の最上流部に位置している。吾妻川・大横川・大沢川より取水した水を一時的に貯水し、下流の鹿沢発電所に送るための調整池として取水口と発電所の中間部、田代地点に建設されたのが鹿沢ダム湖。そして湖の名前が田代湖。(ウィキペディアより)
ここでは、ワカサギの養殖なども行われているようだが、一般的な観光地としての湖ではないようだ。
観光地としての田代湖を期待していただけに、ちょっとガッカリ。
しかし、一周する後半、素敵な風景を見ることも出来ました。
道路から丁度反対側辺りにはどこまでも続く畑。
遮る物が無い風景、良いですね~![]()
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この畑で何を作っているのかな?
道沿いに、こんな建物が何か所もあった。
その向こうにはキャベツがいっぱい。
そうだ!ここはキャベツ夏秋キャベツの出荷量が日本一の嬬恋村。
見渡す限りキャベツ畑です。
キャベツ畑の向こうには、微かに噴煙を立ち上げる浅間山が見えた。
火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続している浅間山。
これ以上活動が活発化しないと良いですね!
田代湖の湖畔の景色を楽しみに一回りしたが、湖畔へは辿り着けなかった。
でも日本一のキャベツ畑を見る事が出来ました![]()
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本道りに戻り、小諸懐古園へ向かいましょう。
しばらく走ると、温泉の案内。
温泉!と言うと、どうしても目がとまってしまう私です。![]()
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この辺りは嬬恋村鹿沢温泉地。
群馬県は温泉多くて良いですね!
静かな林の道を快適なドライブは続きます。
しばらく進むと、今度はこの案内が目に止まる。
滝?
興味ありますね~
またまた予定外行動発令!
立ち寄ってみました。![]()
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道から入ってすぐの所に小さな駐車場。
そこにあった案内。
地図を拡大。現在地はここです!
車を停め、滝を見に行きましょう!
滝は何処かな?とキョロキョロしながら探していると吊り橋。
行って見ました。
吊り橋を渡ると左の方に小さな丸い池。
陽の光に照らしだされた樹々が綺麗だ!
池の脇を抜け、山合を登って行って見ましょう!
歩いて数分で滝が有りました![]()
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回りの石には苔がいっぱい。
群馬県はキャベツが名産だが、苔も名産のようだね!![]()
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白糸のような細い滝が幾筋も落ちている。
落差10メートルの滝です。
派手さは無いが、しっとりとした滝の佇まいや、回りの静けさ、吊橋。
都会では得られない素敵な雰囲気に大満足。
しばし静寂の中の滝を楽しんだ後、可愛い吊橋を渡って車に戻りました。
今日は本当に良い天気です。
道沿いに、観音様が幾つもあった。
この観音様は長野・群馬県道94号線沿いに100体あるようだ。
百体観音と言うらしい。
江戸時代、観音信仰が盛んになり、この地でも1864(元治元)年に長野県東御市から群馬県嬬恋村の鹿沢温泉までの『湯道』の安全を祈願して、1町(約109m)ごとの観音像建立が始まります。(信州花岡果樹園HPより)
そう言えば、茅野市街から奥蓼科へと向かう県道191号は「湯みち街道」といい、ここにも66体の観音様があった。
江戸時代、湯治客らが湯の効能に感謝して寄進したものらしい。
ここの観音様も同じなのかもしれないですね!
何処までも見渡せる景色を楽しみながらドライブは続きます。
畑には刈り取り前の、黄金色に輝く稲が綺麗。
草津を出発し、「田代湖」や「たまだれの滝」への立ち寄りをしながら2時間程で懐古園に到着。
早速園内散策
駐車場脇に、C56形蒸気機関車が有りました!
小型軽量テンダー式蒸気機関車で愛称はシゴロク、高原のポニーと呼ばれたそうだ。
稲畑の中を浅間山を背に、煙を吐きながら走る蒸気機関車!
そんな姿が目に浮かびますね!![]()
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撮り鉄ではないので、サラッと見て受付へ向かいます。
道中央に見える小さな建物が入り口。ここで入場券を購入。
入園料は300円/大人1人。
200円追加すると、藤村記念館、小山敬三美術館、懐古館、小諸義塾記念館の4か所を見る事が出来る。
折角来たのだから4か所を見ることにしました。
入口周りの石垣が見事です。
入口の後ろ手に大手門。
その右手前に懐古館があります。
まず最初に徴古館に入ってみました。
館内は撮影禁止なので写真無し。
小諸城ゆかりの武具や古文書が展示されています。
古文書や鎧等戦国時代の品々がいっぱい。
何か彫ってある大きな岩があった。
何だろう?と覗き込んで見ていたら、受付のオジサンが傍に来て説明をしてくれました。
そのお話によると、この岩は昭和天皇が小諸懐古園を訪問された際に「浅間山や小諸城址の説明に用いた模型」だそうだ。
この岩に掘った模型は、長い間行方不明だったが、このオジサンが88年振りに発見し、展示に至ったようです。
岩の模型や、説明してくれたオジサンの紹介記事が有りました。
ご覧ください!⇒東信ジャーナル[Blog版]
説明をお聞きして、その展示物がより深く心に残りました!![]()
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オジサンにお礼を申し上げ、園内を散策しました。
それにしても今回は、「チャツボミ公園の上皇閣下」や「昭和天皇の来られた懐古園」と、皇室と関わりが多い旅となりました。
散策は小諸城址の石垣を見ながらです。
建設機械も無い時代に、どうやって積み上げたのだろうか?
その大きさと、隙間の無い積み方に感心しながら見入ってしまった。
ここが二の丸跡
建物は無く、樹々が植えられていた。
向こうに浅間山
二の丸から見る石垣
敵が来ても四方から攻撃出来そうだ。
貞明皇后行啓記念碑
ここにも皇室の足跡。
石垣が本当に綺麗です。
北丸跡にある弓道場
一人練習をしている方がいました。
広い小諸城址懐古園です。
この後もユックリ散策しました。
懐古園へ来る途中、思いつきで立ち寄ったせいもあり1回では紹介しきれません。
そこで、続きは次回としました。
ここまでお付き合い有難うございました。
追記:
ブログ投稿している10月12日12時の今、窓の外は猛烈な雨が降っている。
TVでは避難勧告の放送が流れ、スマホも警報が何度も鳴っている。
これから風も強くなると予報。
外回りは昨日片づけたが、我が家は雨戸が無い。
被害が大きくならない事を願いながら、窓にテープを貼ったり、水を風呂に張ったりカセットコンロを出したりと、台風対策をしようと思います。
皆さんの住まいにも、被害が無い事を心よりお祈りしております。











































