今回は農機具に使うガソリンに関わるお話です。

 

我が家にも農機具はいくつかあります。

 

●エンジン耕運機。

 これはもう随分使っていないので、動くかどうかも不明です。

 

●草払い機

 

●芝刈り機

この芝刈り機は、10年以上前から使っているホンダ製。

今回調べて分かった事だが、なんとフランス製だった。

フランスの汎用製品生産拠点であるHonda Europe Power Equipment S.Aより輸入した物。


エンジンはホンダ製だから、どこで生産していたとしても安心ですけどね!(笑)

 

●エンジン式ブロアー

枯れ葉の掃除に威力を発揮してくれています。

 

こうした機械には電気式も多くなりました。

我が家にも、電気バリカンや、高圧洗浄機など、電気用具があります。

 

電気は便利なのだが、家から離れた場所だと、延長コードの届く所に限界がある。

また、電気バリカンなどでは、良く間違って自分のコードをカットしてしまう。

我が家の電気バリカンのコードも、何か所も繋ぎ直した所が有りますてへぺろ

 

離れた場所や、力が強いのはエンジンの機械。

このメリットが多いガソリンエンジンの農機具を動かすには、当然ガソリンが必要。

 

我が家では、携行缶にガソリンを保有し、作業時に携行缶から補給。

 

最近、その大切なガソリンを購入するのに、結構苦労しています。


その理由は・・・

最近のガソリンスタンドはセルフが多い。
そのほとんどで、携行缶への給油は禁止の所が多いのです。


給油機に「携行缶への給油禁止です」と大きく張り紙しているお店が多い。

自分で携行缶へ給油しようとすると、店の方が飛んで来て「携行缶への給油は駄目です!」と注意。

 

先日も、トラックに積んでいる道路整備用機械に直接給油している人がいたら、それも「ダメ!」と言われていた。

 

しかし、世の中には車以外にガソリンを使う機械は結構あるもの。

まして、先の道路整備などの機械は殆どガソリンで動く。
その道具用ガソリンの販売をして貰えないという事は大変な事。

 

では、作業用機械等のガソリンは売って貰えないのか?

 

調べてみると、

たまたま目にした国沢光弘さんのブログにこんな事が書いてありました。

「携行缶への給油。全て合法です。基本的に拒否しちゃイケナイことになっている」
興味ある方はこちらを右矢印自動車評論家 国沢光宏

私も、昨年携行缶を車に積んで、ガソリンスタンドを何軒も回ったが、携行缶への給油を断られた。

何軒も回ってやっと入れてくれるスタンドを見つけた時は、本当に嬉しかった。

昨日、ガソリンも無くなったので、前回給油してくれたスタンドへ直行し、無事給油完了。
(セルフと言えども携行缶へは係の方が給油となります)

しかし、その店員さんの話によると・・・
「先日の「京都アニメーション」スタジオで18日に発生した爆発火災の影響で、携行缶への給油が厳しくなりそう!」

その夜、たまたま見ていたTVで、携行缶へのガソリン給油のニュース。

「ガソリン販売時に身元確認を=業界団体に要請-総務省消防庁」


ガソリン給油は生活必需品なので、販売しないということはないらしいが、身元確認が厳しくなりそう。

そうすると、そんな手間暇掛かるなら、携行缶への給油はお断り!となるスタンドがさらに多くなりそう。

 

今回、事件を起きたお陰で、ますます生活もし難くなりそうだ!

 

でも、確かにガソリンはとても危険です!!
私も、再度「ガソリンは危険物」と言う事を再認識し、保管と使用を注意したいと思います。バイバイ

 

 

来訪、有難うございました。