7月15日(月)
昨日、相模原市の友人からの誘いがあり、
初めて相模原納涼花火大会を見てきました。
花火大会会場へ歩いて行ける所にある、友人の親戚の家へ車を置かせてもらい、そこから少し歩きました。
花火大会は、19時から。
しかし、人気の花火大会です。
「FMさがみ」によると近くの道路は渋滞でノロノロ。
河原の駐車場もかなり満車状態のようです。
そのせいか、向かう途中の農道にも車がいっぱい。
車の置き場所を探す車が右往左往。
車で来たら大変ですね。友人に感謝です。
時間は開始30分前。
道半分を占める車を避けながら、花火大会会場へ歩いて行く大勢の人達。
花火を見る場所ですが、河原まで行くのが一番なのだが、人も多いし帰りも大変のようです。
友人の親戚のアドバイスもあり、少し手前の高台で見る事に決定。
そこも大勢の人がいましたが、何とか観覧場所を確保できました。![]()
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少し待つと、始まりました!
日没前の少し明るい空に打ち上がる花火。
少し画質が荒いですね(涙)
花火を綺麗に!と一眼レフカメラを持ちだしたが結構重い。
今日は少し歩くようなので、重い一眼レフカメラはお留守番となりました(涙)
果たして、スマホで花火は撮れるだろうか?
結果としては、何とか見られるかな?(苦笑)
スマホで撮った花火、ご覧ください。
轟音と共に、パチパチと音を残して輝く光のオブジェ。
花火が光り輝く度に、回りから大きな歓声が沸き上がる。
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ここで少し、この花火大会のご紹介。
昭和26年、田名煙火大会として「情緒と水郷と鮎のまち」水郷田名の復興を願いはじまりました。現在では「相模原納涼花火大会」として、人々に愛される相模原市夏の風物詩となっています。会場である高田橋付近には、多くの露店が並び、毎年約8,000発の花火が夏の夜空を美しく彩ります。
この花火大会は毎年旧盆に行われていたそうですが、昨年、台風20号の影響で相模川が増水し、2008年以来10年ぶりに開催中止。
そこで、台風や8月最終土曜日では警備体制の問題などから、今年は7月に開催することを決定したそうです。
昨年は、本当に台風が多かったですよね!
異常気象が普通になりつつある地球。今年も異常な程長い梅雨。
農作物も不作の便りが聞こえてきます。
昔の穏やかな地球には戻れないのでしょうか?
心配ですね~ ![]()
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今日は台風は来てないが空一面に重い雲。
来る途中も、パラパラ雨が降って来た。
雨で中止?と心配したが、花火が雨雲を吹き飛ばしてくれたようです。
何とか最後まで地球の涙は落ちて来なかった!
お盆にあげていたという花火。
今年は10,000発の花火、楽しみです。
先祖に感謝しながら楽しみました。
20時を少し過ぎ、そろそろ花火大会も終わりのようです。
富士山の形の仕掛け花火が始まりました。
ちょっと遠かったのでスマホでは撮れなかった![]()
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昔は川を渡る長いナイアガラの滝だったようです(友人談)
仕掛け花火が終わると、最後の花火スターマイン
轟音と共に空が明るくなりました。
スターマインも綺麗ですね。
そして尺玉の連発!
凄い❗
腹に響く轟音を残し、花火大会は終わりました。
心配していた写真ですが、スマホでも何とか撮れました![]()
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久しぶりに見た花火大会。
とっても素敵でした![]()
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花火は日本の夏の風物詩。歳をとっても良いものですね!
また来年、見に来ようよ!と話をしながら、帰宅を急ぐ人波に飲まれながら戻りました。
友人にお別れし帰宅する途中、雨がポツポツ降って来た。
「令和」初めての花火大会、中止にならずに良かったですね!
相模原市納涼花火大会に
最後までお付き合い有難うございました。













