6月30日(日)

雨が降ったりやんだりの日曜日。

その雨間に、先日入笠山と帰りの道の駅で買って来たお花を植えました。

 

まず入笠山で貰った「タイワンホトトギス」

タイワンホトトギス

 

庭の花の仲間入りです。

綺麗な花を咲かせてくれると良いな~!

植え付けたタイワンホトトギス

 

こちらが道の駅はくしゅうで買って来た「ニゲラ」

ニゲラの花(1)

 

ニゲラの花(2)

沢山種を落としてもいいように、回りに何もない所に植えてみました。

来年が楽しみです。

 

ところで、ニゲラを植えた傍の木の根元に大きなキノコ。

庭のキノコ(1)

 

庭のキノコ(2)

美味しそうだけど食べられるのかな?

調べたけど不明なので、食べるのは止めました(笑)

 

庭を見ると、沢山花が落ちている。

ヒメシャラの落花

ヒメシャラの花です。

 

直径2~2.5cmのツバキに似た白い5弁の花が素敵だ。

ヒメシャラの花

綺麗な咲だが、咲いて直ぐに落ちてしまう。椿と一緒ですね!

落ちた花の掃除が毎日忙しい。

 

花を見ていたら、アゲハ蝶が花の蜜を求めて飛んで来た。

アゲハ蝶

 

ところで、ヒメシャラと似たのがナツツバキ。

我が家にも1本あるが、本当によく似ている。

ナツツバキ

 

ヒメシャラと同じで、花がどんどん落ちて来る。

ナツツバキの落花

 

違いを探して見ると、葉がヒメシャラの方が少し大きいかな?

葉の比較

 

花もヒメシャラの方が大きい。

左がヒメシャラ。右がナツツバキ

花の比較

 

幹はこれがヒメシャラ

ヒメシャラの幹

 

こちらがナツツバキ。

ナツツバキの幹

太さの違いは木の大きさで違うが、よく似ています。

因みにヒメシャラは「日本三大美幹」の一つのようだ。

サルスベリの様に肌がツルツル。

(日本三大美幹=アオギリ、シラカバ、ヒメシャラ)

 

このヒメシャラは育成が難しいらしい。

栄養豊富で湿気がある所が適地のようだ。

土があわないと育ちが悪くナツツバキに比べると適応力が低いようだ。
また、根が浅く乾燥しやすいので、夏の強い日差しや西日はで、

根元に下草を植えるなどの対策が必要。

ということで、我が家では最初、リュウノヒゲが植えてあったが、

芝生に負けて、リュウノヒゲは少し残っているだけ(苦笑)

 

芝に水分を取られてしまったのか、植えてから13年経つ今は、

枯れた枝も有り、植えた頃の面影は薄くなってきた。

 

もう少しすると、他の木に植え替えないといけないかもしれない。

ヒメシャラは難しい木ですね。

 

それに引き替えナツツバキは元気そのもの。

花が終わったら剪定をしなくてはならない程、元気です(笑)

 

ナツツバキの隣のヤマモミジも元気です。

モミジ

梅雨のどんよりした庭では、うっとうしい程。

 

でも、黄色い枝先が綺麗です。

モミジの新葉

大きなモミジがもう一本ある。

どちらも自分で剪定して来たが、元気でどんどん枝を伸ばす。

そろそろ手が付けられないので、一度植木屋さんにお願いしてみようかと検討中。

 

先日、今年初めての芝刈りしたばかりなのに、

この長雨のせいか、芝の中にいっぱいキノコが生えてきている。

シバフダケ

我が家の庭は赤土で石が多く、水捌けがあまり良くないようだ。

どうしてもこの梅雨時は、キノコが生えてしまう。

ニゲラを植えた周りにも沢山生えていたように、土壌が悪いようだ。

 

この時期、止むを得ないですね。

 

少し落ち込んでいる気持ちを、ヒイラギの可愛い実が癒してくれた。

ヒイラギ

ブルーベリーのような実です。

 

ヒイラギの傍には、ギボウシの花が咲いていた。

ギボウシ

 

梅雨は植物にとって、活動の時期なのですね。

 

木には毎日ホトトギスやウグイスの鳴き声がうるさい程だし、

軒下にはハチが巣作りの場所探しで飛んでくるので、防除対策で大変!

足元には蟻の大群が巣を作っている。モグラは木の根を食べにくる。

庭先には、隣の猫達が発情期でうるさい(涙)

 

人間に(私に)とって嫌な物もありますが、皆生きるために一生懸命。

 

異常気象が当たり前になりつつありますが、

人間のためにも、人間は自然を壊さないようにしなくてはいけないですね。

 

梅雨が明けたら、また自然に会いに山登りしたいと思います。

でも、残していいのは思い出だけ。

ゴミクズは持ち帰りましょう!パーニコ

 

さあ、ヒメシャラやナツツバキの落ちた花を片付けるとします。

 

今日も来訪、有難うございました!