6月17日(月)

新倉山から富士山を見た後、旧外川家住宅を楽しみ。

その後、遅い昼食の吉田うどんを美味しく頂きました。

 

お腹も満足しての帰り道、北口本宮富士浅間神社の前まで来た時、

「せっかくだから、お参りして帰ろうか!」と連れの要望。

断る理由もないので、お参りしてきましたパーニコ

 

道路際の駐車場に車を停めて杉並木の参道を歩いて行きます。

 

とっても太い杉の木です。

根元はまるで像の足のよう。

 

 

太い杉並木と苔むした石灯籠の並ぶ参道です。

 

参道の右脇に大きな石。

 

脇にある説明書きによると、この石の上で詰め立ちしての荒行をした人がいたようだ。

 

北口本宮富士浅間神社は、

富士山へ登る前に「登拝」して頂上を目指す、その祈りの神社。

様々な歴史があるのだろう!

 

参道を歩いて行くと大きな鳥居が出現。

 

脚だけでも人と同じ高さです。

 

鳥居の先に随神門

 

随神門の両側には武者の像

 

 

門を潜り、境内中央に神楽殿

 

手水舎も立派です。

 

 

拝殿前にとりわけ大きな杉の木。

名前もついていて「太郎杉」

幹周は8. 2m、樹高は30m、樹齢約1000年。凄い迫力です。

 

足元には色とりどりの短冊がありました。

七夕が近いからでしょうか?

 

太郎杉の根が盛り上がっています。

 

本当に立派な杉です!

 

拝殿でお参りしました。

 

中も立派です。

 

賽銭箱の上には、冨士講の人達が納めた物でしょうか?

名札がいっぱい掲げてあります。

 

拝殿の左側の緑が綺麗。
拝殿脇の向こうにも社がありそうです。行って見ました。

 

東宮

 

さらに拝殿裏の方へ続く道。

 

拝殿裏側に、恵比寿社があります。

日光東照宮の「眠り猫」で有名な左甚五郎の事が書かれていました。

 

さらに回ると西宮本宮

その向こうに鳥居があり祠が見えます。

この先が富士山へ続く道なのでしょう。

 

その鳥居手前に女性の像が有りました。

女性の先達のようです。

以前来た時は男性の像だったように思うが、新しく変わったのだろうか?

どちらにしても、富士講の功績が合った方なのだろう。

その昔、女性は富士山へ登ることは出来なかった時代もある程ですからね。

 

吉田口登山道の起点となる登山門

 

浅間神社向かって右側に、沢山の祠。

 

この祠には「天満宮」と書いてある。

全国から冨士講に来られる人達。

多くの神様にお参りをしてから登山していたのかもしれませんね!

 

太郎杉に対してある夫婦桧

天に向かって真っすぐ伸びる先は、まるで花火のように空を覆っていた。

 

浅間神社に向かって左奥に諏訪神社があります。

行って見ました。

 

ここは、先ほど旧外川家住宅で紹介があった、日本三奇祭のひとつの

火祭りは浅間神社と諏訪神社のお祭のようだ。

毎年8月26日と27日に行なわれ、その時に担ぐ神輿が飾ってあった。
 

右側には普通の神輿『明神さん』

 

拝殿に向かって左に噴火した富士山の神輿『お山さん』

「吉田の火祭り」見たいですね!

 

奥に諏訪神社

 

諏訪神社前から見る境内。右の方に浅間神社。

 

大きな鳥居を潜り、戻りましょう!

 

心洗われるような杉の参道です。

 

今日も思い付きで出かけて来ましたが、目いっぱい楽しめました。

無計画も悪くないですね(笑)

また出かけて来るとしましょう!

 

さて、帰りですが、昨秋の大雨で通行止めになっていた道志みち。

どうなっているか気になります。

と言う事で、道志道を経由して帰ることにしました。

 

 

ここまでお付き合い有難うございました!

パーニコ