5月8日
「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の工場見学へ行ってきました。
先日TVのニュースで紹介されていたカゴメの工場見学。
今年4月に始まったようです。
カゴメの野菜生活と言うと、現役時代は弁当と一緒に毎日飲んでいた馴染みの商品。
それだけに興味があります。
早速インターネットで予約をしようとしたが、史上初めての長いゴールデンウィーク中はどの日もいっぱいで、空いていたのはゴールデンウィーク明けの8日。
いつもゴールデンウィークの私は(苦笑)
早速予約ボタンを押しました。
そして連休明けの5月8日、やって来ました 
富士見パノラマリゾート手前にある「カゴメ野菜生活Farm」
国道20号線を長野へ向かって走っていると、道沿いに大きなカゴメの看板。

ここを左折してしばらく走ると、カゴメの工場出現

予約時間13時半。少し早めの30分前に到着。
時間はあるが、取り敢えず駐車場へ車を停めましょう!
駐車場に車は一杯。予約者が多いのかな?
一番奥のほうに車を停め、車内で待っていたが、私達以外の車が入ってこない。
ちょっと心配になって、制服姿の人がいたのでお聞きすると、なんと、場所が違うようです(涙)
教えて頂いた場所は、さらに車で数分程先にある事がわかった。
もっと事前に調べないとだめですね(反省)
教えられたように行って見ました。
駐車場は何か所もあり、平日の今日はゆったり停める事が出来ました。

早速中へ入り受付を済まし、時間まで中を散策。

食事もできるようです。
お土産コーナーもありました。

13時半に工場見学者は、送迎バスで工場へ移動です。

ゴールデンウィーク中は満員状態だったそうだが、今回の参加者は私達も入れて6名。バスも余裕です。
バスが向かった先は、さっき私が車を停めていた工場でした。
バスを降りると、野菜の入った籠を背負ったお姉さんがお出迎え。

ここは「マルシェ」と言い、巨大な紙パックジュースを模した小屋?
工場脇にあり、出発前の説明と、工場見学後の休憩をして、ここからミュージアムに向かうことになります。
「マルシェ」の前でお姉さんの説明を聞きます。
赤い色は、トマトの赤かな?
背負っているカゴは、野菜ジュースだからかな(笑)
(このカゴの意味は、後で納得することに)
小さな小屋の前で、見学前の説明が有りました。
ワゴンには野菜がいっぱい。

このワゴンに入っている野菜が、カゴメの野菜ジュースに使用される野菜の縫いぐるみ。
そして、小屋の壁面には世界地図が書かれてあり、野菜の生産国が分かるようになっていた。

高感度のお姉さんの説明は、とても楽しく分かり易い。
説明の後、いよいよ工場見学。
お姉さんは後ろ向きに歩いて、私達を誘導してくれます。
転ばないで!と心配すると、慣れているから大丈夫です!ととても爽やか!


工場の壁面から出ている塔を登って工場へ入ります。
塔を登った目の前に、ハート型ゲレンデで馴染みの富士見パノラマスキー場。

その手前には先ほど受付をした建物と、目の前のハウスはトマトを栽培しているハウス。

さて、工場内を見学ですが、写真撮影禁止なので写真はありません。
工場の様子の写真は「ハチ旅」よりご紹介 (ハチ旅HP)

広い工場内には綺麗なオートメーションの生産ラインがあり、少ない人数で運営されているようです。
詳細はインターネットのホームページをご覧ください。
↓
毎日飲んでいる野菜生活、
綺麗な工場で作られていることを知りました。
これからも安心して愛飲できますね!
工場見学を終わり、先ほど説明を受けた「マルシェ」へ戻り、カコメの野菜生活100mlを頂きながらの休憩タイム。

今日頂いたものは、野菜生活のベリーサラダ。
初めて飲む味は、野菜ジュースと言うより、美味しいドリンク。
いつも飲んでいるのは200mlサイズ。
100mlのサイズがあるとは知らなかった。
いろいろな発見のある工場見学です(笑)
この建物「マルシェ」の屋根に出て入るのは煙突?と思ったら、野菜生活の紙ボックスに付いているストローを模しているようだ。
撮影の角度を合わせると、ジュースを飲んでいるように見えるトリックアートのようだ。
ガイドのお姉さんがそこに立って!と撮影をしてくれました。

飲んでいるように見えますね!![]()
丁度、逆光でストローが見え難いが、何とかストローを口にしているように見えますかね?
マルシェの前で、お姉さんとも記念写真を一枚お願いしました。

撮影をしながら野菜ジュースで喉を潤した後、ミュージアムへ向かいました。
行く途中、綺麗な湧き水が流れていました。

入笠山の麓100mの地下水を利用しているようです。
でも野菜ジュースは100%野菜の汁ですよ!
アルプスの水は美味しくて、
この近くには、サントリー工場やシャトレーゼ工場もあり、
両社共、工場見学できます。
美味しいお酒やアイスには、この美味しい水が生きているのですね。
道の駅では、湧きだす水を汲みに来る人達の行列も見られる程。
アルプスの山の恵みですね。
爽やかな林の道をミュージアムへ歩きます。
途中何か所か、カゴメに関わることが書かれてありました。

書かれていたのは、「トマトジュースを飲むときは、朝がリコピンの吸収がよい」
林を抜けると畑道を歩きます。

この畑には野菜がいっぱい育つようだ。
道の向こうに茶色の建物がミュージアムです。
醸熟タンクが中にある建物です。

入口にあったカゴメの紹介。

ここで、お姉さんが籠を背負っていた意味が分かりました。
大正6年に、収穫時に使う籠を編んだ時の目(籠目)印を商標登録した事が書かれてあった。
拡大してみると、確かに籠の目ですね!

お姉さんが背負っていた籠で説明してくれました。

参加者は、皆さん大きくうなずいて納得です。(^_-)
建物の中には、大きなスチール製の醸熟タンクがいっぱい。
その樽にはいろいろな人形達がいました。


野菜収穫作業のジオラマです。

こちらは、野菜ジュースを紙パックに詰めている様子のようです。

こっちは会議をしているようですね!

トマトを栽培している様子かな?

電動歯ブラシを持った人?
何?

この電動歯ブラシを持っている理由は、お姉さんが教えてくれました。
雄しべからは、花粉を採るのに、電動歯ブラシを使うようです。
ビックリですね!
館内の大きなタンクは全て茶色だが、中央の一つだけ真っ白。
気になっていたが、白い理由は最後に分かりました。
館内見学が一通り終わった頃、このタンクに野菜がジュースになるまでの様子を、プロジェクションマッピングの動画で紹介。

いろいろな見せ場を作ってありました。
参加者はそれぞれ館内の展示を楽しんでいました。

一通り見終わった所で、工場見学は終わりです。
ミュージアムを出た所で、お姉さんからお土産を頂きました。

袋には野菜ジュースが2パック入っていました。
ミュージアムを出た所に、お迎えのバスが来ていました。

バスに乗り、ここで案内のお姉さんとはお別れです。
楽しい工場見学、有難うございました。
戻るバスの窓より、大きなドラム缶がいっぱい見えました。

このドラム缶は、各生産地で収穫すると直ぐに絞ってジュースとし、ドラム缶に詰め冷凍して、この工場へ送られてくるそうだ。
搾りたてだから美味しいし、無菌で生産できるのだそうだ。
毎日何気なく食しているジュース一つにも、多くの努力があってこそなんだと、新ためて認識をしました。
バスは受付をした建物まで数分で到着。
これで、見学は全て終わりだが、私達は、隣の敷地にある観光温室へ行って見ました。

この中には、トマトの原種が見られるらしい。
誰もいないハウスの中には、中央に大きなトマトの樹

この巨大な“トマトの樹”は、一般に流通している「高リコピントマト」と同じ種を植えたもので、水耕栽培技術で1株から1万個以上の実がなるそうだ。これからハウス内に枝が伸び「フォトスポットとしてもおすすめ」(カゴメ広報)
温室内はしっかり温度管理されています。

こちらにはいろいろな品種が有りました。

その中で、ひと際目を引くトマト?
これはどう見てもカボチャ?

とても変な形です。

食べられるのかと思ったら、どうやら観賞用のようです。
トマトの代表の「カゴメ993」や「桃太郎」も有りました。
トマトは健康に良いですからね!
1時間半程の工場見学も終わりです。
いろいろ工場見学はしてきましたが、ちょっと変わった見学でした。
カゴメ野菜生活ファームでは、いろいろな体験が出来るようです。
〈1〉農業体験(トマトなどの野菜の苗植えや収穫)
〈2〉調理体験(野菜を使ったピッツァやトマトジャム、トマト大福など)
〈3〉観光温室(“トマトの樹”や、原種や珍しいトマトの展示)
〈4〉工場見学(カゴメ富士見工場)
――など。
今度は調理体験にチャレンジしてみたい!

今年4月に始まったカゴメの工場見学、お子様にもお勧めです!
(予約が必要でインターネットで申し込み出来ます)
以上が、カゴメ野菜生活ファーム工場見学でした。
さて、帰りがけに頂いたお土産がこちらです。

一人2パック、
我が家は二人だったので、4個頂きました。
これからも「野菜生活100」を飲んで、元気に山歩きしたいと思います!
最後までお付き合い有難うございました。
