最近、高齢者ドライバーの事故ニュースが毎日のように流れる。
 
マスコミが取りたて過ぎるのではないかとも思うが、それにしても気になるニュースだ。
 
そして同じように気になるニュースが、あおり運転。
どちらも死に至る危険な内容だ。
 
特に気短でない私でも、のんびり走っていたり、自分勝手な運転を見ると、イライラすることもある。
そしてその気持ちを我慢することでストレスも溜まる。
 
他車から見れば、私もイライラ運転をしているかもしれない(苦笑)
私も十分高齢者の一人。
 
自分では「まだまだ大丈夫」と思っていても、若い頃と比べると反射神経も鈍くなっている?
 
人のふり見てわが身を直せ!ですね。
安全運転をし煽られないよう、気を付けます! パー
 
 
私はそう思っていても、TVの事故のニュースを見ている家族は、大丈夫かな?
と思われているようだ。
 
でも、免許返納するのはもう少し先にしたい。
だって・・・
山も行きたいし、温泉へも行きたい  グー
 
 
私の車は13年以上前のフルサイズのスポーツセダン。
今でもデザインや乗り心地が気に入っている。
 
今乗りたい車は無い!と思う程気に入っている愛車だ。
まだ手放したくないと思っていた。
 
しかし、老人事故がこんなに多いと、家族の心配も無視でき無く、車を代えることになってしまった。
 
いざ選ぶとなると、家族の要望は厳しい。
 
最新の安全装置が付き、一回り小さい車が条件。
乗りたい!と思う車種は有るのだが、今までと同じフルサイズなので、当然、家族に却下されてしまった(苦笑)
 
大幅に妥協し車を選び契約してしまった。
 
そして新しい車を待つ間、愛車との最後のドライブをしに箱根へ行ってきました。
別れが辛いドライブだった。
 
この車との思い出はいっぱい。
辛い時も楽しい時も一緒だった車です。
 
ドライブの後、長年の感謝の気持ちを込めて、手洗い洗車・ワックスを掛け、車内の掃除をして・・・
新しい車と交換でお別れとなりました 
 
 
辛い別れを乗り越えて、これからの相棒となる車が先月末に納車。
やっと届いた車だが、いろいろな電子機器が多く、カタログ片手に使いこなすのが大変。
とても便利になって、鍵の掛け忘れもスマホで確認出来たりするのだが、その操作が出来るようになるまで大変(涙)
今度の車はスマホと連携も出来るようだ。
 
しかし持っているスマホは、バージョンが古くて使えない。
そこで、スマホまで買うはめになった。
確かに、離れていてもスマホで鍵の閉め忘れも確認できる。
何処に車を停めたかもわかるようだ。
 
しかし、鍵の掛け忘れ等が多い老人にとって、とっても便利な機能だが、スマホの使い方が分からければ意味が無い。
 
年寄は、安全や便利について行くのが大変な世の中になりましたね あせる  
 
 
車の操作方法も試行錯誤中で、このスイッチは何だろう?という状況です(涙)
 
安全対策の付いた車が手元に届き、少しは安心な家族だが、もう一つ心配な事があるようだ。
 
それは「あおり運転」
あおり運転に巻き込まれたらどうしよう?と不安がる家族。
そこで、家族の提案で、ドライブレコーダーを付けることにした。
 
ディーラーに頼めば良いのだが、価格は高いわりに、前だけ映るタイプしかないようだ。
 
あおり運転は後ろからあおって来る。
そのためには、前後の記録が残せるドライブレコーダーでないと不十分。
 
そこで、口コミなどで評価が高かったものにし、息子がアマゾンで購入。
店に行かなくても商品が届く便利な時代です。
 
それががこちらの商品。
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連休中の5月3日に届きました。
ゴールデンウィークでも宅配のお兄さんは頑張って働いていました。
 
前後2カメラついて2万5千円。実店舗で買うよりかなり安いようだ。
店舗運営も大変な時代ですね!
 
箱の中身は
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入っていたのが、カメラ前後各1個。
取り付けコード2本
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左が後ろ用、右が前用のカメラ

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 取り付け部品として、一緒に買ったのがこちら
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このドライブレコーダーは、シガーソケットから電源を取るのだが、新しい車は、シガーソケットがアームレスト下のボックスにしかない。
 
最近は煙草を吸わない人が多い?からなのだろうか。
昔ならハンドル脇にシガーライターが有ったのだが何処にも見当たらない。
当然>灰皿も無かった。
 
タバコを吸わない私としては問題無いが、タバコを吸う人は、どうするのだろうか?と人の心配(苦笑)
 
さて、シガーライターから電源を取るのだが、アームレスト下では配線が長くなるし、取り回しも良くない。
そこで、ヒューズボックスから取るために購入した部品です。
 
さて、この取り付け工事だが、ディーラーへ頼もうか、カーショップに頼もうか?
 
届く前にカーショップへ電話して聞いてみたら、どこも予約が必要で、取り付けている間は3時間以上待たなくてはならない。
あまり待つのが嫌いな私です(苦笑)
 
ならば、自分で取り付けてみよう!と決定。
 
若い頃は、窓ガラスのフィルムを貼ったり、オーディオを取り付けたり、スピーカー交換もしたものだ。
何とかなるだろう  グー
 
取り付け作業開始!
まず、一番手間取りそうな、リアのカメラの取り付けから。
 
リアはハッチバックタイプなので、ドアを跳ね上げた時、コードが見えてしまう。 
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そこで、既存の配線用のチューブの中を通すことにした。 
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しかし、ここで問題。
カメラにコードを取り付ける金具がL字型。
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狭いチューブの中を通すのが大変だった。
コードが切れない様に少しずつ、様子を見ながら何とか通り抜けた。
 
しかし、その後がまた大変だった。
キャップから取り外したチューブの付け根が、外したキャップに取りつかない。
 
何度かチャレンジして、取り付け出来ました  あせる
 
その苦労して取り付けた結果がこちら
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さらにカバーの中からコードを引き出すには、カバーをコードの太さだけカットする必要があった。
見栄えはあまり良くないが、取り敢えず貫通です。
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あとは車の天井との境へコードを隠しながら助手席まで配線。 
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さてこれから、後ろから這わせてきたコードを、フロントのカメラまで回していきます。
 
そして、次はいよいよ電源工事。
まず、助手席の足元にあるヒューズボックスを見えるようにする。
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足元のカバーを開けると、ヒューズボックスが有りました。
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この中で、15Aのヒューズを探して取り外し、電源ソケットに付いているヒューズ(15A)を差し込みます。
この作業は、場所が狭いので、助手席の足元に潜り込んで、ライトを点けての作業。
 
ヒューズを差し込んでドライブレコーダーのスイッチを入れ、
カメラが映るか動作確認。
少し心配だったが、無事OKです  チョキ
 
あとは、余った配線を隠しながらフロント用カメラまでコードの取り付け部を持って行きます。
 
リアから持って来た配線と、ヒューズボックスからの配線を、フロントガラスと、助手席ドアの間の柱の中を通して、足元までコードを通して結線して終わり。
 
終わり・・・のはずだったが、
ここで、またまた大きな問題発生  
 
 
カバーを外して見たらビックリ。
そこには、サイド・カーテンエアバッグが入っていた。
 
万が一の時、ドライブレコーダーの配線コードが絡まって、エアーバックが開かないと大変だ。
 
悩みながら、万が一の時に邪魔にならない様に悪戦苦闘。
ちょっと大変でした(涙)
 
悪戦苦闘ながら線を収納して、フロントカメラまで持って行くことが出来ました。
 
今度はフロントカメラの取り付けだ。
フロントカメラは、取り付け場所の法的制限がある。
その制限を超えないように、映り方を確認しながら固定。
 
助手席側のバックミラー裏としました。
あとは、取りまわしてきた配線を繋いで完成です。
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電源を入れると、前の画像も後ろの画像も問題ない。
 
前後2カメラのドライブレコーダー取り付け、
終わりました。完成です!チョキ  
 
取り付けの作業時間は3時間。
1時間も有れば取り付けできるだろう!
とタカをくくっていたが、予想以上に大変でした。
 
取り付け業者だと1万円以上かかるようだが、作業内容を考えるとお安いかも (^_-)-☆
後は、ドライブレコーダーにお世話にならないように、安全運転と貰い事故をしないよう、気をつけて運転しましょう。
 
さて、ドライブレコーダーの使い心地は?
 
それは少し使ってみて、ご報告したいと思います。
今回は、悪戦苦闘のドライブレコーダー取り付けでした。
 
 
 
最後までお付き合い有難うございました。