3月13日
高尾梅郷・木下沢梅林の梅を見に行ってきました。

花の開花に合わせるのは、本当に難しい。
ネットで調べたり、高尾に住んでいる友人に教えて貰ったり・・・
そして、今日なら!と行ってきました。
グー

梅園近くまで来ると、
道は梅園まで歩く人でいっぱい。

狭い道を人を除けながら到着。

着いたのは10時過ぎ、
一番奥にある駐車場は、既に8割がた埋まっていた。
イメージ 1
私は待たずに停める事が出来たが、
みるみる駐車場は埋まり、アッという間に満車。
良かった~

さて、目的の梅の花が気になるが、
ご覧のように、一面梅の花が満開!チョキ
イメージ 2

園内には大勢の梅見る人々
イメージ 3

中央道の橋の下が園内への入口
イメージ 4
入口で、ほんの気持ちを募金箱へ投入。
このお金は梅林維持のために使われるそうです。

園内図
イメージ 5

下段の梅から上段の梅へ行って見ます。
イメージ 6

満開の花をカメラに収める観梅客
イメージ 7

今日は快晴。
青空に紅白の梅の花がとても綺麗!
イメージ 8

イメージ 9

足元は緑色。紅白の色がより際立っている。
イメージ 10

ピンク色も素敵です。
イメージ 11

上段の梅まで来ました。
広場では大勢の方が宴を楽しんでいる。
イメージ 12

奈良時代の花見は、梅だったそうだ。
その梅から桜に変わったきっかけが豊臣秀吉らしい。

秀吉は700本の桜を醍醐山に植え、
1,300人もの客を招待して「醍醐の花見」を開いたそうだ。

秀吉が花見をしなければ、今でも梅の方が人気だったかも。

梅の下で花を愛でる人達を見ると、
当時の様子が浮かんでくる(笑)
イメージ 13
梅も素敵だが、梅を楽しむ人の姿も良いですね!

梅園の散策路には、
可愛いオオイヌフグリがいっぱい顔を見せていた。
イメージ 14

梅園の隣に中央道の陸橋。
イメージ 15
運転しながら、梅が見えるかも
でも、わき見しないで安全運転してくださいね!
パー

何処を向いても梅の花がいっぱい
イメージ 16

イメージ 17

中段の梅の木が少し変だ。
イメージ 18

幹が白いもので覆われている。
イメージ 19
10年ほど前、青梅の梅園の梅がウイルス感染し、
一帯の梅を伐採と言う被害を受けた話を思い出す。

ここの梅の木もウィルス?

帰宅後調べてみたら大丈夫でした。
ウメノキゴケ(梅の木苔)という苔のようだ。
一安心 グッド!

安心して梅の花を楽しみましょう!
イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

梅園を出て駐車場へ戻る時、
左の丘の上にカメラマンが大勢いる
イメージ 23

ここは梅園の撮影ポイント。
イメージ 24
私も行って見ました。

そこから見える梅園がこちら
高速道脇の様子
イメージ 26

さらに左に広がる木下沢梅園
イメージ 25
見事です!グッド!

梅を観ていたが、
駐車場待ちの車の行列が伸びて来た。
まだ10時40分。これからさらに列は伸びそうです。

早々に駐車場の場所を譲るとしましょう!


以上で木下沢梅園の観梅は終わりです。

今日の様子はほぼ満開。
今度の土日が見頃のようですね!

八王子市HPの高尾梅郷の情報で開花状況を確認できます。


土日、木下沢梅園へお出かけ予定の方へ!
参考資料ご紹介

木下沢梅園への行き方
JR高尾駅北口から小仏行きバスで「大下(おおしも)」下車。徒歩7分。

(補足)
周辺道路が大変狭いことから、渋滞による交通混雑が予想されます。
また、駐車台数に限りがありますので、ご来園には公共交通機関をご利用いただきますよう、ご協力をお願いいたします。


梅園からの帰り道のお話を少し・・・

坂を下っていると、下から大勢の人が歩いて登っている。
バスで来た観梅客のようだ。

さらに、脇を走るのがJR中央線。
大勢のカメラマンが大きなレンズを構えている。

走っている車の助手席から見ていたら、
丁度「スーパーあずさ」が長野へ向け走っていく。
イメージ 27

慌ててカメラを取り出し撮って見ました。
イメージ 28
映った姿は車両の横姿だけでした。
あせる

にわかカメラマンでは、良い場所を探し、
じっくり待つ撮り鉄の皆さんのようには撮れませんね。
パー


ところで、今日の予定はまだ続きます。
これから裏高尾の山を少し歩いて帰る予定です。

その様子は次回ご紹介します。


木下沢梅園のお話に
最後までお付き合い有難うございました。