2月24日(日)
高尾山「健康登山」手帳5冊目の満行登山してきました。
1冊21回ですから、今回で105回。
2016年7月7日、七夕の日に始めた「健康登山」
計算してみると、かかった日数は2年と7ヶ月だから、ほぼ週1回登っていたことになる。
この記録は連れ合いの記録で、毎週コツコツと登り続け、私の仕事日にも一人で登っていた。
高尾山は、大勢人がいるので、女性一人でも、万一何かあっても安心なのだそうだ。
因みに、私はその1/5位付き合ったかな? (^_-)
今回は、「健康登山」手帳5冊目満行登山の記録です。
今日はスッキリした青空の下朝9時40分にケーブルカーの清滝駅出発。

高尾山の登山コースは色々あるが、今回は清滝駅脇から登る稲荷山コース。

急な登りの道を進むと、稲荷山コースの由来「旭稲荷」があります。

登山の安全をお祈りしました。
稲荷山コースは、こんな石ころの道も有る。

今日は日曜日、登山道には大勢の人。

所々に、昨年の台風で折れた枝がまだ残っていた。

ここは高尾山登山の一番南側のコース。
夏は暑いが、寒い日には木漏れ日が温かい。

30分程登った所にある東屋。
今日は日曜日、賑わっていました。

ここからの眺めも素敵。


混んでいるので、ここでは休憩せず通り過ぎ。
稲荷山コースは、ここまでが登山!という感じの道で、先は緩やかな道になる。

道脇にアオキの赤い色が心を癒してくれた。

平日はこのまま高尾山頂上へ行くのだが、土日は混雑しているので、紅葉台へ向かいます。

ここで昼食する事が多いのだが、流石に今日はここも混んでいました。

高尾山の楽しみの一つが富士山。
富士山は見えない事も多いのだが、今日はクッキリと見えました!


前回、金時山で見る事が出来なかった富士山。
お顔を拝見すると、ホッとします!
ここまで登り始めて1時間。
昼には少し早いので、更に先の一丁平へ行って見ました。



高尾山頂上より高いせいか、日影には霜柱がいっぱい。

道もこの辺りはぬかるんでいた。

この階段を登った所が一丁平。

一丁平到着です!

春には見事な山サクラ並木の紹介も書かれた案内。

ここからの富士山も綺麗です!

ここにもアオキが有りました。高尾山には沢山有るようです。

一丁平で朝食を済ませ、御護摩受付所に向かいます。
当然、混んでいる頂上には寄らずにまき道経由。
改修中だった頂上の直ぐ下にあるトイレも、綺麗になっていた。

御本社でお参り

御本堂でもお参り

狛犬も迎えてくれました(笑)

御護摩受付所に到着。

ここで、「健康登山」の手帳にスタンプを押して頂きました。
「五回満行おめでとうございます!」
受付の方に声かけて頂きました。
五回満行、やりました !

6回目の「健康登山」手帳も購入。
まだまだ頑張ります!
受付所の隣にある御護摩受付の待合室があります。
年末から正月が終わるまでは、御護摩を受けられる方専用の待合室となるため、健康登山者は利用不可だった休憩所。
今日は使用可能となっていました。

ここで温かいほうじ茶を頂きました。
ここのほうじ茶は本当に美味しいです。
ホットなほうじ茶で、ホッと一息 
一休みさせて頂いた後、御護摩受付所の外にある、満行の回数毎に名札を掲示する場所へ行きました。
自分の名札を4回の場所から5回の場所へ移動。

1~3回はとても多く、4~5回とだんだん減り、6回からはぐっと少なくなる名札の数。
何回まで行けるかな?
十一丁目茶屋までやってきました。
ここからの景色も素晴らしい。

ここからの下山は、空いている急坂の健脚コース。

その下山道入口脇に注意書き!
悪路注意!
転倒・転落事故あり。
琵琶滝へは岩混じりの急な下り坂です。
高尾山の登山ルートに紹介の無いコースで、コース名も無い。
いつの頃か私達は健脚コースと呼んでいるが、このコースでは死亡事故も起きていて、ロープの張られている所には献花も見かける。
慣れた道程気をつけないといけないですね。
降りきった所にあるお地蔵様に今日もお参り。

ここを降りた所が高尾東京病院。
(この病院は、以前あのASKAが入院していた?らしい)
そこから6号路と合流してケーブルカーの清滝駅へ向かいます。

駅までの道沿いに、ピンクの梅の花。

清滝駅に到着。

105回目の「健康登山」無事達成 

総時間:4時間(休憩30分含)でした。
こちらが五回満行の健康登山手帳

満行登山手帳は五冊となりました。

あと何冊集まるかな?
まだまだ頑張りそうな連れ合いです 

どうしても運動不足になりがちな老後。
賑やか過ぎる高尾山だが、こうして楽しく登れるのも高尾山の魅力ですね。
私もお付き合いで登りたいと思います。
105回目の高尾山「健康登山」
最後までお付き合い有難うございました。
