今回は、2月7日に大山登山でのアクシデントと帰り道に出会ったロードバイクのお話です。
まずアクシデントのお話し。
最近、歩く時に100均で購入したアンクルウェイトを付けているが、今回の大山登山にもウェイトを付けて登りました。

大した錘では無いが、無い時と比べると足は重く、帰宅後もいつになく疲れました。
これで少しは脚の筋力も強くなるかな!
嬉しい疲れ?だが、登山途中、左の靴の中にゴミが入ったようで気になり、靴ひもを緩めゴミ出し。
これで大丈夫!と登頂はしたが、やはり靴の中が気になる。
そして下山時にまた靴中がジャリジャリ。
流石に気になる。中敷きが破れてきたのかな?
買い替えなくては!と思いながらもそのまま下山。
下山して靴を履き変える時、靴の中を調べると中に黒い粒がいっぱい。
何だろう?この黒い粒粒は?
よくよく調べてみると、足に付けたアンクルウェイトから零れ落ちた砂だった。
このアンクルウェイトは、昨年末100均で買ったもの。
100均の物だから!と思ってしまうが、今回は私の使い方が問題のようだ。
今回履いている登山靴はミドルカット。
クロ節あたりまである靴と、ウェイトの下側が当たってしまうようだ。
擦れて生地がほつれ、そこから僅かづつ中の砂がこぼれてしまったようだ。
こんどスポーツ店で、その点も確認して見ることにしよう。
さて、次のお話は大山からの帰り道のお話し。
来る時のすれ違いも出来ない狭い道を戻る気力はありません。
広い道の秦野へ向けハンドルを切りました 
下りかけて少しの所に「菜の花台」

ここの展望台。

菜の花台から見える景色がこちら。

大山山頂より、街並みが近く見えます!
ヤビツ峠の駐車場にも4~5台の自転車が休憩していたが、この菜の花台のも自転車の人が休憩していました。
記念の写真を撮り終わり、さらに坂道を下ります。
その途中、工事が何か所か行われていた。
年度末は、どこも工事が多くなりますね!
ここは法面の工事。

ここが崩れたら、ヤビツ峠への道は通行止めになってしまう。
安全になると良いですね!
さて、次はロードバイクのお話です。
下る途中、ヤビツ峠へ向かうロードバイクと沢山すれ違った。

前回来た時もそうだが、ヤビツ峠への道は、多くのロードバイクが走っている。
何故だろう?
気になると調べないと落ち着かない性格です。
調べてみました。
そうすると、どうやらヤビツ峠はロードバイク乗り人気の峠だそうだ。
ロードバイクを始めた人は、秦野からヤビツ峠までをユックリでも登れるようになる事が、
次のタイムトライルへ挑戦への第一歩のようだ。
その理由は、ヤビツ峠は富士ヒルクライムのコースプロフィールに似ていて、練習としては最適なコースのようだ。
成る程、納得です 

女性やロードバイク初心者がヒルクライムの練習として、ヤビツ峠はピッタリな峠。
だから多くの女性やロードバイクが走っているのですね。
そう言えば、ここまで来て思い出しました 

レーシングドライバーの片山右京の監督するチームで、ここで練習する時もあるのかな?
すぐ忘れてしまうとは・・・
いつかは来る、車の免許更新時の認知機能検、大丈夫かな? ハハハハ・・・と苦笑いです。
さらに進むと、大がかりな工事中。

第2東名の工事も大分出来上がって来ました。

こちらでは東名高速道の法面補修工事中。

年度末はどうしても、あちこち工事が多くなり、工事渋滞が増えますね(苦笑)
話しは色々飛びましたが、今回は以上です 

最後までお付き合い有難うございました。
