1月22日(火)
久しぶりに伊豆へ行ってきました。
今回の目的はイルミネーション見学。
その場所は、伊豆ぐらんぱる公園「グランイルミ」です。
行く途中、帰り道、いろいろ立ち寄りして来ました。
今回は、その行く途中のお話です。
通勤渋滞が嫌なので、9時半出発。
渋滞も無く快調に高速道を抜け海沿いの道を走る。

海が輝いている。良い日になりそうだ。
時間も早い。少し立ち寄りしました。
その場所は「熱海・身代り不動尊」
この身代り不動尊はただしくは大日大聖身代り不動明王という。
神奈川県川崎市の別格本山大明王院と熱海、横浜、東京の三別院のご本尊。(熱海身代わり不動尊HP)
ここは、前々から寄りたいと思っていた所だが、海沿いの有料道路と並走する一般道沿いにある。
いつもは有料道路を走っていると立ち寄り出来ない。
今回は一般道を走りお参りして来ました。
一般道を走っていると、ヘアピーンカーブ脇にありました。
熱海・身代わり不動尊 本堂

大きく立派な建物です。
海上安全や水難除けといった海の安全祈願
白と赤が綺麗な建物です。


境内からは初島が目の前です。

お参りと境内散策した後、ここから車で15分程の来宮神社へも初参り。
鳥居を潜って直ぐ左側に、真っ赤な鳥居が沢山並ぶ。
稲荷神社

前回(2018年7月)来た時よりも人が多い。
まだ年明けのお参りでしょうか?
この小さな鳥居で写真を撮る人で賑わっていた。
(この写真は帰りに撮りました)
来宮神社本殿

中ではお祓いを受ける人達。

境内にある喫茶コーナーも人気のようです。
今日は混雑しているのでよらずに戻ります。
しかし、まだ時間はたっぷりある。
そこで、直ぐ傍にある熱海梅園へ行って見ました。
来宮神社から直ぐの来宮駅前を通って行きます。

可愛い駅舎です。
来宮神社から歩いて15分程。
近いのだが緩やかな上り坂がずっと続き、汗が噴き出た。
歩くことは血液循環が活発になりますね!
ここが熱海梅園の入り口。

ここも、大勢の人で賑わっていた。
さて、梅の花はどうかな?
入って直ぐ、ピンクの梅の花が咲いていた。



白梅

梅の木の足元には、マンリョウの赤い実が綺麗です。

椿も咲いていました!

しかし、梅の花は少しだけ。
他の梅の木には、まだまだ咲きそうにない硬い蕾です。
それでも園内は大勢の人達が蕾?を楽しんでいました (^_-)-☆

遊歩道沿いには水仙の花が色添え

梅の花の向こうの広場では、大道芸を楽しむ人達。

さらに奥の方へ行って見ましよう。
もう少しすると、満開の梅の花を引き立てる橋だが今日はなんとなく涼し気です。

やっぱり梅の花って良いですよね!
橋の先にある滝へ行って見ました。

滝の内側から、水越しに見える梅園の景色。

外側から見た滝の姿。

園内を見ると、所々だけ白や赤色が見えました。
2月になるともっと鮮やかになるのだが・・・

滝の上に見える建物は、澤田政廣記念美術館。

高台から眺める園内の様子。

ピンクの梅の花が綺麗です。
梅園の一番奥に足湯が有ったのを思い出す。
行って見ました!

数組の先客がいました。

この温泉の成分表

足を入れるとホッとする温かさ。
少し歩いて来たので、癒されます~
足拭き用のタオルを持っていなくても大丈夫。
脇でタオルを販売していました。
足が温まると体もホカホカ気分

元気が出て来たので、さらに園内散策です。
韓国庭園 熱海梅園へ寄って見ました。


平成12年に、森善朗内閣総理大臣と大韓民国の金大中大統領との日韓首脳会談が熱海で行われたとき、両首がこの熱海梅園を散策。
その記念として平成14年韓国の様式を取り入れた庭園が造ったそうだ。
最近、韓国ドラマを見ているせいか、親しみを感じる。
しかし、
最近の韓国との色々な食い違いを見ると、ちょっと寂しい限り。
早く手を取り合えるようになると良いですね!
園内の見晴らし台広場では、猿回しの演技中。
ちょっと立ち寄ってみました。

猿が竹馬を上手に乗っています。

今度は1本の竹馬で、ピョンピョンとホッピングのように乗っていた。

野生の猿は怖いけど、人に慣れた猿は可愛い!
入口へ続く道沿いに、お店があります。
皆さん、御団子を食べたり甘酒を飲んだりして寛いでいました。

この辺りの梅の花は咲き揃っていました。

ほのかな梅の香が、辺りに漂っていまた。
もうすぐ春ですね~
桜に負けじと椿の花

道には、満開の梅の花絵のマンホール。

入り口脇の出口辺りに咲き揃う梅の花が綺麗でした。

少し早かった熱海梅園。
2月に入れば、咲き揃う梅の花を楽しめそうです。
またその頃、訪れるとしましょう 
宜しかったら
2017年2月4日に訪れた熱海梅園の様子をご覧ください。
↓
車に戻り、今日の宿泊先伊豆高原へ向かいました。
今夜のイルミネーションが楽しみです。
そのお話は次回で…
最後までお付き合い有難うございました。
