コーヒーは、
素敵なカップで飲むが時が最高の幸せ。

・今日のコーヒーはこれで!
・今日は気分が爽やかだからこのカップで!
音譜 コーヒー


ところが最近は・・・
どんな飲み物もこちらを使うようになってしまった。
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真空断熱タンブラーです。

ご存知のように、ステンレスの二重になっているカップ。
素敵なカップと違い、味気ないステンレス製。


心の満足を捨ててまで、
味気ないステンレス製カップになってしまった理由は、

    温かい物はいつまでも温かく、
   冷たい物は結露せず、氷も解けずにいつまでも冷たいから!


きっかけとなったのは、昨年の真夏の事。
音楽聴いたり、パソコンしているとつい夢中になり、
気が付くとアイスコーヒーは生ぬるくなっている。

さらに、
氷りも解けてテーブルは結露でびっしょり。

こんな時、目にしたのが、
息子が使っていた真空断熱タンブラー。

結露もせず氷もなかなか解けない。

でもね~、味気ないな~!

そう思いながらも、買い物へ出かけたついでに、
真空断熱タンブラーを試しに購入。

試しで使ってみたが、
心の満足より保温機能の魅力に負けてしまった。



最近、価値観が変わって来たようで、
美的満足よりも機能満足ファーストになりがち。

例えば、
出掛ける予定が無いと、髭も剃らなかったり、
うっかりパジャマのまま居て、来客で大慌てしたり。

ジージになった証拠でしょうか!

若さを保つためには、
もっと人目を気にしなくてはいけないですね。
パーにひひあせる


ちょっと恥ずかしい話しとなってしまった。


話しはタンブラーの話しに戻りましょう!
その真空断熱タンブラーを1個だめにしてしまった。

それは…
このタンブラーでコーヒー以外にお茶も飲む。

そのお茶のせいなのか、
タンブラーの内側に付いてしまった茶渋落としで失敗してしまった。
(あまりに汚いので写真は失礼します)

食器洗剤をつけたスポンジで洗っても落ちないし、
クレンザーを使ったら傷が付いてしまった。

さらに、
止む無く漂白剤で漂白したら黒くなってしまった。

黒くなっては使うのも出来ず、買い換えたのだが、
その二代目タンブラーに、またまた茶渋が付き始めて来たのだ。


今度は、
駄目にしない様に茶渋を取らなくては
グー

ネットで調べると、
重曹と同量のクエンサンで落ちるらしい。

手元に重曹とクエンサンがあったので
早速試してみたが、何度やっても綺麗にならない。

違う方法を探して見るとありました。

ステンレスボトルの汚れは、
酸素系の漂白剤を使うと良いようだ。

でも我が家にある漂白剤はこちら。
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ステンレス漂白は駄目な塩素系

説明書きにも、ステンレスは駄目!と書いてある。

前回は、
説明書きを読まずに使ってしまった私のミス(涙)


今回は失敗しないよう、
酸素系漂白剤を購入することにした。


そこで買い物へ出かけたついでに漂白剤探し。

まずスーパーを見たが、漂白剤はみな塩素系。
スーパーでは無いのかな?

薬局へ行って見た。
しかし、ここでも酸素系は見当たらない。

そこで、薬局のお姉さんにお聞きするが分からない。
お姉さんはスマホを取り出し調べてくれたが、
無いですね!と申し訳なさそう。

無いのなら止むを得ませんね。


でも・・・、やっぱり諦めきれず、
帰り道、DIYへ寄ってみた。

何でも揃っているここならあるかも?

淡い期待を持ちつつ食器洗剤売り場を見るが、
やっぱり酸素系は何処にも無い。

そこで、荷出しをしていたお姉さんに、
食器用の酸素系漂白剤はありますか?

お聞きすると、衣類洗剤の棚の前まで案内してくれて、
こちらですね、と教えてくれたのがこちら。
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え~と、食器用なのですけど・・・
と思ったが、気弱な私はお姉さんに言えず、
有難う!とお礼を言う(苦笑)

商品の表には、
衣類の漂白、消臭、除菌の文字が…

やっぱり違うよね!
でも折角だから、一応手に取り裏面の説明を見てみた。

この酸素系漂白剤の用途説明
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     ●衣類の黄ばみや黒ずみの漂白
     ●衣類の染み抜き、台所の付近やおしぼりの除菌・漂白、
      ステンレスボトルの漂白・除菌・消臭
     ●排水溝の除菌・消臭

ステンレスボトルの漂白・除菌・消臭OKのようだ。
グッド!


今まで見たお店では、
食器用洗剤の所ばかり探していた。

目的の酸素系漂白剤は、衣類用の洗剤の所にあったのだから、
何処のお店を見ても無いはずだ(汗)

お店を何軒か探し回り、
やっと目的の漂白剤、買うことが出来ました。


でも、本当に綺麗になるのかな?

そこで、帰宅後すぐ漂白してみた。

説明書きの使用量は、水2Lに8g(大匙一杯弱)を
30~50℃に15~30分程度浸した後水ですすぐ、とある。

いつも漂白する時は深いボールに液を作って浸けるのだが、
いい加減な私は、
タンブラ―へ湯沸かしポットから直接お湯を入れ、
水道の水で適当に温度調節。

50℃位(多分)にしてから、サラサラの粉状漂白剤を、
茶さじスプーン半分弱を注ぎ入れた。

漂白剤を入れても特に変わったことはない。
これで漂白できるのかな?

気になり、
スプーンでかき混ぜてみたら、ジュワーと泡が立ったが、
直ぐ泡は消えてしまう。

本当に綺麗になるかな~?

不安ながらも、
そのまま30分経った頃、液を捨てて中を覗いて見ると・・・
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ピカピカです。
購入したての状態です。
チョキ

何をしても取れなかった茶渋が無くなり、
これで、気持ち良く美味しいコーヒーが飲めます。

思った以上にスッキリの結果に、
山登りに使っている保温ボトルも綺麗にしようと思います。



用途に合わせて洗剤を選ぶことが必要ですね。

それにしても、
漂白剤を購入するのが、こんなに難しいとは思わなかった。!

漂白剤、されど漂白剤!!
ですね 

勉強になった漂白剤探しの一日となりました。



漂白剤のお話に
最後までお付き合い有難うございました。