今日は、
キンカンの甘露煮作りにチャレンジ。
庭の片隅にある、キンカンの実が大分色づいてきた。

今年は豊作のようだ。
ところが、我が家の家族は殆ど食べない。
好んで食べているのは野鳥だけ(笑)
人間は、私が庭掃除の時、喉が渇いたら取って食べる程度。
もったいない話だ。
まだ、お尻が青いのも見受けられるが、黄色くなった物もある。
調理すれば、家族も食べてくれるかな?
今日は時間もあるし、何かを作ってみよう!
しかし、料理をあまりしない私です。
当然レシピも分からない。
こんな時、インターネットは便利です!
調べてみたら、キンカンの甘露煮が簡単で美味しそうだ。
よし、甘露煮にしよう 

そして昨日収穫。
一寸のつもりが、かなりの数が取れた。
4~50個程あるかな?
水洗いし、柔らかくなるよう一晩水に浸けて置いた。

我が家のキンカンは少し大きめ?
小さくても2㎝。大きいものは4㎝以上あった。
美味しいのが出来るかな!
いよいよ調理です。
水から取り出し、ヘタを取り、縦に切り込みを6ヶ所程入れる。

レシピを見ると、15個小鍋に入れ、水をひたひたにし、
沸騰したら砂糖を大匙3杯加え、弱火で約1時間弱煮詰める、とある。
1時間も煮詰めるの?
そんなに待っていられないな~。
待つのが嫌いな私です。
柔らかくなれば良いのかな? ならば圧力鍋が早そうだ。
早速、圧力鍋を取り出し、
砂糖も最初から入れてスイッチオン。

10分程したら火を止めてそのまま。
少しおいて、圧が下がったら蓋を開けて確認。
固さを見ると、
オオ~!ふわふわになっている。
OKかな?
一個食べてみたら、結構美味しい。
蜂蜜入れても良いかも!でも今は無いので蜂蜜無し。
手元を見ると、まだキンカンは一杯ある。
この際だから、孫娘の分も作ろう!
ここからが私の良い加減? いい加減かな?(苦笑)
煮上がったキンカンを取り出し、
新しいキンカンを煮汁が残る圧力鍋へ投入。
ちょっと砂糖を足して、スイッチオン。
ここからは先ほどの繰り返し。
アッという間に追加分も完成 
出来たキンカンを瓶に詰めました。

蓋をして完成!

追加したので、たっぷり二瓶出来ました。

早速、娘に届け試食させると、生では食べられない娘も、
これなら食べられる!
と喜んでくれました。

孫娘はまだ学校です。
帰って来て食べてくれれば良いのだが…
その連絡が楽しみです。
一人で、自分勝手な方法で作ったキンカンの甘露煮。
またチャレンジしてみようと思います。
寒い冬は苦手だが、
こんなに美味しい冬も結構良いかも!
最後までお付き合い有難うございました。
