我が家の庭にも、
初々しい芽を持つ樹々が目立って来た。
庭の芝も、所々青い色が見えて来た。
そろそろ芝生も春の準備を始めているようだ。
昨日は天気も良く、日差しも温かかった。
その温かさに背中を押され、庭の芝焼きをしました。
昨年、最後の芝刈りが早すぎたせいか、
かなり長い状態で茶色くなっていた芝。

この状態を見ると、とても反省しきりです(涙)
過ぎたことはやむを得ない。
今年の芝生のために、芝焼きをしましょう!
芝焼の期待効果は、
堆積したサッチ層を取り除くためと、病害虫や雑草の種子を除去。
昨年、テイカズラの種なども、
何処からか飛んで来て庭にいっぱい落ちていた。
飛んできたテイカズラの種も燃えてくれれば良いのだが…
さらに1週間程度芽の吹く時期が早くなるそうです。
まず、レーキを使ってサッチをかき出す。
この作業が結構大変。やってもやっても切りなく出てくる。
さらに昨年痛めたテニス肘がとっても痛い。
掻き出し作業は程々に完了としました。
これで全て完了…とはいかず、
火をつける前に、もう一つ準備作業。
それは、庭木の根元まで芝が伸びている所がある。
このままだと、芝生が燃えると一緒に植え木も燃えてしまう。
そこで、植木の根元に水まき対策。
一通り終わって、これで準備作業完了。
いよいよ点火です。

乾燥しているので、ライターで芝生に火をつけると、
アッという間に燃え広がる。

芝生の表面を、火が舐めるように燃え広がる。
そのスピードに恐怖さえ覚える。

火って怖いですね。
さらに、乾燥しているとはいえ、燃えると煙がいっぱい。

庭一面煙で白くなる。

さらに煙は立ち上がり、敷地を超えて漂って行く。
隣家とは離れているとはいえ、煙はかなりの範囲で漂いそう。
あまりの煙が気になる。
来年は、芝焼き控えようかな?
気にしながらも、芝焼後の状態。

表面には、燃えた芝生の残骸で真っ黒。
見苦しいので箒で掃きます。
ところが、一度燃えた所は火がつかなかったが、
掃いた所は、また燃え広がるではないか!
さらに燃えた所を掃いて火をつけてみたらまた燃える。
根元を見るとまだまだサッチが残っているようだ。
全部取るのは難しいし腕も痛い。
程々で良しとしましょう。
早々に火を消し終了としました。
掃き終わった芝生の庭

長かった芝生もスッキリ。
向こうに見える植木の周りは、長いままだが
植木が燃えても困るので、止むを得ないですね。
取り敢えず、今年の芝焼きはこれで完了。
春に青々とした新芽が出てくるのを待つとしましょう!
作業が終わってホット大きく息をついたら、
体中についた煙の臭いがキツイ。
服を洗濯、身体はシャワーを浴びてスッキリ。
焼いた芝生を見ながらのコーヒー
とっても美味しかった。
最後までお付き合い有難うございました。


