12月20日は、我が愛車の車検日。
ディーラーへ行って来ました。
車検整備の他、下回りも洗浄して貰いスッキリ。
点検の様子では、後2年乗るのには問題なさそうだ。
今回、車検整備を始めて直ぐ言われたのが、
バッテリーが大分弱っていますよ!
えっ?
自分では、認識ないのだが…!
取り敢えず、今朝も問題なかったので交換無し。
車検整備の1~2時間、私は完成するのを待つだけだが、待っている間、次に乗る車の相談をしていた。
一般的な買い替え期間をとうに過ぎているので、直ぐにも、新しい車に替えたいのだが、心を惹かれる車が見つからず、今まで決めかねていた。
今日は時間はたっぷりある。試乗したりするチャンス。
車検を取りに来ているのに、次の車の話しとは…
御免!我が愛車よ。
この車、結構良いかも!
心惹かれて、試乗した車は4輪駆動のターボ車。
コーナーでのハンドリングは、4駆の効果がバッチリ。
しかし…
アクセルを踏んでから、エンジン回転上がるまで、微妙にタイムラグがある。
これでは高速の合流など、ちょっと怖い(私の感想)
なので、私の候補としては却下!
もう一台は、インテリアがどうも気に入らない。
さらにもう一台は、外のデザインが好きでない。
前回の車検からズーとこんな事の繰り返しで、今日まで希望の車が無く、今回の車検となった次第。
結局、今日も候補の車は見つからなかった。
残念 

他の車に試乗した感覚が身体に残る中、
車検を終えた愛車に乗っての帰り道、
乗り出して直ぐにニッコリ。
何と気持ち良いハンドルやアクセルの反応!
試乗した車の足りない所が、全て揃っている。
これでは当分、愛車に勝る車は出て来そうにないな~。
愛車は、
まだまだ若い者には負けないぞ!
と言っているようだ。
愛車は、とっくに定年しても良い年式だが、
もう少し嘱託として、付き合って貰うことにしましょう。

そう決めると、気になるのが整備士が言っていたバッテリー。
帰宅後、バッテリーの電圧を測ってみた。

電圧計の針の位置は、Goodではないか!
何処が悪いのだ?
そう言えば、
1年前にオイル交換した時も、バッテリーが弱いと言われた。
整備士達は何を基準にしているのだろう?
バッテリーを交換させる商売の手口?
疑いながらも気になったので、バッテリーの交換時期はどう判断したら良いのか?
調べてみた。
いろいろあるが、簡単に判断できる事はこちらだった
1、使用年数:使用年数が多ければ点検・交換 。
2、エンジン始動:始動時の異常の有無。
3、車内等の電源:OKなら充電は問題無し。
他にも色々あるらしいが、測定器も無いので、自分で分かるのはこの辺りまで!
そう言えば最近、エンジン始動時に何度か違和感を感じる事があった。
歳だから仕方ない?と思っていた。
前回バッテリーを交換して3年位と思うが、念のために、前回交換した日を確認してみた。

読み難いが、2012年10月17日と書かれてある。
3年どころか5年経過している 。
さらに交換時の走行距離は8万キロ。
バッテリーの寿命保証は、ハイグレードの物で3年、6万kmのようだ。
私のバッテリーは5年と6万Km、既に保証期間を超えている。
良く頑張ってくれていたんだ!
しかし、バッテリーに一番厳しい寒い冬はこれから。
まだ大丈夫とは思うが、愛車にはもう少し頑張って貰うために、
バッテリー交換する事にした。
バッテリー交換はそれ程難しくないので、
交換作業は自分でやることにした。
まずは、新しいバッテリーが必要。
早速、近くのカインズホームへ出かけた。
今まで使っていたのがパナソニック製。
出来れば5年も持った同じメーカー製を!と探したが、残念ながらパナソニック製は無かった。
まあ、いいか! と買ったのが、カインズ・オリジナルのバッテリー

後で調べたら、パナソニックのOEM?のようだ。
箱には2年間、4万Kmと書いてある。
当分大丈夫だ!
早速、載せ替えです。
バッテリー交換は自分で何度も行っているので簡単!と、気軽にスタート。
まず、古いバッテリー取り外し。

まず黒の押さえ棒(ステー)を外すことから。
(名前分からないので、取り敢えずステート表示します)
両端を締め付けてあるネジを緩め、ステーを取り外す。
次は、電源コード。
マイナス側から取り外し、次にプラス側を外す。
この順番も大切
更に、プラスとマイナスのコードを
ショートさせない様注意!
次はバッテリー全体をカバーしている黒い枠を外せばOK!
のはずだが…
なんと、そのカバーが外れない(汗)
(固定枠=樹脂製でバッテリーを頭からすっぽり覆う物)
良く見ると、そのカバー横に固定されている、
温度センサーのコードが短く外せないのだ。
コードの先にカプラーがあるので、それを外せば良いのだが、そのカプラーをどうやっても外せない(汗)

悩んだ末、センサーとカプラーの間にコードを固定する物がある。
そこからコードを外すと、少しコードの余裕が出来た。
これでギリギリだが、何とかカバーを外すことが出来た。
後は簡単だ。
古いバッテリーを外し、新しいバッテリーに載せ替えて、
カバーを取り付け固定。
最後に電源コードの取り付け。
ここでも、順番を間違えない様に注意が必要だ。
プラスを最初に、次にマイナスを取り付けて作業完了
早速、エンジンをかけてみると、気持ち良く回ってくれた。
愛車が、まだまだ大丈夫だよ!と言っているようだ。
一安心です。
カプラーが外せず苦戦したバッテリー交換作業だが、まだやることは残っている。
それは、計器類のリセット作業。
一度バッテリーを外すと、一部設定が消えてしまうものがある。
ディーラーなどでは、この操作が必要ない様、バックアップ電源を繋いでおくのだが、我が家には当然ないので、終わった後の手間が増える。
まずナビゲーター。
電源を入れ、データの読み込みをし直す必要がある。
一部、履歴などは消えてしまうが問題ない範囲。
次はラジオの局設定がすべて消えているのでし直し。
一番大切なのが操作関係。
運転席足元裏側にあるリセットスイッチの操作が必要だ。
足元を手探りでの操作となる。

まず、タイヤの空気圧警告灯リセット。
このスイッチを長押しして、メーターパネルにある空気圧警告灯の点滅が消えるのを待つ。
次は、右の「KEY」スイッチの長押し。
これでスマートキーを認識OK。
最後は、窓の開閉が出来る様にしなくてはならい。
このままだと、運転席から他の窓の操作が出来ないし、オートでの開閉が出来ない。
元の状態に戻すには、一度窓を下げてから一番上まで上げる。
そのままスイッチを10秒ほど押し続け手完了。
この操作をすべての窓、それぞれ行わないと動かない。
その他いろいろ。
一通り、必要なリセットをして、やっと完了。
これで、元に戻りました。

そして最後に、取り外した古いバッテリーの処理。

使えない訳ではないが、もう使うことも無い。
そこで処分だが、ゴミとして出すことは不可なので、購入したカインズホームへ持って行き、レシートを見せ、無料で引き取って貰いました。
これで、車検も終わり、バッテリー交換も出来、当分安心して乗れそうです。
私と愛車の息のあった長い付き合いは、互いに労り合いながら、もう少し続きそうです。

これからも一緒にドライブ楽しむとします!
車検とバッテリー交換の話しに
最後までお付き合い有難うございました。
