12月15日
今日は寒いと思ったら、都内では雪が降ったようだ。
寒いはずです。
寒い時は体を動かすのが一番 
しかし、昨日枯れ葉掃きでお疲れモードです。
今日は静養日です。
寒いから、エアコンつけて暖を取るのは良いが、乾燥するので、風邪を引きやすくなる。
湿度計を見たら、35%
これは大変だ!
空気清浄機の加湿器は動いているが、追いつかないようだ。
そこで、倉庫から加湿器を出してスイッチを入れる。
一つは、この涙型の加湿器。

どうせなら!ともう一つ。

1時間ほどすると、湿度がどんどん上がり、

かなり湿度が上がってきた。
湿度が上がると、エアコンの設定温度が同じでも、とっても温かく感じたのにはビックリ。
湿度を保つのは省エネ効果もありますね!

風邪予防と言えば、カリン酒が良さそうだ。
一度花梨酒作ったが、そもそも私は酒が駄目。
少しの量でも顔が真っ赤になってしまう。
そこで、今年はキンカンの蜂蜜漬けを作ることにした。
早速、庭のキンカンを見に行くが、少し青さが残っている。
もう少し待った方が良さそうだ。
そう言えば、先日カリンを差し上げたヤクルトレディーが、カリンの蜂蜜漬けを作ると言っていた。
風邪予防や喉に効くらしい。
お酒も入っていないので、子供も飲むと言っていた。
アルコール無いので私でもOK。
思い立ったが吉日。
早速、カリン蜂蜜漬け作りにチャレンジです。
そのためには、まずカリンを用意。
だいぶ少なくなったが枝には残っている。

昨日枯れ葉掃きした芝生の上に、自然落下したカリンが数個。

一番右の綺麗なカリンを選びました。

カリンの実は、臭いがする。
あまり好まない匂いだ。表面が粘々する。
綺麗に洗います。

縦に包丁で割る…のだが、兎に角固いので切るのが大変。

カボチャより硬いかも。
手を切らない様に注意しながら二つにカット!

さらにカット


そして、さらにカット

カットしている間に、ビンを煮沸消毒します。

カリンは更に細かくカット

ネットでレシピを見ると、短冊切りだけの人もいるが、細かい方がエキスが出るだろう?
勝手な思い込みでやってみました(笑)
さて、次は取り出した種も漬けるのがポイントのようだ。
なんと、種に一番薬効が含まれているそうだ。
そこで、ティーパック袋に入れます。


これで準備完了!
煮沸消毒した瓶へカットしたカリンを入れます。

さらに、ティーパック袋へ入れた種もいれます。

いよいよ蜂蜜です。
先日買って置いた蜂蜜がこちら。

上から注ぎ入れます。

良い感じです。

ここまで来た時、えぐみ対策をするのを忘れていた事に気づく。
カリンはえぐみが強く、以前作った花梨酒で苦い経験をした。
その対策として、切った花梨を薄い塩水に30分程浸けると良いと書いてあったが、
作業をしている内に、すっかり忘れていた。
えぐみは大丈夫だろうか?
心配しても、蜂蜜を入れた後では、やり直すことも出来ない。
出来上がりを待つとしましょう。
ビン詰めした後、見ていると、カリンが浮いてくるので、上の方が蜂蜜より頭を出している。
この後、さらに蜂蜜を少し足しました。
今回、使った量は、カリン1個、蜂蜜600ℊ位かな?
作って2時間程だが、随分エキスが出て来てた。
たまに上下逆になるように混ぜると良いようだ。
1~2ヶ月でエキスが出るようだ。
そしたら最後の仕上げ。
種と実を取りだして、煮沸したガーゼで濾して再度ビン詰めして、冷蔵庫で保存すると良いようだ。
楽しみです。
でも、出来るまで風邪予防どうしようかな?
倉庫を見たら、姉から頂いた梅酒発見。
2015年に漬けたもの。すっかり忘れて居た。
こちらがその梅酒

小梅の梅酒。
お味はどうかな?試飲してみた。
5㎜程梅酒を入れて、水割り。

かなり薄めだが、とっても美味しい。
しかし、薄めな梅酒でも、顔が赤くなる私です。
お酒は駄目ですね.
カリン漬けが出来るのを待つとしましょう!
その結果は、またお知らせします。
寒くなってきました。
皆さんも、ご自愛ください!
最後までお付き合い有難うございました。
追記
ふたご座流星群が見られると聞き、13日の夜見る予定だったが、夜になったらすっかり忘れて、寝てしまった。
そこで、14日の23時過ぎ、夜空を見上げて見たら、一筋の流れ星を見る事が出来ました。
その後も30分程、見上げていたが、もう見る事は出来ず、上を向いていたので首が痛くなって来たので終了。
流れ星を見たのは、何年振りだろうか?
空を見上げる事は、殆ど無い最近。
もっと普段から、自然を意識しなくては駄目ですね。
ちょっと反省の流星群探しでした。
