10月18日
温泉のお陰か、グッスリ眠ることができ、目覚めも最高。
早速窓を開けてみると、空は真っ青!

観光日和です
今日は、白根山の湯釜見物してから松川渓谷へ行く予定。
快晴の草津は寒かった。

風邪を引かないように、コートを用意して白根山へ向かいます!

白根火山ロープウェイ山麓駅

殺生河原

殺生河原には駐停車厳禁の看板。
硫化水素ガスがまだ多いのだろうか?

景色の良い高原ルートで白根山を目指す。

高原の道は最高のドライブ。

目的地はもう少し。

駐車場に到着

今年の春来た時は、レストハウスや駐車場は閉鎖されていた。
これは、白根山の噴火警戒のためだが、今年6月、その警戒も緩和され、湯釜も見られるようになったわけだ。
私としても3年振りの湯釜だ。
白根山のさらに詳しい事はこちらを
昔はレストハウスから真っ直ぐ湯釜へ登れたが、今は大きく左側より迂回して登る。

登り口に無料貸し出しのストック。

ゆったりした登り道だが、ここは標高2000m越えの山。
息が苦しく、途中で引き返すご婦人もいる程。

途中から見えるアルプスの山々

来た道を振り返ると、駐車場の向こうに弓池。

以前、弓池も散策した事を思い出す。
息を整え登り坂を進むと、ここで一休み、八合目と書かれた案内。

あと100mだ。頑張るぞ~
見える景色も変わって来た。

雲海もより一層見事に見える。

湯釜の隣にそびえる白根山。

湯釜を望む広場に到着。
目の前に、3年ぶりの湯釜だ!


綺麗だ!


大勢の方が、この景色にうっとり。
それにしても、綺麗な水の色だ。
この白濁した青緑の色は、
水に溶け込んでいる鉄イオンや硫黄の影響で特定の波長の光が吸収されたためと考えられている。
広場には監視員の方もいる程、まだ安全は100%では無いようだ。
十分、湯釜との再会を楽しんだ後、駐車場に戻ります。
駐車場からさらに進むと、湯釜の向こう側の見晴らしから見える景色
湯釜の裏側に噴煙がいっぱい。

まだこの火山は生きている事を感じる。

横手山スカイレーターから見える景色。

これから行く松川渓谷はこの向こう。
雲海がさらに厚くなっていた。

あの雲の下は…雨?
ちょっと心配だが行ってきます。
雨か曇りか?
そして松川渓谷の紅葉は?
そのお話は、さらに次回へと続きます。
最後までお付き合い有難うございました。
台風第21号の関東地方直撃、凄かったですね!
寝不足気味で朝を迎えると、庭には枯れ葉がいっぱい。
家の周りを見て回ったが、幸いな事に被害は無かった。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
まだ日本を北上しています。
各地での被害がない事を祈るばかりです。
