10月2日
はちおうじフェアを見た後、片倉城跡公園を散策してきました。
 
八王子に城跡が何か所かあるが、まだ行っていない所が片倉城跡。
今日、行ってきました。
 
駐車場に車を置き、散策スタート
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公園内には彫刻がいっぱい。
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彫刻公園といってもおかしくない程。
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まず片倉住吉神社へ向かいます。
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長い階段を登ります。
高尾山の6号路の最後の階段より長い(苦笑)
 
息を切らしながら登った所に住吉神社
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住吉神社

片倉住吉神社は、片倉城主長井大善大夫道広が、片倉城の鎮守の神として、摂津国(大阪市)住吉大社を応安5年(1372)勧請したといい、慶安年間(1648-1651)には江戸幕府より社領7石の御朱印状を拝領したといいます。
 
さらにご興味ある方は、こちらを ➡ 片倉住吉神社

神社の裏を進むと、広場に到着。
ここが二の丸広場
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緑いっぱいの広場はとっても清々しい。
太く大きな桜の木がいっぱいあります。
桜春には桜も見事だろうな!
 
 
誰もいない広いここに、どんな御殿が建っていたのかな?
そこでどんな生活があったのだろう?
 
 
思いにふけっていたら、ボーダーコリー犬を連れた男の人がやって来た。
 
彼はフリスビーを投げる練習をし始めた。
何枚もフリスビーを次から次へと投げている。
とても上手です。
 
お利口なボーダーコリーは、ご主人の脇で「待て」の態勢。
 
息のあったお二人の様子を目で追いながら、今は無き愛犬と楽しかった日々を思い出した。
我が愛犬に感謝です。
楽しさをいっぱい有難う!
 
 
ボーダーコリー達とお別れし、駐車場へ戻ります。
 
駐車場脇の公園に、気になる銅像。
北村 西望
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何処かで聞いた名前だ。
 
隣にあったこの銅像を見て思い出した。
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蓼科湖畔にある、蓼科高原芸術の森彫刻公園で見た彫刻と似ている。
その彫刻がこちら
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北村 西望(きたむら さいぼう)は、代表作に大作の「長崎平和祈念像」の作者で、
昭和55年に 東京都名誉都民にもなっているそうだ。
 
蓼科湖も、そろそろ秋真っ盛りかな?
またドライブに行きたくなりました。
 
 
八王子市にある片倉城跡公園。
いろいろな想い出の蘇った公園でした。
 
 
 
 
最後までお付き合い有難うございました。