花の咲く、
「相模川自然の村公園」の夏休み
7月27日
雨が降りそうな空を気にしながら、相模川自然の村公園へ行ってきました。
今日の目的は、一万株のサルスベリの花!
相模川を一望できる斜面一面に咲く、一才サルスベリの花(低木タイプのサルスベリ)
4色の花が咲き乱れるらしい。
まだ一度も咲いている時に出会ったことないので、今日こそは!
期待に胸膨らませての訪問だ。
パノラマ花壇の上にある駐車場に車を置き、階段を降りて行きます。
階段途中から見える相模川。

大勢の人が川に入っている。
夏休みで、子供が川で遊んでいるのかな?
良く見ると長い棒を持っている。鮎釣り人達のようだ。
長い階段一面に、百日紅の低木があるのだが・・・
残念ながら、花はまだ咲いていなかった。

見頃は、もう少し先となりそう!
8月中旬~9月頃が見頃かな?
もう一度来ることにします。
階段を降りた所に、キンショウバイがいっぱい咲いていた。


さらに黄色い花が・・・
どうやらオオマツイグサのようだ。

この花は、夕方に開き朝にはしぼむ黄色い一日花

午前11時前なので、まだ開いていない。

百日紅の木がいっぱい植えられた斜面。

残念ながら、咲いていない。
諦めながら、眼下に広がる相模川を見ながら下って行くと、
一輪、百日紅の花が咲いていた。



さらに下って行くと、今度はピンクの花だ!

ポツンと咲く花だが、諦めていただけに嬉しい!
途中のベンチの脇に真っ赤な花
ノウゼンカズラ



百日紅の木の脇に、ひっそり咲いていたツメクサ

斜面の花壇も一番下に着た頃、また百日紅の花が出迎えてくれました。

花壇と山の境に咲いていた花。
シモツケ


色違いのシモツケ

階段を降りきった所にある古民家園。

広い敷地に立派な茅葺き屋根の古民家だ。

今から四百年ほどの昔、上鶴間に日蓮宗・身延山久遠寺の末寺として渋谷越後守義重により開山された方運山青柳寺。そこにあった庫裡。
立派です。
この古民家の中の様子はこちらをご覧ください。
古民家の庭に咲いていた、百日紅の花。

古民家を後にして、川へ行ってみることにした。
古民家の前に流れる小川で、子供たちの声が賑やかに聞こえる。
行って見ました。
水辺のステージ辺りに、大勢の子供が遊んでいた。

そう言えば、学校はもう夏休みですね!
子供は水が大好きです!
元気っていいな~
子供達の大きな声に元気を貰いました。
芝生広場を抜けると、春には桜が見事なキャンプ場には、
沢山のテントが並んでいた。

BBQの煙が、良い匂いが漂っていた。

キャンプって楽しそう!
キャンプは何十年もやっていないな~。
孫が誘ってくれるのを、楽しみにまつとしましょう!
今回の歩いたコースはこちらです。
地図は「清流の里」のHPより拝借

今回は、百日紅の花を見るだけの予定だったが、
子供達の元気な声に励まされ、
川で釣りをする人々を見ながら、清流の里で昼食を楽しみました。
その様子は次回でご紹介します。
最後までお付き合い有難うございました。
