岡谷蚕糸博物館
シルクファクトおかや

5月11日
鶴峰公園のツツジを楽しんだあと向かった先が、
岡谷蚕糸博物館。

行った理由は、
先日岡谷市の観光協会に電話し、開花状態を聞いた時、
近くの観光場所として紹介頂いた所。

一度も行ったことなかったので行って見ました。
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入り口脇にあった看板には
「武井武雄生誕120年 おめでとう動画の王様」
と書かれてある。
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武井武雄さん?
ここと関係あるのだろうか?

調べてみたら、岡谷市出身の方のようです。

武井武雄についてはこちらを
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その隣にあったパネル
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館内の紹介のようだ。


受付で入場券を買い中に入ります。

工場の様子
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館内は撮影禁止のようですので、写真はここまで。
HPの写真をご覧ください。
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工場内へ入ると、手で繭から糸の端をすくい取り、
何本かの糸を合わせてシルク糸としていた。

手で糸をとっている所はここだけのようだ。

中には色々な機械がいっぱい。

現在は手作業で行っていた事を、
機械で行えるようになっているそうだ。

機械の中にニッサン式と書かれた機会があった。
当時の日産自動車が造った機械。

生糸産業には歴史がいっぱい詰まっていそうだ。
グー



見学コースの最後の一角に、
テーブルに商品が展示してあり、そこにはお姉さん。
私達が前に行くと商品紹介を始めた。

お話を聞いていると、
この石鹸(シルクソープ)には生糸の粉末が入っているそうだ。

試してください!

と言われ、石鹸を一撫でしただけで手をこすると、
だんだん泡が立ってくる。

少しだけなのに凄い!

洗い終わり、水で流すと水切れも良く、
水を拭きとった後味も爽やかだ。

説明がとってもお上手で、
TVのショップチャンネル見ているようだ。


さらに次の部屋には販売所がしっかり有りました!

当然連れ合いは、一つ求めていました(笑)


生糸を操るのが上手な会社は、
人の心をつかむのも上手のようですね。



ここには多数の有名人が来ているようだが、
販売コーナーの一角にあった写真に目が止まる。

その写真の一人が見覚えのある顔。
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そうです池上彰さん。

その他、
有名人の多数のサイン入り色紙が展示されていた。



今日はGW明けのせいか、
見学者は私達ともう一人だけ・・・と静かだった。

富岡製糸場にもつながる生糸の町、岡谷。
もっともっと人気が出ると良いですね!


ここで買ってきた石鹸をご紹介。
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この袋の中身のシルクソープがこちら
40g
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この大きさでフェイス洗いなら半年は持つそうだ!
(係の方の内緒のお話)
1700円で半年使えるなら安いですね(笑)

無くなったらまた買い求めに行きましょう!

一緒に頂いた説明書ご覧ください。
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写真右下クリックで拡大

帰宅後調べたら、
このシルクソープは通販でも買えそうです。
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ショップを出てしばらく館内を見ていたら、
ビデオで、生糸を取っている頃の様子を紹介していた。
ゆっくり拝見しました。

当時の働いていた女工さんの様子などを見ていたら、
今放映中のNHK朝ドラを思い出した。
朝ドラより古い時代の女工さん達の様子。

今から思うと大変な時代。
皆さんの頑張りが今の日本の礎になっているのですね。


まだまだ知らないことが沢山有りますね!

色々な出会いに感謝して戻ります。



最後までお付き合い有難うございました。