羽村動物公園の動物達その①
4月25日 羽村のチューリップ祭りを楽しんだ後、羽村動物園へ寄って来ました。
近くに有りながら、一度も寄ったことが無い動物園。
子供も育ち、最近は動物園に無縁だった。(笑)
今日は久しぶりに童心に戻り、動物園を楽しむとしました。
何十年振りの動物園、いよいよ入園です!

入園者が1000万人達成!と書かれていた。

羽村動物公園
ここは市営なのです。凄い!
歴史を調べてみると、
1978年5月1日、日本で初めての町営動物園として開園。
(開園当時は羽村町)
園内のマップ

順路にしたがって園内散策スタート。
最初に出迎えてくれたのが
プレーリードック

大きい猫?と思う程のサーバル

サハラ砂漠に生息しているようだ。

家で飼ってみたいほど可愛い。
シベリアオオヤマネコ

サーバルにも似ているが、こちらは寒いシベリアに生息
名前は「ポテト」 可愛い!

アルマジロ

ダンゴムシのお父さんみたい(笑)
大きくて80㎝以上。
北アメリカ南部からアルゼンチンにかけて生息しているらしい。
色鮮やかなコンゴウインコ


アルマジロとコンゴウインコの説明

ミーアキャット

ナミビア、ボツワナ南部、南アフリカ共和国生息していて、
マングースに属するようだ。
プレイリードックの様に、後ろ足で立ち上がり周囲を警戒もするらしい。
シロテナガザル

説明はこちら

霊長類は、
動作も人間のようで親近感が持てますね(笑)

良く見ると、お腹に子猿がいた。
この状態で、木から木へ飛び移っていた。
良く子供が落ちないな!
子猿をアップ

可愛いな~ 
名前はこちらを!

ワオキツネザル

霊長類の一種のようだ。
マダカスカルに生息。
そう言えば、
映画のマダカスカルに出ていたような記憶が・・・
マダガスカル島の奇怪な王様・ジュリアン

ジュリアン=写真左側
ジュリアンはリスザルだったような?
でも似てるよね(笑)

オスとメスの2グループを1日毎に交代で展示と書いてある。
動物の体調管理をしているようだ。
羽村動物公園は「ブラック企業」ではないですね。
隣の展示場所にあった案内。

餌は土日限定と言う事を知っているのか、ベタ~と寝転んで顔だけこっちを向いていた。

隣で、何処かの誰かさんみたい!と聞こえてきた。
誰だろうね?
ここは早く立ち去りましょう!

次は
インドタテガミヤマアラシ

毛を立てた姿


隣は空だった。
紹介パネルにマジックで黒リボン。

お会いできなかった動物だが、冥福を祈りました。
次は
フサオマキザル


チンパンジーなど類人猿との共通点が多いらしい。
そこで「南米のチンパンジー」とも言われているそうだ。
次はマントヒヒの「ユウ」君

何とも楽しい姿を見せてくれた。


見ていても、その動作は飽きなかった。
自分を見ているような親近感がわいて来る。 


ダチョウ

ダチョウ
鳥でありながら飛ぶことは出来ない鳥。アフリカ全域およびアラビア半島に生息していたが、乱獲などにより生息範囲は減少し、現在ではアフリカ中部と南部に生息するのみである。以前は中東に亜種S. c syriacusが分布していたが、1966年ごろに絶滅した。オーストラリア・スワジランドに移入。
ダチョウの肉もヘルシー食材として食され、
皮はオーストリッチとして人気。貴重な家畜ですね!
シロオリックス

牛の一種で絶滅に瀕している動物の一つ。
アルジェリア、エジプト、スーダン、セネガル、チャド、ニジェール、マリ共和国、モーリタニア、モロッコ、リビアに分布していたが野生種は絶滅したようだ。
1968年、多摩動物公園では、日本で初めて繁殖に成功したそうだ。
次はこちら


リスザル?
マダカスカルのジュリアンはリスザルのようだが、
こうして見ると、
ワオキツネザルのほうがジュリアン!と思うのは私だけかな?(笑)
健康管理のため・・・と書いてある。
風邪かな?それとも花粉症?
お大事に!
シマウマ

紹介パネルを見なくても分かる。

この縞を持つ理由、気になりますね!
シマウマの縞模様の効果は、捕食者が狩りの獲物とする個体を識別しにくくすることといわれている。これは、霊長類以外の哺乳類は色の識別能力が低いことと関連している。つまり、シマウマの白黒の模様は、霊長類以外の哺乳類が遠くから見た場合には草原の模様に埋もれ判別しにくいとされる。また、縞模様は身体の部位ごとに向きが異なり、群れをなすと各個体の縞模様が混ざって視覚的に同化してしまう。他にも説があり、日よけや草食動物のため群れている方が被害が少なく群れを見つけるのに役立っているとも言われている。シマウマなど縞模様を持つ生物は、体表面で温度差を形成して微細な空気の流れを生じさせ体温調節に役立てているとする研究がある。
生き物の形には 深~い意味 がありますね!
トナカイ

クリスマスと言うイメージの動物。
しかし、サンタ発祥の地、北欧スエーデン地域の個体群は絶滅したらしい。
子供の夢を守るためにも、絶滅は防ぎたい!

トナカイの紹介パネル

まだまだ園内には沢山の動物達。
今回は大人目線で見た動物園。
いろいろな事を考えさせてくれますね!
動物園、なかなか侮れない!
予想以上に楽しい羽村動物公園。
一回で終わる?
と思ったけど終わりませんでした(笑)
なので、羽村動物公園のお話は、次回へ続きます。
最後までお付き合い有難うございました。
