リビングの絵を交換
古民家が好きな私ですが、
昔の家は障子や襖で壁が無い。
絵を掛けたくても掛けられないですよね。
ところが、今の家は壁ばかり。
インテリアの基本は、如何にその壁をフォローするか!
壁のフォローは絵が最適です 
我が家でも、老朽化した家を建て替えたが、
その家は、
流石に古民家風ではありません 
今風の広い壁がありますよ!
やっと絵が掛けられる!
しかし・・・絵は額の分厚みがある。
絵の下にサイドボードでも置かなくては、
ぶつかってしまう。
そのサイドボード選択に悩み決められず断念。
結局、飾ったのは、
厚みの無い、このタペストリー。

このタペストリーは、イケアで買った物。
と言っても今のイケアではなく、
35年程前、イケアが日本に初進出した時の物だ。
しかしイケアは、私がこれを買った少しあと撤退。
当時の日本には受け入れられなかったようだ。
デザインと色に惚れて、買ったのは良いが、
当時の我が家は、古民家のような家。
飾る場所が無かった 

結果として、
長い間押し入れの荷物となっていた(笑)
そして建て替え後、やっと壁ができ、
絵の代わりとはいえ、白い壁に優しいグリーンは良く似合い、
とても気に入っています 
ところで、
建て替え時に飾ろうと思っていた絵だが、
乾燥しているこの時期に、
虫干しのつもりで箱から出してみた。
ここでビックリ!
絵を入れていた布袋が汚れている。
カビのようだ。
絵にカビが移ったら大変です。
絵を袋から取り出し、袋はその場で洗濯です(笑)
幸いにも絵は大丈夫そうだ。
乾燥して虫干しの絵は、しばらく部屋に置きました。
部屋の床に置いた絵だが、毎日見ていたら・・・
この絵、やっぱり良いな~
と言うことで、タペストリーと交換して、
飾ることになりました。
下に置くサイドボードは無いままですが…
飾った絵がこちら。

光に反射してしまうので、一寸斜め横から撮りました。
ベルナール・ビュッフェの絵です。
これを購入した当時、健在だった両親は、
変な絵だね~!と言っていた。

確かに、普通に見れば変な絵ですね(笑)
でも、いくら見ても飽きない絵。
大好きな絵です。
ビュフェの絵は大好きで、もう一枚リトグラフが有ったが、
娘が結婚時に持って行ってしまった。
あの絵も良かったな~、残念!
趣味の世界は親子関係ないですね(苦笑)
この絵は、当分このまま飾る予定です。
絵って良いですね 

最後までお付き合い有難うございました。
