もうすぐ冬至、
「柚子もぎ」と我が家の「柚子活用法」

巷には、
お正月の話題も聞こえてくる頃ですね。

もう幾つ寝るとお正月 音譜
子供の頃は良く歌ったものだ。

最近は?
ペンパイナッポーペン 音譜
 パーにひひ

冗談ですよ!(笑)
突っ込みはお受けしませ~ん、
なんてね!

お正月の前はクリスマスや冬至と予定がいっぱい。

我が家では、冬至と言えば柚子湯。
柚子湯に入ると体が温まりますよね!


前置きが長くなりましたが、
寒くなって来た今日、柚子もぎをしました。
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高さ5m程の柚子の木、
今年は天候のせいか実が小さい。

でも、陽の当たる上の方には大粒の柚子が見えるが、
高枝ばさみでは届かない 

ならば!
長く伸びる伸長式の梯子を持ちだした。
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枝も伸びているので、ついでに少し枝下ろし。

枝ごと切り取った柚子
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だけど…
柚子の枝下ろしは、とても痛いのです。
あせる

それは、柚子には大きな棘がいっぱい!
ご覧ください。この鋭い棘。
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太いものは鉛筆程の太さ程あり、先は針のように尖っている。
この棘に体中刺されて痛い 

そして、その枝はしなやかで、少しくらい曲げても折れない。
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枝下ろしも大変です。

厚手の軍手も簡単に突き刺すし、長靴の底も突き破って足を刺す。
この棘は枯れても硬く、靴も突き破るので、
後片付けもちゃんとしないと、後々大変。

一番良いのは鹿革の手袋だが、
その手袋が無いのでゴム引き軍手。
当然、何度も手のひらや指に突き刺さって来る棘。
あせる


何とか痛いのを我慢して取った柚子は大きかった グー
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この2倍取ることが出来た。
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いくらなんでも、我が家だけでは使い切れない。

毎年の事だが姉達や隣近所にお裾分け!
会社の仲間にも、持って行きました!

それでも残る柚子の山。
そこで、この柚子を季節外にも使えるようにします。

その方法①
半分に切って、切った面を上にして絞る。
そして絞った汁を製氷皿で凍らせて、柚子の無い時に使います。
料理の薬味としたり、醤油や酢の代わりにも使えます!


その方法②
皮だけ千切りにし、密閉袋に入れて冷凍。
そして、使いたい時に解凍し、料理に活用!

これだけあれば、一年中使えます チョキ
柚子って痛いけど、
本当に美味しいですね!

今日は柚子湯 温泉
棘に刺された手や足がヒリヒリとシミルけど、
湯冷めしない風呂上がりが最高。


そして夕食はうどん。
もぎたての皮の千切りと、柚子酢がピッタシでした。

柚子最高!
でも当分は、棘に刺された傷の痛みと痒みが残りそうだが…
パーしょぼん



最後までお付き合い有難うございました。