紅葉札所巡り
西善寺の樹齢600年のコミネモミジ
11月16日
秩父の札所巡りも最後となりました。
その最後は西善寺
この金昌寺は、樹齢600年のコミネモミジ(カエデ)が有名。
そろそろ色付きも良い頃ではないかな?
行って見ました。
行く途中、木造の消防署発見。

木造はコンクリートより優しいですね。
ナイス!
この後、すぐ目的の西善寺に到着。

拝観料を納めて入場。
拝観料は二通りあったのにはびっくり。
●札所参り・御朱印以外の方は拝観料100円
●撮影目的の方は200円
カエデを撮影目的で来る人が多いのでしょう。
それ程人気のコミデモミジ、楽しみです!
境内へ入ると、本堂前に札所案内の小坊主さんがいた。
今までの小坊主さんとはデザインが違うね。

境内には大勢のカメラマン
この方達は撮影目的の方達ですね 

私も撮影目的の一人…ですよね!
樹齢600年のコミネモミジはこちら











どっしりとした威圧感はすごい。
600年も生きて来ているのに、枝先の紅葉はとっても若々しい。
歳をとっても、こうありたいですね。
このカエデの前では、
どんな人間も小さく見えてくる。
コイデモミジの前に「なで佛」

今回は、仏様のどこを撫でようかな?(笑)
カメラマンが

競っていたポジションで撮った六地蔵

境内に向かって左のほうに墓地があった。
コミネモミジの周りはカメラマンが多いので、
そちらへ避けて行って見た。
墓地脇に、涅槃像

多くのカメラマンはコミデカエデの撮影だけで、
この涅槃像には気が付いていない様だ。
ちょっと得した感じです!
帰りがけ、墓地の方からみる本堂。

イチョウの黄色が綺麗だった。
最後に、ホウズキが印象に残った西善寺でした。

紅葉を求めてきた秩父札所巡り。
事故も無く、足腰の痛みも無く、
とても素敵な紅葉の秩父札所巡りでした。
ところで、札所巡りとは、
信仰心篤い人が願いを持ってお寺をめぐるのが本来の姿。
今回は、紅葉目的で巡った札所だからか、
何かスッキリしなかった。
その原因は、
この事が足りなかったからかもしれない。
今度は、本来の目的に沿って巡ってみたい!
帰りの車中で、心からそう思いました。
これも、神様の思し召しなのかもしれないですね。
神様に感謝ですね!
秩父札所巡りに
最後までお付き合い有難うございました。
