紅葉巡り
鳥居観音②

11月16日に出かけた紅葉巡り、
鳥居観音の続きです。

遠くでも大きく見えた救世大観音に到着

33mの高さの像が青い空にそびえ立つ
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左右に12メートルの小観音が鎮座

像の台座部分の入り口
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像の前から見る玄奘三蔵塔を中心とする景色
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観音様の説明
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拝観料を納め観音様の中へ入ってみた。
中はどこかの美術館のようだ。

阿弥陀三尊と周りの小さな一万体観音
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一角には像が並ぶ
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これは干支の像
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子の像から向こうへ丑・寅・卯…と干支順に並ぶ

四方には大きな像が4体
吉祥天
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不動明王
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三十三観音
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壁面にはいっぱいの一万体観音
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一万体観音の説明
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壁に見事なステンドグラスの観音様二つ
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慈愛に満ちたお顔ですね!

大観音様の背中にある展望台へ行くには、
中央階段を登らなくてはならない。

かなりの段数がありそうだが、登ってみました。
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その階段周りも、素晴らしい像や飾りです。
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登る途中にあったステンドグラス
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階段は一人がやっとの狭さ
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かなりの段数を登って、いよいよ一番上。
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上から最後の階段を望む。
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最後の階段は、横幅が狭く横幅ギリギリだった チョキ

かなりの段数を登ったので、すっかり汗をかいてしまった。
展望台へドアを開けて出ると、そよ風が気持ち良い。

標高460mの白雲山に建つこの像は27m
合計487mの高さから見る景色は素晴らしかった。

足元の人が小さく見える。
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玄奘三蔵塔にいる人が蟻の様だ。
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景色を見ながら涼んで居たら、続々と登って来る。
展望台は5人もいたら満員の場所。

早々に降りるとしました。

ところが、階段は狭く、途中の待避場所も狭いので大変。
途中で登るのを諦めたご婦人グループもいた。

我々は空いている時登れて良かった。

車でここまで登って来る人も大勢。
下りは車道を通って戻ることにしました。

帰り道の紅葉も綺麗。
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玄奘三蔵塔に戻ってきた。
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ここも紅葉が綺麗です。
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塔の説明
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写真右下クリックで拡大
三蔵法師は孫悟空で有名な僧侶。
これなら私も知っている グッド!

塔前から見える紅葉
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塔の周りにいたライオン
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ライオンも眺める紅葉の景色
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ここから下る道はかなりの急坂。
道脇には、ローギアで下ってください!と所々に書いてある。
さらに、すれ違うのがギリギリなので、
運転苦手な人は、歩いて登る方が良さそうなほどの急坂。

途中にあった大鐘楼
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大分下まで降りてきました。

ここに大きな仁王門
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アジアの雰囲気いっぱいの門。
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ここから駐車場はあと少し。
だけど、この坂はローギアが必要な程の急坂。

歩いて下るにも真っ直ぐだと膝にはかなりキツイ。
元気に追い抜いていくご夫婦を羨ましく見送りながら、
ユックリ右・とギザギザに歩いて下る私です(苦笑)

観音様が運動不足を教えてくれたのでしょう!
1時間40分のウォーキング鍛えらえました。
パーあせる


予定外で寄った鳥居観音、
東京ドーム6.5個分の広さに点在する塔や堂。
その規模にビックリするとともに、どの建物も素晴らしく、
親孝行から始まった観音造りにも感動。


大満足の鳥居観音。
季節を変えて、また来たいと思います。




最後までお付き合い有難うございました。