紅葉巡り
名栗湖と鳥居観音①
先週、長野の紅葉を楽しんできたのに、
まだ足りない様だ。
そこで秩父へ紅葉巡りに出かけて来ました。
秩父と言うと札所巡り。
信心深くない我が目的は…?
観光パンフレットの
「深紅に輝く秩父路を行く、札所巡りの旅」
という文字を目にしたから。
そうなんです。紅葉が目的 。
目指したのは、岩之上堂と常泉寺、金昌寺、西善寺。
元気に向かった秩父だが、
早速、予定外行動ではじまる札所巡り。
ご覧ください。
11月16日
秩父札所巡り、
予定外の行動、一つ目から始まりです。
秩父を目指して、圏央道の青梅ICから進む道沿いに
有馬ダムの案内

ダム? 湖の周りにはモミジが綺麗かも!
行って見ました。
駐車場にダムの案内

写真右下クリックで拡大
ここはロックフィルダム。
昭和61年に完成で発電はない。治水、用水目的のダムのようだ。

ダム名は有間ダム、湖名は名栗湖
湖畔にモミジが有りました。

とても綺麗です。

ここは一周できそうだ。湖一周は大好きです。
時間は4~50分程のようだ。いつか歩いてみたい!
今回は目的地が別にあるので、ここはこれで終わり。
本通りへ戻り目的地へ向かいます。
本通りに出てすぐ、山の上に白い観音様。
高崎?で見る風景に似ている(笑)
行って見ましょ!
とまた予定外の行動二つめ。
この二つ目が凄かった。
予想外の素晴らしさに、回数を分けての紹介となりました。
駐車場前の山は真っ赤。

ここが入り口

なんと山の上にいくつもの建物がありそうだ。
たまたま寄った観音様。
これもご縁です。行ってみることにしました。

写真右下クリックで拡大
まずは本堂でお参り

鳥居観音本堂の説明書き

写真右下クリックで拡大
モミジが綺麗。

沢山の御本尊

七観世音菩薩が揃っているようだ。

写真右下クリックで拡大
本堂までは無料だが、ここから山を登るのは入山料が必要です。
料金所で200円/1人お納めして出発!
登る山は見事な紅葉

すっごく綺麗だ!

10分もかからず仁王門に到着

仁王門の説明書き

写真右下クリックで拡大
金剛力士像(阿形像)


吽形像もあるが、下半分保護のアクリルカバーがあり、
写真映り悪かったのでご紹介は無し(笑)
どちらも、なかなか凄い迫力のある像。
これを彫った人は平沼彌太郎さん。
平沼彌太郎さんとは、ここを開山した人のようだ。
ここで少し平沼さんのご紹介
鳥居観音の開祖である平沼彌太郎は明治・大正・昭和を生き、家業の林業経営、名栗村長、埼玉銀行頭取、林業団体役員、参議院議員を歴任、観音信仰に篤かった亡母の遺志を継ぎ、生まれ育った白雲山 鳥居の地を観音信仰の地にすべく、昭和15年小さな祠(現在の恩重堂)を建て、自分が彫った聖観音菩薩を安置したことが鳥居観音の始まりとなりました。その後彌太郎は仏像彫刻家、桐江(とうこう)と称し、自ら山を切り開き、多数の仏像や建築物を山内各所に配し、30余年をかけて観音信仰の聖地を創り上げていきました。白雲郷は四季を通じ山内の自然美しく、散策やハイキングをかねて知らず知らずに皆様の心が安らげるよう、ご参拝くださるのをお待ち申しております。(頂いたパンフレットより)
観光案内には、
約10万坪の境内には、高さ33mの大観音や三蔵法師霊骨慰霊塔などの堂塔が
点在し、本堂には7つの観音像が祀られている。春はつつじ、秋は紅葉など、
埼玉100選でもある境内は花草木に溢れ、山紫水明、幽境たる連峰、四季折々の佇まいは、そのまま観音さまの住まいになられた補陀落山といえるだろう。と紹介されている。
途中から見えた救世大観音

平和観音へ続く道

平和観音

説明書き

平和観音から眺める救世大観音など

さらに歩いてあの大きな観音様まで行って見ます。
紅葉の山道

下から見上げる玄奘三蔵塔

玄奘三蔵塔

ここは車で大観音へ行く道の途中なので、
歩くのが苦手な方にも来られる所。
多くのお参りの方?モミジ目当ての方?が大勢いた。
大観音の帰り道でもあるので、後でお邪魔します。
いたる所にモミジが光が輝いていた。

途中、開基平沼弥太郎夫妻の碑がありました。


写真右下クリックで拡大
このあたりから、大観音への道沿いはさらに紅葉が色鮮やか!


何組ものグループがいた。


納経塔

納経塔の説明

写真右下クリックで拡大
納経塔を過ぎると、目の前に大観音

大観音の前から見る玄奘三蔵塔

白い塔の周りをモミジが取り囲んでいる。
素晴らしい景色です。
これから大観音の内部を拝観しました。
まだまだ素晴らしい鳥居観音は続きますが、
長くなりそうなので、続きは次回とします。
最後までお付き合い有難うございました。
