横谷峡と蓼科湖の紅葉
10月8日
午後は雨の天気予報。
のんびりしていたら、昼過ぎても青空だ。
見える景色は黄色一色。

太陽を見ていると、じっとしていられない性格です。
紅葉スポットの横谷峡へ出かけました。
乙女滝

水量がとても多く、足元まで水しぶき。
昼なのにすでに川向こうの山は日陰
横谷峡は午前中ですね。
それでも、山の木々は紅葉に染まっていた。
紅葉は終わりに近づいている感じだが、
駐車場近辺は十分楽しめた。



岩に生えていた花

落ち葉も綺麗!



横谷峡は何度か紅葉の季節に歩いたことあるので、
今回は乙女滝周辺で終了。
林の素敵な蓼科の道を戻ります。

茅野市内が見える景色の良い所で写真撮影。
停まった所の傍に、こんな立て札。

映画監督、小津安二郎が散歩した道らしい。
その道を辿ると、無芸塾の方へ続くのだろうが、
その道を歩くのはまたの機会とします。
ここから見える市内の景色はこちら

さらに下った所が蓼科湖。
昨夕寄った蓼科湖だが、昼間はどうかな?
寄って見ました。
えっ?昨日行ったのに?そうなんです(苦笑)
昨日の反対側へ行って見ましょう!

遊歩道から見る八ヶ岳。
昨夕、夕焼けに染まったモミジが写真中央あたり。

旅館が並ぶあたりは、遊歩道もあり綺麗なもみじがありました。
お地蔵様

この傍に、開拓記念碑、蓼科湖拓魂があります。
そこには、こんな文字が…
“戦後の食糧難を克服するために入植した。苦節10年を経て自らの所有土地となった。時あたかも観光開発の脚光を浴び、よすがを観光面に切り替えて開拓の努力が報われた”
この辺りは、
こうした開拓をされた人達の努力で、今の蓼科がある様ですね。
どんなところにも歴史あり。
目的の紅葉ですが、
昨日見た反対側に負けない素敵な紅葉が続きます。
ご覧ください








湖畔の道の行き止まりに、
豊富な水量の水が流れている用水路

この用水路は、山向こうの「石遊の湯」の脇を通って、
向こうの田んぼに水を運んでいるようだ。

用水路沿いに下った所にキャンプ場があった。
そこにも見事な紅葉がいっぱい。





キャンプ場から戻る道も見事!

旅館の庭?も真っ赤な紅葉のジュータンが綺麗だった。
失礼して散策させてもらいました。


湖畔の来た道を戻ります。

池には鴨の一団

羽ばたいている鴨

鴨が上げる先に、大きな鳥が飛んでいた。
シラサギです。

見事な羽を広げて円を書いて飛んでいた。
しばらく蓼科湖の上を舞っていたが、
どこかへ行ってしまった。
私たちも、そろそろ帰るとします。
水量豊富な乙女滝を見た後の蓼科湖。
夕日で見る景色とは違った紅葉を楽しませてもらいました。
また来るとしましょう。
最後までお付き合い有難うございました。
