枯れ葉散る秋の夜長に
シャンソンはピッタリ
昨日、何十年振りにシャンソンを耳にしました。
それは思いがけない出会いでした。
当ブログへ来訪された方のブログ訪問した時、
この曲に巡り合ったのです。
その曲とは、
エディット・ピアフ La Vie En Rose
訳すと「バラ色の人生」
ローズ=バラと言えば
昨日、相模原北公園で、バラの花を見てきたばかり。
バラと枯れ葉舞う公園。
バラつながりですね!
枯れ葉も舞って
シャンソンピッタリな公園でした 
シャンソンは、オーディオを始めた20代、
友達の影響で良く聞いていた。
それから〇十年(笑)
随分長い間ご無沙汰していたシャンソン。
久々に耳にしたシャンソンは、
優しく心を癒してくれた。
シャンソンって何故か秋にピッタリ
枯れ葉と言えば、イヴ モンタンの枯れ葉。
渋くて良いですね 
こんなにも素敵なシャンソン。
いつの頃からか、シャンソンを聴かなくなった。
何故なのか?その自分でも分からない。
久しぶりに聴いたシャンソンは、
大人の歌!って感じで、心に迫って来た。
やっぱり良いですね~ 
静かで、大人の感じがするシャンソンの中にも、
こんな微笑ましい歌も…
アンドレ・クラヴォーのパパと踊ろうよ
シャンゼリゼ通りを、
子供の手をつないで、笑顔で歩く父親の姿が目に浮かでくる!
子供の笑い声が印象的な曲ですね!
思いがけなく耳にしたシャンソンを聞いていたら、
思い出す曲の数だけ青春時代が蘇る。
若い頃に、シャンソンを教えてくれた彼、
今どうしているかな?
若かりし頃の
青春を思い出させてくれたシャンソンです。
朧さんに感謝です。
さて、シャンソンと言えば、
シャンソンを聞かない人でも知っているあの名曲。
そうです!愛の賛歌。
昔の結婚式では定番だった時もある曲。
その曲を歌っていた人は、
なんと!エディット・ピアフ。
この曲は、
日本人も美輪明宏さんや淡谷のり子さん、美空ひばりさん、
加藤登紀子さん、宇多田ヒカルさんなど
多数の方が歌っている程の名曲。
誰の歌も素敵だが、
エディット・ピアフの愛の賛歌は格別ですね!
ここでエディット・ピアフの事を少し、
このエディット・ピアフは47歳の若さでこの世を去った。その彼女の生涯の多くの事実と出来事は謎に包まれているようだ。
辛い幼少期、2歳の子供の死亡、そして第二次世界大戦を経験したり、最愛の人を飛行機事故で無くしたりと、大変な経験をされているようです。
エディット・ピアフとは凄い人ですね!
様々な人生経験があるからこそ、
彼女の歌は人の心に響くのでしょう。
聞いてください!
エディット・ピアフ 愛の讃歌
いいですね~
久々にシャンソンを聴いた秋の夜となりました。
最後までお付き合い有難うございました。
