一夜城と
ヨロイヅカファームの慰霊碑
暑さも大分和らいできた今日この頃、
そろそろ伊豆から富士山を眺めたくなりました。
予定が空いた19日。出かけて来ました。
小田原厚木道路を快適に走ります。

今日の宿泊先は伊豆高原。
行く途中、大室山へ登ってみる計画です。
・・・の予定でしたが、
小田原厚木道路も箱根間近になった頃、
久しびりに一夜城へ行って見たくなりました。
そこで、急遽コース変更して一夜城へ向かいました。
一夜城は3度目の訪問です。
時間は11時。
早かったせいか駐車場はまだ余裕です。

この駐車場脇には、パテシエの鎧塚さんのお店もある。
帰りに寄ってみることにしました。
駐車場前が一夜城への入り口

道沿いには石垣が見えます。

今回は、赤線のように回ってみます。

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豊臣秀吉当時の石垣でしょうね?

ここが登り口

道は整備されている。

樹齢何年だろう? 貫禄がありますね。

最初に行ったのが二の丸。その案内。

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櫓台の跡地

うっかり広場の写真を撮り忘れたが、広々した跡地です。
一番奥にある展望台へ行って見ました。

眼下には富士箱根鉄道が見えた。
戦いの時には、街の状況が良く分かったでしょうね!

いつもは、このまま本丸へ向かっていたのだが、
今回は本丸の周りを歩いてみました。
左上が本丸・・・

周りには、こんな素敵な道がありました。

道脇に咲くフジバカマ

本丸に到着。

本丸の広場に、
槍のように空に突き刺す1本の木が印象的だった。

本丸の海側にある展望台。

そこからの景色は見事です。
当時は景色どころではなかったと思うが、
平和な今は最高の景色を見る場所だ 
目の前に、先ほど歩いた二の丸の跡地が見える。

そして、海から少し左の平坦地にある小田原城。

大きな建物が無かった当時は、
城の大きさは際立っていたのでしょう!
小田原城を見下ろすところに、石垣城と書かれた石碑

一夜城と呼ばれてはいるが、本来の名前は石垣山城。
そしてこの山は、城ができる前は笠懸山。
総石垣の城が出来てからは石垣山と呼ばれたようだ。
ここから見える景色の案内がありました。

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海から吹き上げる心地よい風と、
まだ新しい綺麗な道が丘の上に続いています。
素敵な景色を十分楽しんだ後、駐車場へ戻ります。
大きな岩の間を下る道です。

駐車場に観光バスが見えます。
そのバスで来たのでしょう!小学生の一団が登って来た。

登り口にあった石垣山の案内。

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石垣城の事が詳しく書かれています。
さて、駐車場に戻ってきました。
車もいっぱいになっています。
ちょっと駐車場前に広がる、
一夜城 ヨロイヅカファームの敷地内を散策してみました。
駐車場脇からづづく敷地には、キウイの棚や畑、
そして木で作ったオブジェがあちこち点在しています。
カンナ

馬の親子

コスモス

お店の方でしょうか?
キウイ棚の手入れをされていました。

まだ新しい綺麗な道が丘の上に続いています。

前回来た時はなかった道です。
登ってみました。
登り切った所にあった素敵な石碑。

良く見ると、
これは川島なお美さんの慰霊碑だった。
これは川島なお美さんの慰霊碑だった。
9月26日が川島なお美さんの命日で、
その一周忌に、
この慰霊碑の除幕式が行われたそうだ。
その時の様子が、
川島なお美さんのオフィシャルブログにありました。
ご興味ある方はご覧ください。
石碑の丸く、くり抜かれてた穴からは、
なお美さんの好きだった相模湾が望める様になっている。
心より冥福をお祈りします。
石碑の脇には抱き合った蛙

鎧塚さんと川島さん?
後で分かったのですが、この蛙は、彼女がバリ島で
一目惚れして買ったハグ蛙だそうだ。
撫でると恋の願いが叶いそう!
と言っていたそうだ。
石碑の前にはベンチも置かれ、
彼女が愛した相模湾を石碑と共に眺める人達。

彼女の愛した最高の場所の記念碑。
きっと喜んでいるでしょうね!!
ファンの聖地ですね。
石碑の山側には草原が広がる。

そこには草花が綺麗に咲いていました。
ミゾソバ


ダチョウでしょうか?

豚?

蛙

うさぎの向こうにお店が見えます。

寄って見ました。

木の形を生かした椅子。

この椅子に座った川島さんの写真を見たことあるな!

お店で、ケーキとソフトクリームを購入し、
木のベンチで頂きました。
そのケーキの写真?
美味しすぎて、
うっかり撮るのを忘れて居ました(苦笑)
一夜城とヨロイヅカファームを後にして、
下る道から、小田原城が綺麗に見えました。

小田原城を眺めながら、大室山へ向かいます。
土地に歴史あり、そして人に歴史あり・・・
一夜城に、また新しい歴史が刻まれたようですね。
大室山の手前まで来た時、
ビックリする光景に出会いました。
そのお話は次回へ!
最後までお付き合い有難うございました。
