東光寺道祖神

 

有明山神社の後、向かった先は東光寺。
ここは願いが叶う仁王様の下駄で有名なお寺です。
 
山門前には、とても大きな下駄が3つ
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足腰の悪い人の痛みに効果あるそうだ!
私も早速大きな下駄を履いてみました。
膝の痛みも治るかな(笑)
 
本堂です。
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本堂裏に戒壇巡りの案内がありました。
 
裏へ回ってみると、ここから入れるようです。
早速戒壇巡りを体験。
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志納金を納めさせて頂き出発。
 
一歩足を入れると、中は真っ暗です。
日常では、なかなか真っ暗と言う体験はありません。
本当に前が見えないって怖いですね。
一瞬、5年前の 東日本大震災の時の停電を思い出した。
 
怖さの中、
手探りで歩いて行くと、中程に大きな鍵がありました。
これで幸福が掴めたようです。
 
一回りして、出口から入る光を見つけホッとしました。
この体験が、仏の道に繋がるのだろうか!
そんな感じがした戒壇巡りでした。
 
境内の鐘楼。
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お堂
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お堂の中には、薬師如来三尊が納められています。
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室町時代作のようです。
 
境内には素敵な庭と池
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池には鯉
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非日常的な体験をした戒壇巡りの東光寺でした。
 
 
帰りがけ、
境内のお堂脇に子育て道祖神がありました。
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綺麗に彩色されています。
 
境内を出た所にも手を繋いだ道祖神。
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いたる所に道祖神を目にした安曇野です。
安曇野を語る時、道祖神を外すことが出来ないようです。
 
穂高神社を参拝した後、
穂高駅周りの道祖神巡りをしました。
 
その道祖神のお話しを少しご紹介。
 
 
 
穂高駅前にあった道祖神の説明書き
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これによると、
安曇野の道祖神は、男女二神が手を取り合う和合の形が多い様だ。
確かに今回見た道祖神はほとんど男女の二神だった。
 
穂高は道祖神が多く、道祖神巡りもあるほど。
 
 
 
今回はその一部、
穂高駅のアルプス側を少し回ってみました。
 
その道祖神のいくつかをご紹介します。
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この道祖神は色が塗ってあります。
この後多くの道祖神は彩色されていました。
彩色の道祖神は、
今まで見たことがありません。
 
ここの道祖神について調べてみました。

男女の二神が穏やかな表情で並び立ち手を握り合う「握手」、瓢箪の徳利と杯をもつ「酒器」、貴族の正装の笏(こつ)と扇の持つ姿、そして「色直しの祭り」として色を塗り替える事を祭りとした「彩色」の神が身近な神様として、「どうそじん」「どうろくじん」「さえのかみ」などと呼び親しんで来ました。多くの神は一年に一度のお祭りを地域の人々により 毎年行われております。<穂高神社HPより

一年に一度お祭りとして彩色されていたのですね!
 
ここには3つあります。
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一番左が二人の道祖神、握手です。
 
 
道祖神巡りをしていたら穂高駅に出た。(アルプス側)
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駅前は立派に整備されています。
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常念岳が目の前に見えます。
 
高い建物が無く、本当に長閑な住宅街です。
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この線路はJR大糸線
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向こうに見えるのが穂高駅
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穂高駅前広場に来ました。
駅前にあった観光案内図。
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写真右下クリックで拡大
 
駅前にあった道祖神、握手しています。
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駅前に観光案内所がありました。
寄ってみました。
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とても親切な方達が、分かりやすく紹介をしてくれました。
そして、パンフレットを頂きました。
そのパンフレットがとても分かり易いものでした。
 
皆さんにもご紹介しますね。
 
 
入り口脇に道祖神のポスター
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その脇に穂高人形。
どんな人形か気になりますね~
 
調べたら、
今年5月1日~15日まで穂高神社の歴史と伝統を
今に伝える大切な神事で、七年に一度の「式年御遷宮」
と穂高人形大飾物展が開催されたようです。
 
残念!また七年後ですね。
 
でもこの人形は、
穂高神社の境内にあるお船会館で見ることができるようです。
次回行ったら、必ず見たいと思います。
 
以上で、
東光寺と道祖神の旅の紹介は終わります。
 
 
今回の安曇野の旅の予定は完了です。
 
でしたが…
またまた予定外の行動となりました。
パーあせる
 
 
その予定外の行動の場所は、
東光寺の斜め前にあった素敵な塀の等々力家。
 
何だろう?と行ってみたら、
NHK朝ドラ「おひさま」の撮影された建物だった。
 
朝ドラファンの連れ合いです。
寄らないわけにはいかないですよね。
 
と言うことで、
安曇野の旅、最後は等々力家となります。
 
次回ご紹介します
 
 
 
 
最後までお付き合い有難うございました。