忘れがちな車の整備
セルフGS影響? パンク救援増
先日、気になるニュースが目に入る。
ニュースの内容は、
昔はGSのお兄さんが、タイヤの空気圧が少ないと教えてくれたり、空気を補充してくれたりしたが、最近はほとんどセルフGSとなり、タイヤの空気圧をチェックしない人が多くなったようだ。そのせいで、パンク等タイヤのトラブルが増え、JAFのお世話になる人が急増しているようだ。中には死亡事故につながることもあるそうだ。(朝日新聞)
とても怖いタイヤの空気圧。
本当にタイヤの空気圧は減りますよ~ 
空気圧の点検・調整方法(ご注意)
①空気圧点検・調整はタイヤが冷えている時に!
タイヤが暖まると熱膨張で空気圧も高くなっていますので、正確な点検・調整ができません。
②月1回、エアゲージで点検しましょう!
タイヤの空気は自然に洩れ空気圧も低下します。空気充填後1ヶ月間がもっとも低下率が高いと言われていますので、安全のため月1回は点検しましょう。
③空気圧調整は指定の数値を下回らず、上限は10%程度に!
クルマによっては高速走行時や乗車人員の変化により空気圧の調整を勧める場合もあります。厳密に指定空気圧を守るのが一番ですが、安全上から見て指定の数値を下回らず、上限は10%程度にとどめましょう。
④バルブからの空気漏れやホイールの変形等も点検しておきましょう!
⑤スペアタイヤも点検しておきましょう!
グッドイヤーのHp
私事ですが、先日ドライブ途中に
ちょっとしたアクシデントがありました。
それは、下り坂でオイルランプが点灯。
平坦地では消えるが、ランプが点くとは気になる。
車を駐車させた時、オイルチェック。
ゲージで見ると下限ラインよりかなり下のほうだ。
オイル点検は7月頃しているのだが、
今回ちょっと減りが早かった気がする。
まだ300㌔程走らなくてはならないので、
オイル補充することにした。
と思っても、田舎道なのでディーラーは無い。
走っているとカインズホームがあったので、
立ち寄って買ったオイルがこちら。

応急処置としてだからブランドやグレードは気にしない。
そろそろ交換時期でもある。
近いうちにオイル交換してもらいましょう!
自分に言い訳をしながら、
傘を差しながら、カインズホームの駐車場で
5~700㎜L位オイル補充しました 
これでオイルランプは坂道でも点灯しなくなりました。
一安心!
昔は、
オイル交換やバッテリー交換、プラグ掃除まで自分で行っていた。
当時流行り始めた窓へ貼るフィルムも自分で貼り、
車の事は大体自分でやっていた。
ところが近頃の車は、エンジンルームの中はいっぱい。
さらにカバーがされ、
オイル交換するのも手が入らず自分で出来なくなった。
そんな関係から、最近はほとんどディーラー任せ。
昔から比べると、随分手抜きな車管理です。
その分、目が行き届かない事が増えたようにも思う。
大事な愛車を人任せにしてはダメですね!
せめて自分でしっかりチェックをするとします!
セルフGS影響? パンク救援増のニュースを見て、
私は大丈夫
と思っていたら、
思いがけない事で反省することになった車管理。
日頃からの管理が大切ですね。
愛車のチェックして安全運転しましょう!
