温暖化の影響か?
庭の花に飛んできた蝶
先日高尾山で、蝶の話をお聞きした。
そんな事を思い出していたら、
我が家の花にも蝶がやってきた。

綺麗な羽の色です。

先日の研究されている方の影響?
ではないが(笑)
名前が気になり調べてみました。
この蝶は「ツマグロヒョウモン」の♂のようだ。

このツマグロヒョウモン。
最近の温暖化で、関東地方にも定着するようになったようだ。
調べたら、こんな事が書かれていた。
アフリカ北東部からインド、インドシナ半島、オーストラリア、中国、朝鮮半島、日本までの熱帯・温帯域に広く分布する。この分布域は他のヒョウモンチョウ類が温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的である。
日本では南西諸島、九州、四国、本州南西部で見られる。
本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。2002年には関東地方北部でも目撃報告がある。2006年現在、関東地方北部でもほぼ定着し、普通種になりつつある。(ウィキぺディアより)
これによると、
私の子供の頃は、この蝶を家の周りで見ることはなかった!
と言う事ですね。
異常気象続きの最近ですが、
何気に見ていた蝶にも、温暖化の影響があるとはビックリ!
複雑な気分です。
理由は兎も角、綺麗な蝶です。

芝生の枯れ葉の上に止まっています。昆虫のようにも見えるけど、どこか滑稽な姿ですね 。

荷物を背負ったオジサンみたい 

ところで、このツマグロヒョウモン。
幼虫の時は、
花を生育する者にとっては天敵のようだ 

幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。(ウィキぺディアより)
ガーデニングからみると、幼虫は困ったものだが、
地球を共有している生物です。
上手く共存共栄したいですね。
綺麗な姿を楽しませてくれますし!
ツマグロヒョウモンが去った後、
しばらくすると違う種類の蝶?が飛んで来た。

蝶なのか蛾なのか?
この生物も、存在する意味があるのでしょう!
そっと見守ってあげましょうね!
高尾山から、少し縁の出来た蝶のお話でした。
最後までお付き合い有難うございました。
