孫娘とカカシ見物
そしてお米の勉強
9月30日(金)
小学校1年の孫娘から電話が入った。
学校から帰ってきたらしい。
ジージと遊びたい!
とのお誘いだ。
最近合っていなかった孫娘からのお誘いです。
断る理由が無い。
支度をして出かけて来ました。
着いたら直ぐ戻ってきたテストを見せてくれた。
なんと100点だ。
それは足し算だった。
指を折って足し算したっけ
一年生のテストなんて見るのは何十年ぶりだろうか?
少しして、持ってきたのがゲーム機?
ではなく、計算練習機だった。
ゲーム機そっくりだが、
1年生で習う足し算の練習がしっかりできる。
時代は随分変わったものだ。
少しゲームいやいや、勉強をしていたら、
それも飽きて来たようだ(苦笑)
そこで、
孫娘をつれてお出かけです。
行った場所は、相模原の「清流の里」の傍にある田んぼ。
そこにには小学生や幼稚園生が作ったカカシの展示があるそうだ。
行って来ました。
2年前にも一度来た所。
今回も沢山のカカシがあった。

中央にはカカシを見た人に書いてもらうアンケート。
早速、孫娘とカカシ見物です。

相模原市の何校かの小学生と幼稚園生が作ったカカシだそうだ。

一つ一つのカカシには、
名前があり、そのコンセプトなども書かれている。

中ほどに「お米クイズ」があった。

答えを孫娘に聞かれても100点は取れそうもない
このクイズ、全然分からない 


クイズを見ていたら、この米粒を孫娘に見せたくなった。
一粒失礼して、皮をむき、米粒を掌へ載せてあげ、
毎日食べているご飯は、この米粒から出来るのだよ!
こうしてカカシさんに守られて育った命を頂くのだから、
残さないで頂こうね!
と、どこかで聞いて来たような話をしてあげた。
ところで、
このクイズの答えは結構難しい。
皆さん!分かりますか?
私は即答できなかった問題もあるので、帰宅後調べてみました。
その結果は最後に紹介しますね 


孫娘が一番お気に召したのがこちら

私の評価が高かったカカシがこれ

その他、力作がいっぱいです。



このカカシもお気に召したようです。

お母さんに「遅い!
」
と怒られないうちに帰るとしましょう。

楽しい孫娘との一時でした。
そうそう!
クイズの答えですね。
一緒にどうぞ!
Q1:お米は、もち米と「 」の二種類に分かれています。
①うるち米 ②玄米 ③こしひかり
A:①うるち米
Q2」稲の花は、何時間咲いていますか?
①96時間(4日間) ②24時間(1日) ③2時間
とても難しいですね!
A:③2時間 でした。
分かりやすいビデオがありましたのでご紹介
Q3:田植えにちょうどいい苗の草丈は、どれくらいでしょう?
①3㎝ぐらい ②20㎝ぐらい ③50㎝ぐらい
A:②20㎝
20㎝と回答しましたが、この問題は悩みました。
調べてみた平均は10~16㎝位でした。
なので20㎝は調べた限りではありませんでした。
Q4:一株の苗から、およそ何粒のお米がとれるでしょう?
①100粒 ②1000粒 ③3000粒
A:②1,000粒が正解
問題を考えた人は1,000粒を正解と考えたと思われるが、
調べたら、1,800粒前後のようだ。
その裏付けは農林水産庁の調べです。ご紹介しますね。
Q5:田んぼに実ったお米を守るために立てるものは何でしょう?
ひらがな文字で答えましょう。
A:???
これは、みなさん一緒に考えてみましょうね 

楽しいクイズですね!
意外と知らないお米の事、また当たり前に食べて居るお米。
ちょっと勉強に、そして考えさせられました 
調べたお米のお話を少々!
最近、お米離れが多いとも聞く。
調べるとこんなデータが目に付く。

写真右下クリックで拡大

写真右下クリックで拡大
ご興味ある方は、上記をクリックでPDF資料が見られます。
米離れの理由は、いろいろ考えられるようだ。
まず歳を取ると食事量がへり、料理時間短縮から調理済みを買い求めることが多くなった。いわゆる中食に移行したことが原因とも考えられる。
空気のようにあるのが当然のお米。
少しは考える事も必要な時ですね!
孫娘と見に行ったカカシ
ジージも勉強になりました。
ところで、ジージとしては、
カカシを見に行った孫娘の感想が気になる所です!
孫娘は喜んでくれたかな?
翌日娘から、こんな電話が入った。
すごく楽しかったみたいだよ!、パパが仕事から帰って来たら、
「持ち帰った米粒」を見せながらカカシの話をずーとしていたよ!
米粒持って帰っていたんだ!
喜んでくれたようだ!
ほっとするジージでした。
最後までお付き合い有難うございました。
