草津温泉・のんびり旅
③旧三笠ホテル

雨の軽井沢に到着。

今年は本当に良く降りますね~

駐車場から傘を差して少し歩いて到着。
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入り口で入場券を購入し、中へ入りました。
建物は明治38年当時のまま。

素晴らしい洋風建築だ!
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入り口脇にある説明
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写真右下クリックで拡大

入って直ぐの部屋にあった資料室。
その一部の宿帳
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当時の模型
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今で言うロビー。
チェックインをするカウンターのある部屋。
カウンター側から窓を眺める。
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カウンターを望む
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個室の窓から眺める軽井沢の林
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窓際にレトロなカウチソファー
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無垢板に彫刻の椅子とテーブル
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個室のトイレとバスタブ
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明治の時代に洋風トイレとは凄い!

洋風バスタブ
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個室のテーブルとイス。向こうに洗面台。
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暖炉のある個室
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オシャレな窓が、素晴らしい!
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ガラスは、外の景色が揺らぐ昔のガラス。
この揺らぎがなんともレトロでいいですね。

今は、疑似的に揺らぎのあるガラスも販売されているようだ。
昔は、いかに揺らぎを少なくするか?と競い合い、
今は敢えて揺らぎを作る。

時代のイタヅラですね!


個室のスイッチ。
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こんな所にもレトロがいっぱい。

中央にある階段
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上を向くと、ここにもレトロな照明器具

二階の廊下
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アーチが洋風を醸し出していますね。

個室。
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暖炉のある部屋。
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軽井沢彫りの家具がいっぱい。
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軽井沢彫りとは

当時の欧米人たちは、木彫り細工の装飾がほどこされた家具を好みました。そこで、その頃日本で最も華麗な木彫細工の1つを作っていた日光の木彫り職人たちが軽井沢に呼ばれ、欧米人の別荘のために製作した家具が、現在の軽井沢彫の原型です。 一彫堂HPより


アーチと、両開きのカーテン、そして窓格子。
そして円形テーブルとイス。

素敵なバランスが雰囲気を醸し出していますね!
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その窓から見える庭
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ベビーベッドのある部屋
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今とあまり変わらない洋風便器
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明治の時代とは思えない。

天井の竿は、木の丸いまま使っている。
材料は白樺か?
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階段の窓とカーテン。
そして照明が取っても素敵だ。
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廊下
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当時の照明のままだろうか?
天井の竿とベストマッチ グッド!
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階段の照明
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白樺を皮の付いたまま竿に使った天井。
当時の揺らぎのある窓ガラスや照明器具。


古い事が美しい!と思える建物とインテリア。
素敵です!

今営業していたら、是非泊まってみたい!
と思える三笠ホテルでした。



外へ出ると、庭の植え木と外壁の美しいバランス。
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そして、この堂々とした雰囲気。
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旧三笠ホテルは、2度目だが、
また新しい感動を貰いました。

軽井沢の雨のせいかな雨
グッド!




旧三笠ホテルにご興味ある方は、
こちらもどうぞ!
ダウン



こちらが入場の時に頂いたパンフレットと入場券
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思い出の品となりました。

最近、自然とか古いものに心惹かれる。
これも歳のせい?と考えがちだが、
やっと良い物の良さがわかるようになってきた!グー
・・・のかな~とも思う。


さあ、また素敵な物に出会える旅をするとしましょう!


その前に、
草津温泉でゆっくり疲れを落とします(苦笑)
そのお話は次回で…



最後までお付き合い有難うございました。