井戸尻遺跡の古代蓮
再訪問
7月18日に訪れた時、
数輪の蓮の花しか見られなかった井戸尻遺跡の古代蓮。
とても残念!と思っていたら、
7月末にネットで満開の写真が掲載されていた。
7月末が満開なら、まだ咲いているかも?
と、リベンジです。
7月18日の様子はこちらを
到着して蓮の花畑を覗いてみると…
やっぱり青い葉っぱが見えるだけ 

一段上の蓮畑も…

畑まで降りて探して見ると、2輪だけ咲いていた。


今年は蓮の花に見放されたようです(涙)
この2輪の蓮の花に感謝して車に戻りました。
残念!

駐車場脇にこんな案内

写真右下クリックで拡大
前回と今回、見た所は下のエリアだ。
この図の上の方にも蓮の花畑があるではないか!
前回来た時も気づかなかった(涙)
こっちは咲いているのかな?
微かな期待を胸に早速行ってみました
駐車場脇から細い道を降りていきます。

古代蓮と書かれた案内板があるぞ!

咲いているかな?
降りてみると、
満開とは言えないが咲いていました 
人の背丈と同じくらいの蓮の葉にびっくり!
この種類は滝山紅蓮と言うらしい。

一枚の葉も大きい。傘に出来そうだ
(笑)

大きな葉の中に、もう少しで咲きそうな蕾


開いていました!

青空に映える蓮の花


こちらは普通の背の高さの蓮
大賀蓮のようです。


蓮の実?

どれだけ硬いのかな?と触ってみたら思ったより柔らかい。
中は空洞のような感触でした。
(触っては行けないのかな?ごめんなさい)
別の蓮の花畑に巡り合え、蓮の花を見る事が出来ました。
来た甲斐がありました!
パワー溢れるひまわりの花と、
仏の心を感じさせる静かな蓮の花。
花って素敵ですね。
ちょっとワンポイント知識
蓮の名前の由来
古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。「はす」はその転訛。ハスの花と睡蓮を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名。
また地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。元はエジプトに自生するスイレンの一種「ヨザキスイレン」 Nymphaea lotus を指したものという。
7月の誕生花であり、夏の季語。花言葉は「雄弁」
このほかアジアなどでは、
生薬や食用としても利用されているようだ。
蓮が食用と言うイメージはなかったのですが、
ビックリですね!
また来年来るからね!
…と、蓮の花に別れを告げ、車に戻りました。
最後までお付き合い有難うございました。
