久々に鳴らした
我が家のオーディオ!

以前はオーディオ三昧だった毎日だったが、この半年位はゆっくりオーディオを聴いていなかった。
 
✽何故かな~ 
考えてみると、オーディオを聞いている暇がなかった。
 
✽体調不良が長かった
体調が悪いと音楽を聞く気になれないですね~
 
✽庭木の手入れ
ぐったり疲れても音楽聞く気になれない!
 
 
✽音楽を聴ける!
と言う事は、心も体も健康の証なのかも(笑)
 
 
今日は心も体も健康のようです。
本当に久しぶりにスイッチを入れました。
 
最初はパソコンしながら小さい音で聴いていた。

30分程したら、音が輝きだしてきた 音譜キラキラ
 
思わずボリュームを上げる。
心地よく響いてくるサックスやギターの音!
 
久々の感動 グー
 
心がトキメイテくる。
しばしその音に聴き入ってしまった。
 
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お恥ずかしいのですが、良い音で鳴ってくれている愛機達を紹介。
 
メインスピーカー
マクソニック TW1100
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以前は、タンノイ・アーデンだったが、5年ほど前このスピーカーに出会って虜になってしまった。

この音に触れたとき、目の前に演奏者が浮かび上がったのです。
 
今まではスピーカーの音を聴いていたのか!
•••と思わせるほどの音。鳥肌が立ったのを今でも覚えている。
 
 
こうなるともう駄目ですね(苦笑)
青春時代から何年も付き合ってきたタンノイにお別れをし、このスピーカーと向き合うことになりました。
 

処で、このスピーカーは異質なスピーカーなのです。
 
それは、励磁スピーカー

励磁スピーカーと一般的なスピーカーは、どこが違うかと言うと…
 
スピーカーはコーン紙を前後に動かして音を出しています。
そのコーン紙を動かすのに、普通のスピーカーは永久磁石を使うのだが、このスピーカーは電気磁石(励磁)なのです。
 
 
お店の説明では、スピーカーが出来た当時は、永久磁石がなく全て電気磁石だったそうだ。
 
その後、磁力の強い永久磁石が出来たので、重い電源が必要な電気磁石タイプのスピーカーは消え、現在主流の永久磁石になったのだそうだ。
 
しかし、永久磁石も万能では無い。
経年劣化で磁力も減って来るし、磁力は固定だ。
 
それに比べ電気磁石の磁力は理論的に上限が無く、必要な強さを作れる。
 
当然、磁力は長年使っても弱くならない。
そして磁力の強さをコントロールする事ができる。
 
なので…
クラシックなど聴くときは磁力は「低め」

ジャズやロックを聴くときは磁力を「強め」
 
このように、聴く音楽に合わせて磁力を調節できるのです。
 
電気磁石は良いことづくめ!グー

ちょっとスピーカーの説明が長すぎました(苦笑)
 
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もう一つご紹介。

このスピーカーを作っている会社に変わった歴史があった。



その会社はマクソニック
 
日本音響電気の小林社長は、1985年8月12日、御巣鷹山に散ってしまった日本航空123便に乗っていたのです。


日本音響電気はマクソニックブランドのスピーカーを製造していたが、社長が亡くなった後、メーカーそのものが解散してしまった。
その後、いろいろ遍歴を経て蘇った会社である。


 
このスピーカーの唯一の弱点は、電気磁石用の電源が必要となる事だ。
 
我が家のスピーカーは3ウェイ。
なので、電気磁石用の電源が3個必要なのです あせる
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TV台兼用のオーディオ機器を入れる場所に目いっぱい。
 
アンプやCDを入れるスペースが無いのです。あせる
 
専用オーディオラックも置きたい所だが、
部屋にはスペース的に無理があるので却下。
 
プリとメインアンプは真空管だが、置く場所がないので小さなデジタルアンプで代用。
 
ラステームRDA-520
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このアンプのメーカーも…

とても良い機器を作っていたのに、残念ながら破産。
しかし良い製品があれば復活可能。マクソニックと同じく蘇った。
現在はAmulech


 
このデジタルアンプは小柄で廉価ながら、なかなかの音でUSB出力も対応。
 
CDはDVDプレイヤー兼用。
と言っても、CDはパソコンに全部取り込み、パソコン操作で楽しんでいます。
 
オーディオ・マニアの方が見たら、馬鹿じゃない!と言われる程のアンバランス。
 
 
自分でもそう思いますよ!あせる
 
本来なら、持っているラックスの真空管アンプを使いたい。
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レコードプレイヤーをこれを繋ぎたい。
Technics SL-1100 
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このプレーヤーも今は出番なし(苦笑)
 
レコードの音はたまらなく良いのですがね~!
 
スペース的条件のため、当分の間は我慢我慢です 
 
 
このスピーカー、不満のあるシステムでも十分良い音を聞かせてくれる。
いつかは見合うシステムで 思いっきり鳴らせてあげるからね!
 
 
今、スピーカーから流れている曲は、GARY KARR /コル・ニドライ~神技のコントラバス
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オーディオ・ファイルの代表的名盤!
キング往年のスタジオ録音特有の迫真リアリズム!

今聴いてもすごい! カーのコントラバスがうなる!
•••とのコメントある名盤です。
 
このCDの1曲目:Kol Nidrei Op. 47

一度聴いてみてください。
素敵ですよ!
 
今日も蒸し暑い1日となりそうです。
 
本当に久しぶりに鳴らした我が家のオーディオ!
今日も元気に鳴ってくれています グー
 
今年も、素敵な音楽を聴きながら、暑い夏を乗り切ろうと思います。
 
健康な体と心で、音楽の一時 コーヒー音譜
貴方も如何ですか?

 
最後までお付き合い有難うございました。