諏訪大社の
新しい御柱を見てきました!
7月5日(火曜)
昨日の突然の雨も上がり、今日は青空が見えます。
今日の予定は2つ。
② 諏訪湖一周ウォーキング
準備万端、スタートです。
まず諏訪大社上社本宮へ向かいます。
お店が沢山並んでいる駐車場もあるけれど、
横にある静かな駐車場に停めました。

鳥居の向こうに、二の御柱が見えます。
鳥居の前まで来た時、作ったばかりの案内板が目に留まる。
明治維新前の諏訪大社と神宮寺の案内だ

鳥居の左側に法華寺がある。
早速行ってみました。
少し坂道を登ると、目の前に現れました。

法華寺

法華寺は諏訪大社の陰になり、あまり知られていない様だが
(私だけかな 笑)
(私だけかな 笑)
大きな歴史に幾つか関わっていたようです。
●小田信長の本能寺の変のきっかけを作った。
●赤穂浪士のドラマの吉良義周(吉良上野介の長男)の墓
ご興味ある方は、調べてみるのも一考ですよ!
(沢山の紹介があります)
お参りした後、
本堂後ろにある吉良義周のお墓へ行ってみました。
この階段を登って行きます。

本堂の丁度裏側に、そのお墓がありました。

小さなお墓でした。

謂れ

横にある石造と石碑

時の流れに消えた人達。
その想いはどんなだったろうか?
ちょっと、重い気持ちになってしまいました(苦笑)
諏訪大社の御柱を見に行きます。
二の御柱

説明書き

見上げた御柱

二の御柱の横にある絵馬堂

明治の頃の絵馬もありました。

長い布橋を進みます。

摂末社遙拝所

遙拝所とは、
本社に付属し、祭神に深い縁故のある神を祀る神社で、
摂社は本社に次ぎ末社は摂社に次ぐ格式を持つ」
摂末社遙拝所
文政11年建造(昭和34年改築)。上・中・下の各「十三所」を祀ってあり、13×3の39社が祭られている。「総社」と同じで、ここをお参りすることで、全てをお参りしたことになるらしい。
布橋の右側には神楽殿。

神社の方の説明を受ける外国の方達御一行
諏訪大社参拝所

参拝所から見る拝殿

お参りを済ませた後、
新しく設営された御柱四本を探して見ました。
拝殿向かって右側の奥に、
四の御柱がありました。

ズーム・アップ

一の御柱

お店が沢山ある駐車場からくると、最初に目にする御柱

その広場の手水舎の傍にある温泉の手水舎・明神湯

神楽殿の横を通って、三の御柱を見に行きます。
その途中、外された看板が目に留まる。

「茅輪くぐり」の片付けのようです。
隣の木に立てかけてあった茅輪

この神事は、
この輪をくぐり越えて、罪やけがれを取り除き、
心身が清らかになるようにお祈りするものらしい。
あたりを見渡すと誰もいません。
早速立てかけてあった茅輪くぐりをしました。
正しい作法は有るらしいが、分からないので潜るだけ。
少しはけがれがなくなったかな
汚れきっている人には、効果は薄いよ!
何処からか聞こえる一人言 (苦笑)
諏訪大社本宮境内案内図

写真右クリックで拡大
最初に見た二の御柱

御柱の左隣に聳え立つ巨木。
なんと、樹齢千年とも言われる大欅(ケヤキ)
その迫力は見る物を圧倒しそうだ!
この欅の隣では、流石の御柱も影が薄い(笑)
二の御柱の脇から見える三の御柱。

ここは丁度拝殿の裏側に当たります。
柵もあり、道も無いので遠くから眺めるだけ。
ズーム・アップ

もう少し良く見てみたいので、
外側から見てみよう!と行ってみました。

見えました。
林の中に聳え立つ御柱

その帰り道、
小さな祠の四隅にも、御柱がありました(笑)

一度は御柱曳行など見たいと思うのだが、
いまだ一度も見たことがありません。
7年後にチャレンジしてみたいと思う私でした。
元気でいなくては! 
お参りもでき、新しい御柱も見る事が出来ました。
まずは ① 新しい御柱を見に行く は達成です。
さて、これからが今回最大の目的である、
② 諏訪湖一周ウォーキングです。
時間は10時前。大分気温も上がってきました。
暑くなる前にスタートしよう!
とスタート場所へ向かいました。
最後までお付き合い有難うございました。
諏訪湖一周ウォーキングもよろしく!
