長野の花巡り ②
高島城の桜

4月14日(木)
みどり湖の水芭蕉のあと、
昼食を済ませて向かったのが高島城

諏訪大社秋宮の近くの商店街に来た時、
シャッターに書かれた絵に目が行った。
御柱の絵が書かれてある。
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長野は何度も来ているのに、
一度も御柱祭りは見たことが無い。
いつか一度は見てみたいな~。

高島城の駐車場へ着いたが満車。
前回、藤の花を見に来た時より混んでいる。

流石に、桜の時は人出が多そうですね!
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右下の石垣の門を潜って入ります。

入ってすぐあった高島城の案内
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そして天守閣
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高島城亀石
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脇にある説明によると
水をかけると、まるでカメが生きているようなり、
願いが叶うと言われているそうだ。


桜と時計台
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時間は13時40分。

ところで、なぜここに時計台?
当時はなかったはずだが…?

レトロな感じで違和感はなかったですよ(笑)


高島城へ来た目的は時計ではありません(笑)
桜の開花状況はどうでしょうか?

満開でした!
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満開の桜を堪能していたら、
着物を来た二人をカメラマンたちが囲んでいた。
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映画の撮影&高島城の紹介VTR撮影かな?

しばらく見ていたら、
二人の手にする文字が目に入る。
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「結婚しました」と書かれている。

プロのカメラマンと一緒にお城で撮影する、
ロケーションフォトと言うらしい。


若い人って良いですね。

 おめでとうございます!
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私たちも着物きて撮影してみたいね!
…と、連れ合い

止めましょう…
私達だと、高砂人形になってしまうよ
…と私 (苦笑)


お二人の幸せを祝うように、
ミツバツツジのピンクが綺麗でした!
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枝垂桜も満開。
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提灯が、祭り気分を盛り上げていた。
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宴を楽しまれる人達もチラホラ。
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喧騒を横目に、ゆったりと泳ぐ鴨
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桜に映える天守閣もご紹介。
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お城に桜って似合いますね!
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お城って
写真下手な私でも絵になってくれる 
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入場料を払って、中へ入ってみました。

入口入るとお城ゆかりの品々の展示
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御枕屏風(おまくらびょうぶ)
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御枕屏風(おまくらびょうぶ)

(八劔神社蔵、市有形文化財)は、高島藩三代藩主 諏訪忠晴が、寛文 4年(1664年)画工に命じて作らせたとされる物です。座右に置いて政務を執ったので「御枕屏風」と名付けられました。六曲一双に広がる諏訪の景色は、江戸時代初期の村落の所在や高島城、城下町などの姿をうかがい知ることができる貴重な資料であり、美術的にも優れています。 (諏訪市HPより

ところで、この高島城は、
かっては諏訪湖に突き出していた水城って知っていました?

ご興味ある方は、こちらをご覧ください。
ダウン


天守閣へ階段を登って行きます。
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このお城は、1970年(昭和45年)に復元されたもので、
RC造(鉄筋コンクリート構造)

天守閣から見える景色
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この写真の中央に富士山が見えました!チョキ

ズームしてみます
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富士山が見えると、何故か嬉しくなってしまう。

お堀に桜が綺麗です。
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天守閣にあったお城の模型。
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1階には、TVで御柱の様子が紹介されていた。
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素晴らしい桜の高島城でした。
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久々に訪れた高島城。
満開の桜に、天守閣が映えてとても綺麗でした。


先日見てきた
山高の神代桜や神田のオオイト桜の
長い年月を生き抜いて来た迫力に圧倒された。

そして今日!
歴史のある高島城で、幸せいっぱいのお二人達若い世代に、
これからの良き歴史づくりに期待しながら、
高島城を後にしました。




最後までお付き合い有難うございました。




追 記

丁度この高島城を見た日の夜、熊本地震が発生。

一週間経った今でも余震が続く九州地方。
早い終息と、復興を祈るばかりです。


そして熊本城が昔の姿に戻る日を願いながら、
私の出来る復興支援を考えています。