山梨の桜巡り①
岩殿山の富士山と桜
4月12日(火)
山梨の花巡りに行ってきました。
最初に訪れたのが岩殿山。
中央高速を走っている時、
高速道路脇に聳え立つ岩山が気になっていた。
いつか登ってみたいな~と思っていた山。
そこは桜も綺麗!
と聞き、早速行ってきました。
中央高速を走っていると、
大月と長野方面との分岐点の右上に聳え立つ岩山。

大月ICで降りて少し20号線を戻ります。
市街地をはしって三島神社の先の「高月橋入口信号」を左折。
桂川の橋を渡って直ぐ左に駐車場がありました。

目の前に岩殿山が迫ってくる!
駐車場から歩いて直ぐ、岩殿城跡入口がありました。

階段を登ります。
綺麗に整備されている階段が続きます。

途中の坂からは、綺麗に富士山が見えました!

10分程で丸山公園に到着

少し登り門をくぐると、ふれあいの館のある広場。

その前には広場があり桜が満開。
桜の花と富士山のツーショット!


広場の桜見物もしたいところだが、岩殿山頂上はこれからです。
桜を楽しむのは帰りにします。
登る坂の脇には、断崖絶壁が迫ってくる。


そろそろ頂上かな?と思える頃、
岩の城門「揚城戸跡」

自然の岩を利用した門です。

そこをさらに登ると少し開けた所に出た。
窓から見える外の景色。

そこから少し登った所に石碑のある広場。

ここが頂上のようだ。
岩殿山 634m 登頂です。
あれ?634m?どこかで聞いた数字。
そうだ!
スカイツリーの高さと同じですね!
登り口から、30分程でした。
石碑の台座には、
スノードロップの花が一株咲いていた。

目の前には綺麗な富士山が見えました!

眼下には中央高速道や桂川が一望です。
左方面は八王子。

垂直に切り立っている岩の真下には、
先ほど登ってきたふれあいの館がジオラマのように見える。

大勢の方が見えました。
これから登って来るのでしょう!
右の方を見ると大月の街並み

岩殿山の説明書き

岩殿城跡の案内図

この案内図からみると、この広場は南物見台かな?
広場の東屋の向こうに、さらに高い山がある

烽火台

標高を示す数値?は634m
先ほどと同じですね?
まあ細かいことは無し!と行きましょう 
広場の脇にこの立て看板。
ここが本丸跡でもあるようです。

狭い広場に電波塔があるだけです。
一回りして、先ほどの三の丸へ戻ります。
戻る途中の一段下がった広場から南物見台?の東屋を見る。

この一段下がった広場が馬場跡のようだ。
岩殿城で一番広い場所のようだ。
その馬場跡に沢山の桜の木に満開の花が見事でした。

当時は馬や兵士の訓練場として非常に備えたと書かれてあった。
馬もここまで登るのは大変だったろうに!
東屋でしばし休憩。
天井を見ると、いっぱいの書き込み。

ここまで来て、自己主張したいのだろうか?
寂しいですね。
ここからの景色は本当に見事でした。

丈夫そうな岩山だが、崩落の危険があり、
一部破砕撤去工事をしたという案内 

そろそろ下ります。
下る道は他にもあるようだが、私達は来た坂を下ります。
下る途中、下に見えた大勢の方とすれ違い。

道を譲ってあげると、先頭のガイドの方が、30名登ってきます!
通り過ぎるまで、狭い坂道を譲ってあげました。
ふれあいの館まで下ってきました。

ゆっくり桜を楽しみたいと思います。
ふれあいの館の内部は2階のみ見学自由(一部有料)

中にはプラネタリュームもある様だが、次回とします。
靴を脱ぎ階段を登ると、富士山の写真が展示してあった。



受付にいたオジサンに、パンフレットなど頂きました。
山梨の紹介がいっぱい。
次回の計画に役立たせて頂きます。感謝!
広場にでて振り返ると、
ふれあいの館の背に岩殿山が迫っていた。

この広場には沢山の桜の木があり、
桜の花は見頃でした 

桜の後ろに見える岩山。
左が南物見台、右に見えるアンテナがある所が本丸。

良く登ったな~!
広場の桜を満喫しました。

関東の富士見百景にもなっているようだ。

高速を走って見る岩殿山は、ただ岩山?と思っていたが、
富士山の眺めは素晴らしく、桜も見事でした。
またゆっくり登りに来たいと思うほど。
登りは綺麗に見えた富士山も、
降りてくる頃は雲が出始めて居ました。
管理のおじさんの話では、
冬の季節が一番良く見えるようだ。
午後になると雲が出やすくなりますね。
あとで分かったことですが、
ここは、秀麗富嶽12景の一つ!
納得ですね 

登り始めてから戻って来るまで、
休憩を含め2時間弱でした。
素晴らしい富士山と、満開の桜を楽しんだ後、
次は桃の花を見に行きました。
その様子は次回にご紹介します。
最後までお付き合い有難うございました。
