青春時代が蘇る
懐かしのヒットポップス
車で出かけるとき、
その都度、車で聴くCDを選んで持って行くのが常。
先日、伊豆へ出かけた時、
選んだCDの一枚が、
「想い出のヒット・ポップス オールディーズ」
以前、買い物ついでに買ったCD

流れてくる曲は、どの曲も懐かしい。

久々に聴いたCDから最初に流れてきた曲がこちら。
ビー・マイ・ベイビー(歌:ロネッツ)
思わず、いいな~
続いて流れてきた曲が
ヴァケイション(歌:コニー・フランシス)
これも良い!
当時の曲はどの曲も明るく爽やか!だね~
明日への希望みたいなものを感じる。
そう感じるのは私だけかな?(苦笑)
でも、本当に良い曲ばかり。
歌は世につれ世は歌につれ
そして私の人生も、歌と共に変わってきた。
そして、私の想い出も、
当時の曲に封じ込めらていたようだ。
曲を聴くことで、
楽しかった事や、涙した事、
いろいろな青春時代の想い出が蘇ってくる。
想い出の曲は、
私にとって玉手箱ですね!

曲を聴きながら、
思い出した懐かしい話しを少しだけご紹介
その当時、ラジオだけだった車に、
やっと8トラック・カーステレオが登場!

画像はウィキペディアより
自分で取り付けたのが、私のカーオーディオの始まり。
当時は、もっぱら音楽聞くのは車の中。
しかし、聞こえる音は、
今みたいに良い音では無く、聞ければ良いという程度。
ラジオのスピーカーで、
ステレオにした程度なので、音が本当に悪かった。
そこで、当時の車仲間は、
車のドアを剥がし、純正スピーカーを取り外し、
買ってきたスピーカーを自分で取り付けた。
それだけでも、ビックリするほど音が変わった。
その良い音を自慢しあったものだ。
今のカーオーディオ程良くない音だが、
自分で取り付けたカーステレオで、満足して聞いていた曲が、
今はオールディーズ?
今では私も、オールディーズ? 
今のご時世、
ラジオはどこにも数台はあると思う。
さらにパソコンでも、日本中のFMラジオも聞ける。
本当に便利な時代になったものだ。
しかし、
不便な時代に、輝いていた名曲。
これからも、時折聴きながら、
明日の活力とします!(笑)
アンチェインド・メロディー(歌:ライチャス・ブラザース)
この曲は、
映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主題歌
としても有名。
この曲が流れているシーン。今でも涙が溢れてくる。
音楽って良いですね~
今日はこの曲を聴きながら失礼します
良き青春を思い出しながら 

最後までお付き合い有難うございました。
