TVドアフォンの修理・悪戦苦闘記
目覚めると、庭の芝が真っ白!
まさか雪が降るとは思わなかった朝を迎えた。
寒いけど、今日の予定は…
TVドアフォンの外の子機交換です 
我が家のTVドアフォンが半年位前から不調なんです

原因は上の写真のように、カメラ子機のレンズ部分。
(この写真はレンズ部分を削り取った後の写真)
そのため、外の様子が見えない 
なぜ白濁するのか? 修理の方法は?
調べてみた。
分かったことは、レンズそのものがプラスチックで出来た物なので、
長期の紫外線にさらされて、レンズ部分が白くなってしまったのが原因のようだ。
人間の白内障のようなもの?
メーカーへ問い合わせたが、部品は既に無いらしい。
新築時に取り付けてから10年。
やむを得ないですね~
ならば自分で何とかならないかな?
レンズを磨いてみたがダメ。
いっそレンズ部分が無くなれば少しは見えるかも?
ボロボロになっているレンズを削り取ってみた。
簡単に削り取れた。

穴が開いたが、カメラの機能は復帰しない (涙)
だめだね~ 買い換えかな?
これが我が家の室内側の親機

室内側は何の問題もないし不満もない。
カメラレンズ不調のために一式買い換えるのも…(悩)
どうしようか?
と悩んでいるうちに半年経ってしまった。
人の顔が写らないだけで、話ができるので不便はなかった!し
もう一台、入り口にインターフォンあるので、何とか間に合っているのも理由。
ところが、最近2台の子機のうち、
カメラの問題無い方の子機からジリジリ音がして、聞こえ難くなってきた。
今度は耳鳴り?難聴?
私と同じですね~ 

歳と共にあちこち不調が出てくる(涙)
何か対策はないか?と調べてみると、マイクの所の半田を付け直すと良くなるらしい。
早速、半田の用具を取り出して、
慣れないながらも何とか付け直したら音は消えた 
しかし、
しばらくするとまた同じ症状が出てきてしまう。
カメラもダメ、音も聞こえ難くなっては流石に不便。
そこで、パナソニックへ電話 
結果は…
一式買い替えか、子機の交換しか方法はないようだ。
●室外のカメラ子機の適応機種。
●全部買い換える時、我が家に合う機種。
電話のお姉さんは、優しく教えてくれました。
教えてもらった子機の価格は、ネットでも16,000円以上。
どちらかにしようと考えている時、
買い物に出かけたらこんなチラシが目に入った。

この子機がお姉さんに教えて頂いたものと同じだ。
価格を見てびっくり。
親機付きのTVドアフォン一式買ったほうが、
カメラ子機買うより安い!
躊躇なく買う事にしました 

そこで、また迷ってしまった。
必要なのは2台だが、
実際に取り付けてみないと…と不安も残る。
取り敢えず1台だけ購入。

帰宅後、取り付けてみた。

結線後、恐る恐るボタンを押すと、
ちゃんと聞こえるよ!ちゃんと見えるよ!
と連れ合いの声。
我が家のTVドアフォン回復です

もう一組、買ってこなくては!と思ったが、
もしかすると、2台の良い所を合わせれば済むかも?
早速、
もう一台のマイクの半田を取り外し、カメラが生きている子機へ取り付けて完了!
取り付けて、ドアフォンのボタンを押すと!
は~い!見えているよ!音も綺麗だよ!
また不調になるまでは、何とかこれで行けそうだ!
さて、買ってきた親機が残っている。

ネットで売ることも出来るだろうけど、ネット販売したことない私です。
取り敢えず物置の隅に閉まって置くことにした。
2台仕舞うことにならずに良かったかな(苦笑)
これで、
我が家のドアフォンの修理は完了です。
最後までお付き合い有難うございました。
