城山湖(草戸山)を歩く

ぽかぽか陽気に誘われて、体慣らしに歩いてきました。

行った先は、草戸山のある城山湖一周です。

今回で、5回目となるお気に入りのコース。
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いつ行っても駐車場に車は多いが、
暖かくなったせいか今日は特に多く感じる。
 
登山姿の人達が何人も準備していた。
 
直ぐ歩き始めるつもりだったが、来る途中の斜面に梅が咲き始めていた。
 
ここは梅の花でも有名な所。
歩き始める前に、その梅を見に行ってみた。
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紅梅が綺麗です。
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観梅を終え、草戸山を経由して城山湖一周です。
 
今回は、左回りを選んだ。
 
梅園から階段を登ると金刀比羅宮。無事をお祈りしてスタート。
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金刀比羅宮の前を左に進む。
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歩いていくと急に視界が開けます。そこは見事な展望。
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中央にスカイツリーが見えた。
 
昨日、春霞が出ていたので、今日も見えないかな?と思ったら綺麗に見えました!
 
堰堤に向かって進む道は、雪がまだ残っていた。
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この城山湖のダム(本沢ダム)は、土砂や岩石を積み上げる
中央土質遮水壁型(センターコア型)ロックフィルダム。
73メートルの高さに積み上げて築いてあるようだ。
 
このダムは、珍しいダムである。
ちょっとご紹介

ダム湖は神奈川県企業庁が運営する揚水発電所(城山発電所)の上池として利用されている。正式名称は本沢調整池(ほんざわちょうせいち)であるが、通称が城山湖(しろやまこ)であるため、下池の津久井湖を形成する城山ダムのダム湖(つまり津久井湖)としばしば混同される。城山発電所は電力需要の少ない夜間に、各発電所で発生する余剰発電分の電力を使用して下池の津久井湖より水をくみ上げておき、電力を必要とする昼間に津久井湖に放流して発電している。そのため昼夜の水位変動が激しい。堤頂部分を含め湖の周囲は遊歩道になっているが、設けられた柵によって湖岸への立ち入りは制限されている。<ウィキペディアより>
 
揚水式発電の事はこちらをご覧ください
ダウン       ダウン

 
ロックフィルの堰堤を歩いていきます。
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暖かい日差しが湖面を照らす。
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左回りのコースは、登りが多い。100段階段を登って振り返る。
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目黒雅叙園「百段階段」と違い、この階段は汗をかくあせるあせる
 
今日は大勢の方達とすれ違う。
皆さん登りの少ない右回りが多いようだ。
 
階段を登ったので体も熱くなってきた。
さらに日差しも暖かく、着ている上着を2枚脱いだ。
 
 
途中ですれ違ったお若いお父さんと子供。
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4歳のお子さんの手をひいて、1歳のお子さんを背負っていた。
4歳のお子さんの手には包装されたアンパンが…
 
可愛いですね。
 
それにしても、4歳からお父さんと山歩き。
羨ましいし、将来が楽しみですね。
 
「ふれあい休憩所」の手前の道にあった
二等三角点
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「ふれあい休憩所」に到着。ここから見る景色
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さらに遠くにスカイツリーも見えた チョキ
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目の前に、サザンスカイタワー。
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多摩地域最高層だけあって目立ちますね~。
 
反対側には、手が届きそうな所に高尾山。
 
昨年の2月3日に登った時、高尾山の豆まきの声が聞こえたことを思い出す。
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景色を楽しんでいると、年配のオジサンが登って来られた。
とても気さくな方で、いろいろなお話しをしました。
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月に1回は山を歩かれているそうだ。
良くご存知で、近くの山の紹介もして頂きました。
 
とても楽しいひと時でした。
 
山での「ふれあい」はとても素敵ですね。
 
そう言えば、ここは「ふれあい休憩所」
休憩所のお陰ですね(笑)
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今回大勢の人とすれ違ったが、平日だからか後期高齢者が多かった。
最近のご老人は皆さん元気です。
 
「ふれあい休憩所」からの道は下り坂。
のんびりゆったり、いろいろ話しながら歩きます。
 
しばし、友人から聞いた、連れ合いの話しで盛り上がった。
 
その話とは…
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昔、姥捨て山があり、子供が親を捨てに山へ行ったそうだ。
でも今は、親が元気で、子供はひ弱
そんな子供が、山へ親を背負って行く事も出来ないだろうし、
捨てたとしても、足腰の強い親はとっとと歩いて帰ってこれるが、
足腰弱い子供は、へたばるか迷子になってしまうだろうね!
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…と言うお話しでした。
 
そんな話しで笑える程、今の年寄は元気ですね!
私も、そろそろ捨てられそうな年寄りに近づいた 
子供より早く帰れるよう、
足腰鍛えておかなくては グーにひひ
 
他愛も無い話しで盛り上がりながらの下り坂でした
 
 
左手に道が見えてきた。
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日陰は雪が残る程寒い。
温まっていた体の熱も奪われて、急に寒くなる。
思わず脱いだ上着を取り出して着るほどです。
 
「ふれあい休憩所」の丁度反対側に来た。
場所は野鳥観察所。
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向こうには高尾山。その左の山に鉄塔が見える。
 
もしかして、あれは景信山の鉄塔?
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未確認だが、位置からするとそうかもしれない。
景信山も景色が綺麗。また行きたくなりました。
 
そろそろ一周も終わりです。目の前にダムの施設が見えてきた。
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車道から散策路への入り口にある案内図。
今回のコースは、散策施設管理棟から左回りに回りました。
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この案内図によると、一回りは2時間とある。
今回の時間はどうかな?
最後にご紹介します。
 
施設の右側には津久井湖が見える。
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電力が必要な時、
この本沢ダムの水を津久井湖へ落とし、発電をしているのですね。
 
木陰に高く寄せられた雪が硬く固まっていた。
寒~い
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駐車場に到着です。
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温かい日差しに誘われて、足慣らしに来た城山湖(草戸山)一周。
 
足腰鍛えるにも手ごろで、
自然いっぱいのコースからは、都内が一望の景色。
 
人との触れ合いもあり、
楽しい話しありのトレッキングでした。
 
 
 
でも今日は、最初は上着を2枚脱ぐほどの暖かさだったが、
車に戻り、熱いダッシュボードに冷え切った手をのせて、
暖を取るほど、寒暖差がありました(笑)
 
この季節は重ね着調節が必要ですね。
 
 
今回の記録
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総時間 :2時間(休憩30分含)
総歩数 :7,800歩         
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最後までお付き合い有難うございました。