キリンビバレッジ 湘南工場見学
「午後の紅茶ツアー」
1月27日(水)
今日の予定は寒川神社詣り。
その前後に、二つの予定です。
最初の一つが、
キリンビバレッジ 湘南工場見学
事前にネット予約を入れてあります。
10時半のスタートに間に合うように出発。
圏央道を利用すると、本当に近い。
無事、時間15分前に到着。
工場入り口にあった看板に迎えられた 

駐車場から守衛室の前を通り、入り口へ向かう。

ここが入り口
入り口には、お姉さんがお出迎え

壁や入口ゲートには太陽光パネルがいっぱい。
エコの会社のようだ。
玄関を入ると、ホールにはこんなパネルがあった。

工場長を始め、ここで働く人達です。
コメントが面白い!
ホールの正面には、午後の紅茶の大きなカップ。
お姉さんが、記念写真どうですか?と私達の写真を撮ってくれました。
ならば!
と、
お姉さんと連れ合いのツーショットをお願いした。

とても感じの良いお姉さんでしたよ!
案内してもらい、2階の集合場所へ行く。
ここがその会場


すでに皆さん集まっていた。

壁にはペットボトルの形に切り抜いた紙に、
小学生が造ったお礼の言葉がいっぱい。
遠くから見ると、KIRINと読める。

今日は幼稚園がお休みの所があるようで、お子さん連れの人が多かった。
工場見学は、1日2回おこなっているようだ。
受付のお姉さんが写真を撮ってくれた。
写真を撮った理由は後程ご紹介 

時間が来て、会場にいたお姉さんのお話しからスタート。
ビデオで工場長のお言葉をお聞きした
お姉さんからは、工場の話をしてもらう。
ここは、飲料製造工場だが、ペットボトルも作っているそうだ。
出来たボトルを仕入れていると思っていた。
ペットボトルまで作るとは… 凄い!
そして、
茶葉から紅茶を抽出し、ペットボトルに詰めて
段ボールに詰めるまでのお話を、パンフレットを見ながらの説明。
お姉さんのとても分かりやすい話し方と、資料や説明は上手でスキがない。
とても好感が持てる。
流石キリンビバレッジ。大手はやることが違う。
こちらが見学のしおりの中に書かれている行程

これなら、幼稚園のお子さんにも分かりやすそう!
一通りのお話しをお聞きした後、エアーシャワーを体験し、いよいよ工場見学。

見学コースの通路から、工場の様子を見ながら進む。
工場内は撮影禁止なので写真はありません。
悪しからず…
工場を見ながら体験室?に行き、
この工場で行われている作業の一部を体験です。
こちらが、ペットボトルを作る「金型」

こちらが、ペットボトルの元の「プリフォーム」

その作り方がこちら。

壁にはキリンが使っている紅茶の産地、スリランカの自然が張ってあった。

部屋には、スリランカで茶摘みに使う背負いカゴがあり、
実際に背負ってみることもできた。
その姿をスリランカの自然の絵の前で記念写真
お姉さんが、ハイ、ピース

ペットボトルのお話を受ける参加者

紅茶の秘密!

午後の紅茶の茶葉

この機械は何だろう?

正解は、ペットボトル製造機
その作り方

実際に、ペットボトルを作って見せてくれました

子供達は、とても興味ありそうに、近寄ってみていた
出来立てのペットボトルを手に持って、お姉さんのお話です。

みんな一生懸命聞いています。
偉い!
ゆるキャラ? PECOROJY

お子さんは、PECOROJYと記念写真!
こちらは、製造年月日を印字する機械。
実際に自分で印字体験出来た!

体験方法は、頂いたパンフレットを、
ブルーに光っている所へ、左から右に移動するだけ。
そうすると、見事に印字出来きた。
その結果がこちら!

私が印字したのだけど、少しぶれたようだ。
右肩上がり 

連れ合いは、右半分しか印字できなかった。
子供は上手だね!(笑)
こちらの機械は、紅茶を詰め終わったペットボトルに、ラベルを貼る機械。
丸いシートをペットボトルにかぶせ、
蒸気のトンネルを潜ると、ぴたっと密着して出てくる。

これも実演してくれた。
ここで、会場に入った時の写真が登場。
なんと、丸いシートに、
工場見学ツアー皆さんの写真が印刷されている。
と言うことは、世界にたった一つの、
自分の顔が印刷されている午後の紅茶ができるぞ~
自分の顔のシートをペットボトルにかぶせて、お姉さんに渡す。

お姉さんが機械のベルトに並べる。

右の蒸気の出ているトンネルへ、ペットボトルが流れて行く。

そして、蒸気の熱でぴったり張り付いた、
世界に一つの「自分の顔つきの 午後の紅茶」が誕生 

この紅茶を一人1本頂いて、工場見学ツアーは終了。
体験室?を後にし、最初の会場へ戻る途中、
体験してきたことが、眼下に見える工場で行われている。
体験してみる工場は、来る時と違って見えた。
なるほど~!そうか
納得して会場へ戻りました。
最初の会場へ戻って少しお話し。
最初、頂いたパンフレットには、調査レポートという質問があった。
工場見学しながら、その空白を埋めていく。

その答え合わせもしました。子供にはとても人気があったようだ。
キリンさん!なかなか上手ですね。
この工場見学は
体験型設備を導入し、ペットボトル製造体験などを体験できるように、
昨年の9月に設備をしたようです。
そのくだりを少々ご紹介
キリンビバレッジは東日本の主力工場である湘南工場(神奈川県寒川町)で、2015年9月1日から見学施設を大幅に充実する。ペットボトルの製造工程を目の前で見られる「ブロー成形機」、ラベル張り工程を可視化した「蒸気トンネル」、印字機などの体験型設備を導入。平日に加え土・日・祝日も見学を受け付ける。一足先に見学施設を立ち上げた西日本の滋賀工場は「関西で一番の人気見学施設」(中川学執行役員湘南工場長)となっており、湘南工場も年間1万5000人の来場を目指す。
体験型設備は約5000万円を投じて導入。湘南工場は「午後の紅茶」「生茶」「世界のKitchenからソルティライチ」などの大型、小型ペットボトル製品を生産し、自前のプリフォーム生産ラインも3本持つ。
体験型設備ではプリフォームからペットボトルの製造などを体験してもらい、モノづくりへの理解や商品PRにつなげる。見学コースでは「午後の紅茶」の製法や産地などを紹介する。<日刊工業新聞より>
その効果は十分ありますね!
本当に楽しめ、そして成る程!と勉強になりました 
期待を大きく上回る満足できる工場見学だった!
今まで、何気に飲んでいる午後の紅茶。
こうして体験してみると、その美味しさの秘密が分かる気がした。
皆さんも一度如何ですか?
お勧めです!

ここで、お姉さんから教わった
ワンポイント情報。
ペットボトルの紅茶を美味しく飲む方法。
ペットボトルから直接飲むのも美味しいけど、
カップなどに移してから飲むと、香りも豊かに香り、
美味しさ倍増だそうです。
もう一つ
ペットボトルのキャップに印字されている数字
例:2016.10.5/S
これは賞味期限と言うことは分かりますね。
でも最後についている
「/S」 の「S」の意味はご存知ない?
答えは…
製造した工場を表すそうだ。
「S」 は、湘南工場の 「S」
今後、キャップを開けるとき、気になりそうです。
湘南の「S」に愛着が湧きました。
ところで、
顔写真の印刷されたペットボトルが気になる?
見たい~
そんな声が聞こえてきましたよ!(笑)
では、
世界に一つの「午後の紅茶」をご紹介
こちらです!

老夫妻では恰好が付かないけど、連れ合いは大喜び。
この午後の紅茶は飲めないよ!
どうしよう?
手にしながら、真剣に悩んでいましたよ!
賞味期限まで、飲まないでいよう!
…という参加者が多かった(笑)
玄関まで送り出してくれたお姉さんに、
お礼を申し上げ、次の目的地へ向かいました。
最後までお付き合い有難うございました。
