相模原市内の
「宝泉寺」と「清流の里レストラン」
9月3日(木曜日)
草戸山の帰り道。
時間はそろそろお昼です。
奥様のご希望の場所へ向かいました。
その 途中、
前から気になっていたお寺の前に来た時、少し時間もあるから寄って見ようか!と、いつもの予定外の行動。
そのお寺の名前は…松風山 宝泉寺

立派なお寺です。
由緒も古いようだ。
久安四年(一一四八)に入寂された宥正上人が開山された。過去帳附記によると開山当寺山号は小松山であった事、二度火災に遭い再建が果たされたのが天保元年(一八三〇)である事が記されている。開山当時堂字は現在地から田をはさんで南側の丘に有ったと伝えられる。再建以降に現在地の小字松風と山号を改めたと考えられている。現在堂字は小松城址に有り、城は由来によると、一三〇〇年代に長井大膳大夫広秀という武将が片倉城の出城として築いたと伝えられる。付近には、片倉城、津久井城、小松城の武将が落城について相談したという評議原、小松城落城の折、寺も民家も焼かれ一族が自害したという自害谷戸等、城にまつわる地名が残っている。
本堂も新しい。
庫裡は近代的なコンクリート造り
境内に、弘法大師の像

像の脇に、弘法大師の御詠歌が記されていた。
有り難や 高野の山の岩蔭に大師はいまだ 在しますなる
天狗の像が二体


お参りさせて頂きました。
帰りがけに庫裡の前を通ると、エントランスに、猫が寝ている。
良く見るとあちこちに居る。
車の下や、庭の木の下にも…
数えてみると、10匹前後は居そうだ。

ここで見える所だけでも7匹。
そのほか境内の車の下や木の下で、心地良さそうに寝て居る
その中でも、特に気持ち良さそうな猫ちゃんをご紹介!
カバ?の石像の前で寝る猫

安心しきってぐっすり寝ている猫。

ここはお寺、安心しきって夢でも見ているようだ。
その夢はきっと極楽浄土 
本道路へ出る角に、六地蔵。

六地蔵は地蔵菩薩の六分身。
車中より手を合わせました。
ここの猫のように、生きられますように!(笑)
お寺詣りも終えて、いよいよお待ちかねの食事です。
美味しい物食べて、食の極楽を楽しみましょう

奥様 ご指定のレストランは、相模川の麓にある「清流の里」併設のレストラン。
春に桜を見に行った時、寄ろうとしたが、大勢順番待ちしていたので諦めた所。
食べられなかったから、余計行きたいらしい(笑)
ここが、その「レストラン清流」

建物は、相模原市の施設内3階にある。
宿泊や研修なども出来る施設で、このレストランは、宿泊者の食事も提供しているようだ。
私としては、こう言う施設内のレストランなので、あまり気乗りしてないが、奥さんは興味あるらしい!
12時10分到着したが、既に満席。
さらに待っている方は4組居て、5番目でした(涙)
お寺に寄らずにこればよかった!と反省。
しかし、思ったより早く席に付けた 
レストランの中は、桜並木や山々が見える素敵な景色 
テーブルも大きく、ゆったりしている。

さて、食べる物をオーダーだが、お目当ての日替わりランチは一組前で終了 
ここの日替わりは評判らしく、ランチ目当てに開店前から並ぶようだ。
メニューをご覧下さい。
安いし美味しいらしい

メニューを見ると分かるように、価格がとにかく安い。
お目当てのランチ完売では止むを得ない。何を注文しようか?と考えるが、メニューだけでは分から無い。
そんな時はお店の人に聞くのが一番!
水を持って来てくれたウェイターさんに、
ここのお勧めは?とお聞きすると…
ビーフカレーと、有頭エビフライ!
私はビーフカレーは良く食べます。
また、エビフライは大きいエビが3本つきます。美味しいですよ!
当然迷わず、お勧めの二つを注文しました。
ビーフカレーがこちら!

600円
「有頭エビフライ」と「ライスセット」
(味噌汁・香の物付)

これで1,130円
カレーは、ちょっとしたレストラン並みの美味しさ 
有頭エビフライは、とても大きな海老が3本。カラッと揚がっていて尻尾まで美味しかった 

このボリュームと味には、良い意味で裏切られた感じでした 

料理の種類は少なく、おしゃれなメニューも無いけれど、落ち着いてゆっくり食事会も出来そう。
桜の時期など最高ですね。
もう一つ予想とは違ったのは・・・
お客さんの身なりがおしゃれで、
ちょっとした高級レストランの雰囲気。
とても公的施設併設のレストランとは思えない。
もう一つ気になる従業員の態度は?
働いている人の年齢は高めで、ウェイターは定年過ぎのようにお見受けした。
変に商売ずれしてなくて好感を持てた。
このレストランにはピッタリ(笑)
お腹も満腹、景色も最高!
とても満足の時間でした。
良いかも!と思えるレストランに巡り合えた嬉しさをお土産に、帰路に着きました。
最後までお付合い有難う御座いました。
