真夏日に、
涼風の大菩薩峠を歩く
(2)


その(1)からの続きです。


雷岩に到着。
イメージ 1

ここからの眺めも見事。
イメージ 2

思わず、連れがはしゃいで記念写真。
富士山にタッチチョキ
イメージ 3

はしゃぎたくなるほど、富士山が綺麗。
雪が無い夏冨士にタッチ!

雷岩を下りた所が広場になっている。
イメージ 4

ここが、コースの分岐点でもある。
福ちゃん荘から登ってくる道、大菩薩峠へ向かう道。
そして、大菩薩嶺へ行く道。

大菩薩嶺は展望がなさそうなので、
ここへ戻って来て昼食とした。

ここから10分程で大菩薩嶺。
最後の登りで息を切らせている方が多かった(笑)

最後の力を振り絞り登頂 チョキ
イメージ 5

頂上は木々の木陰の中にあった。
風も心地よく、天然クーラーが効いている グッド!

ここからは、丸川峠へも抜けるルートがある。
イメージ 6

丸川峠へ続く道
イメージ 7

一緒に到着されたご夫婦が、ルートを話していた。
「丸川峠は景色が良いらしいよ!」
「もう良いよ!」

そんな会話を聞いていた女性グループの人が、
「初めての方は、大菩薩峠への方が景色は良いですよ!」
「上白川へ車を置いているなら戻ったほうが良いですよ」
とアドバイス

その後、お二人で話し合って居た。



後で分かったことだが、
(下山途中、休憩されている所で、お聞きした話)

このご夫婦は、群馬の伊香保温泉の近くより来られた方で、
今朝4時出発されて来たそうだ。
登山歴は15年以上。群馬の山を知り尽くしている方。



私達は、
そんな会話を楽しみながら、頂上の雰囲気を楽しんだ(笑)

しばらくして、
女性グループや、ご夫婦などと記念写真を交替で取りあい、
私達は先に雷岩へ戻りました。


雷岩の富士山が見える木陰で昼食。
イメージ 27

昨日、家の暑さが嘘のように、とても涼しく快適。
下界へ降りるのが嫌になるほど。


先ほどの、群馬から来られたご夫婦も、
雷岩へ戻って来られ、私達の側の木陰で昼食です。

時間は丁度11時。
朝が早かったから、お腹も空いていて何でも美味しい おにぎり 

群馬のご夫婦は先に出発。
上日川駐車場へ向け、下山して行きました。

脇に見える雷岩の上には、
若者たちの元気な声が響いていた。
イメージ 8

20分程休憩後、下山開始。
熊笹の原を、ガレ場の道が続く。
イメージ 9

こちらからの頂上への登山は、
ガレ場の登りなので、私達が登った道よりきつそうだ。
「反対から登って良かったね」
と連れが本音を言っていた。
私も同感グッド!

下山途中、左方面に先程歩いてきた大菩薩峠が見えた。
イメージ 10

中程まで降りてきた時、
これから登る
休憩中のグループとすれ違う。
イメージ 11

ガイドさんが話をしているその脇を抜け下山を続ける。

道脇に大きなキノコ。
食べられるのかな
イメージ 12

炭火で焼いたら美味しそう。
でもキノコは、素人判断は怖いので、
横眼で見ながら通り過ぎ(笑)


福ちゃん荘に到着
イメージ 13

福ちゃん荘の広場から、
大菩薩峠から雷岩へ続く尾根道が見えた。
イメージ 14

さっき歩いた道!
ちょっと満足感を味わう瞬間(笑)

無事、上日川駐車場に到着。
下山するにしたがって暑くなる。
我が家はもっと暑いだろうね!帰るのが辛く思える

ロッジ長兵衛の軒先で、桃の販売をしていた。
訳ありで、1個100円。
一箱9~10個入って1000円。

プロが売っている桃なら安心グッド!
…だよね!(笑)

ブログで見た時、1個50円で販売していたように思ったが、
それよりも、きっと美味しいのだろう。

桃の魅力に負けて一箱購入。
食べるのが楽しみですチョキ


車のドアを開けると熱気が吹き出てきた。
高い場所にあるこの駐車場でも、暑かった。
でも車外の温度は23℃

家よりずっと涼しい気温だが、
涼しかった頂上と比べると、とても暑いあせる


帰り支度して戻りました。

今日の記録
  くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ  くつ
           総時間 : 4時間半(休憩含)
           総歩数 : 17,000歩
 くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ くつ

来る時、目にとまった「竜門峡」
時間もまだ早いので、寄って見る事にした。

本通りに車を置き、歩いて下る。
木陰の涼しい道。期待できそうだ グー
イメージ 15

人が住んでいる気配がない。廃屋か?
イメージ 16

道はだんだん寂しくなり、道路には枯れ葉がイッパイ。
人が歩いた気配もない。
渓谷まで、まだありそう。
イメージ 17

余りの寂しさと人の気配がない。さらに熊注意の看板まで!
連れが前に進むのを拒否しだした。
仕方ないので、私一人で行くことにした。

坂はまだまだ続き、
やっと川音が響き渡っている竜門峡に到着。
イメージ 18
写真右下サーチマーククリックで拡大
案内板も痛々しい。

でも、川べりには屋根付きの休憩所もあるのだが…
イメージ 19

雰囲気は、人気のないシャッター街のようだ(苦笑)
人が渡った気配のない橋が川にかかっている。
イメージ 20

その橋から見える渓谷はなかなかだ。
イメージ 21

秋には、一面の紅葉となりそうだ。
イメージ 22

少し川下へ歩くと、木製の橋。
イメージ 23

川音が力強く、当たり一面に響き渡っている。
イメージ 24

イメージ 25

車へ帰した連れが気になる。
写真を撮るだけにして、急いで降りてきた道を登るが、
延々と続く坂。

さっきの大菩薩峠への登りよりキツイかもあせる
イメージ 26

誰も歩いた気配のない、枯れ葉がイッパイの坂道を、
息を切らせながら登る事15分以上。

見に行ったことを後悔しながらの登りだった(苦笑)

ここの渓谷が悪いわけではないですよ。
行くなら秋がお勧めです。
紅葉もみじが綺麗な渓谷だと思いますよ~パーにひひ


山梨の観光ネットに、紅葉の事が紹介されていた。
ご興味ある方は、ご覧ください。
ダウン
もみじ 竜門峡 もみじ


国道20号線に入ったときの車外温度は??
36℃

昨日より暑いようだ。
帰るのが怖~い。



富士山とアルプス連峰の眺望がとても素敵な
大菩薩峠~大菩薩嶺登山と、
追加の「竜門峡」の登山記録はこれで終わりです。



最後までお付合い有難う御座いました。