芝生にキノコがイッパイ



昨日美味しい「ガッテン流・冷茶」を作り
美味しいお茶を楽しんでいました。

お茶を飲みながら外を見ると…

庭の芝に変なものがイッパイ。
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何じゃこりゃ

キノコだ~ あせる

こっちには茶色いキノコ、
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こっちにも
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こっちにも
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こっちにも
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色が違うのは、成長すると白くなるような?


こげ茶色は、ちょっと…ですが、

白いキノコは美味しそう!
食べられるのかな~?

調べると、食べられそう!

シバフタケ

日本では一般的に食されていないが、ヨーロッパでは多くのきのこ通がシバフタケを好んでいる。一般的にきのこを食べる人はクッキーなどにきのこを使うことはしないが、このきのこは焼くと甘みが出るため、焼き菓子にも向いている。伝統的に繊維質でまずいとされる茎は切り落として、傘は糸で吊るし、乾燥させる。シバフタケの甘みはトレハロースに由来しており、この糖分のおかげでシバフタケの細胞は乾燥による死を避けることができる。完全に乾燥した後に水にさらすと、きのこは細胞を甦らせるためにトレハロースを消化し、細胞の再生と新しい胞子の製造を始める。
Wikipediaより


やっぱり食べられるようだ!

でも、何となく抵抗がありますね~。
よく、野生のキノコを食べて大変な事になったという話もあります。
分から無い物を、食するのはやめたほうが良さそうですね。

私は遠慮しておきます(笑)


でも、食べられる!
とばかり喜んではいられない。

芝生の庭のキノコは、あまりに悲しい。

発生理由を調べると
手入れが悪い証拠のようですね(汗)

芝を張ってから、一度目土を入れたのが4年ほど前。
以後、エアーレーションも、サッチ取りもしていない。

これでは、キノコも生えるはず?(涙)


ならば!
と雨の合間を縫って、すこしサッチ取りをしてみました。

鉄の熊手でちょっと擦ったら、
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出てくる!出てくる!
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キリがなく出てきます。
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少しの時間、擦っただけでこんなに出てきた。
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汗ビッショです。
この調子だと半日かかりそう。体が持たない(涙)

幸いにも雨がシトシト降ってきた。
雨を理由に、ここで中止。

掻きだしたサッチを集めて綺麗にしました。
これを庭全部するのかと思うと気が滅入る。

電動サッチングマシンなる物もあるそうだが…
我が家では無理そう。

その理由は、
当初、電動芝刈り機を使って居たが、
長時の使用でモーターが悲鳴をあげ焼き切れた。

止むを得ず、
現在はガソリンエンジン式へ替えた経験がある。

サッチングもモータに負担がかかりそうなので
電動では無理そう。


サッチを土に変える薬もありそうだ。
キノコの菌を殺す消毒と言う方法も…

色々悩みます。



でも…
キノコの季節もあと僅かのはず?

気長な私の事、
来年までにユックリ検討することにしました(笑)

キノコに気を取られていたら、
木の下に、クローバーが
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4つ葉のクローバー!と喜んでいたのは昔の事。
芝生にとっては、結構厄介者のクローバー。

キノコの次はクローバーかい

嘆きながら、見ていると、
足元からへんな匂い。

やってしまったむかっ

なんと、靴の底に猫の糞。

雨が降っていたせいか、ユルユルでベットリ(涙)


最近、近所のお宅で猫が増え、
毎朝、我が家の庭がトイレになって来たようだ。

空気銃かゴム鉄砲で狙い撃ち!
なんて気持ちも湧いてくるが、
動物好きな私には、いくら臭いといえ、それは出来ない。

そこで、考えた挙句、先日通販で買ったこの兵器。
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でも・・・
こうして足裏に糞が付いたということは、

効果がなかったのか?
それとも、もっと数を増やさなければならないか?


これまた、
頭を悩ます問題です。

次から次へと悩みが尽きない我が家の庭 あせる

取り敢えず、シャワーを浴びて、
ゆっくり考えるとしました パー




最後までお付合い有難う御座いました。